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本当に老後も頑張り続けたいですか?

人生は、懲役刑ではない

 

 

 

人生は、懲役刑ではないはずです。

 

そんなに頑張り続けなければいけませんか?

 

 

毎朝同じ時間に起きて、

 

同じ時間に顔を洗い、

 

元気のある人は同じ時間に朝食をとり、

 

同じ時間で歯を磨き、

 

バスの時間に間に合うように着替えて玄関を出る。

 

 

電車の乗り継ぎのために駅の構内を走り、

 

何の楽しみもない満員電車に乗り込んで

 

雨の日なら周りの人の傘についた雨で服を濡らされ

 

いつものように会社にたどり着き

 

「間に合った」とばかり タイムカードを押す。

 

 

昨日までの実績を報告し、

 

聞きたくもない小言を言われ、

 

言いたくもないウソを言い、

 

仕事を取りに会社を出ていく。

 

 

「お前なんかいなくなっても代わりはいくらでもいる。」
心無い上司の言葉や眼差し

 

奥さんからもらった 1コインで昼食をかき込む。

 

 

 

ここまででも 充分囚人の生活だと思いませんか ?

 

 

 

何か事が起きれば、休日返上。

 

何事もない休日でも、何だか落ち着けない時間を過ごす。

 

 

人間としての当然の権利をも奪い取られてもなお、

 

「自分がダメだから」 と昨日と同じ苦しみを受け入れてしまう。

 

 

それ程の苦痛な毎日なのに感じないとすれば、実は深刻です。

 

先々の不安に対して緊急性を感じてないからです。

 

 

気が付いた時には、気力も体力も奪われ 

 

新しいことにチャレンジする気さえ無くなっている。

 

 

自分はダメだからと腐ってないで、
今に見切りをつけて先に進まないと。

 

 


やってみなかっただけ 諦めないで

 

 

「自分には、これしか出来ないから・・・」 

 

・・・そんなことはありません。

 

 

やってみなかっただけではないですか。

 

私は、コンピュータ音痴なのに過去三回もこの手のビジネスにチャレンジしました。

 

 

つまり三回とも失敗し挫折感を味わったということです。

 

 

でもやっぱり、「こんな生活 もう嫌だ !!!」 

 

そして、懲りもせず脱出の方法を探し出して

 

もう一度チャレンジして、

 

今の 『自由気ままな生活』 があります。

 

 

 

今まで方法を真剣に探さなかっただけです。

 

 

『もっとましな、別の生き方が出来る』 
そんな方法があれば、やってみたでしょう。

 

 

今からでも遅くはないはずです。

 

動き出さなければ、ますます方向転換が出来にくくなります。

 

 

 

『自分は、いったいどうしたいのか  どうなりたいのか  どんな人生を送りたかったのか』

 

諦めないで考えてみてください。

 

 

今のままで、
どのくらいの幸せと安心が手に入るのかを。

 

 



 
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