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自活することで人生を自由に生きよう

人生はもっと自由でもいい

 

自活することで人生を自由に

 

 

あなたも私も人と言う生き物です。

 

 

空気のあるところで、水と食べ物を補給して、時々太陽の光を浴びて、寒くも暑くもないところなら、それだけで生きていけます。

 

 

ですが、太陽と空気以外は全て自分で調達しなければなりません。

 

 

調達するのにお金が必要なので、お金を得る手段を考えなくてはいけなくなったんですね。

 

 

狩猟や農耕で食べ物を調達して、着物は物々交換で手に入れる、それで満足できる時代の文化ならそれで充分でした。

 

 

だんだんと美味しい食べ物 暖かい服から綺麗な服 丈夫で住みやすい家 時間がある時に過ごすときの趣味。

 

 

様々な人生が発生するようになりました。

 

 

贅沢こそが、お金が必要になった元のようなものですね。

 

 

自分だけ原始生活でもいい と言ってもなかなか許されませんよね。

 

 

いずれにしても、現代社会で生きていくためには、お金が必要になります。

 

 

少しでもいいお給料をもらうべく少しでもいい会社に入ろうと、頑張って勉強してきた人はたくさんいる事と思います。

 

 

という事は、実はサラリーマンになるための勉強だったわけです。

 

 

学校で、自活できるノウハウや考え方を教えてはくれない、変わった国です。

 

 

社会人になって20年以上経ってからやっと気が付きました。

 

 

私は一生懸命・・・ではありませんでしたが、勉強しました。

 

 

サラリーマンを悪く言うつもりは全くありませんが、最も自由の少ない人生を歩いていたことになります。

 

 

何とか人生を変えたいと、自由の無い生き方から脱出しようと、パソコンでの仕事にチャレンジしました。

 

 

サラリーマンでは、絶対に得られない 自由な時間。

 

 

何の収入の保障もなく ぼーっと過ごしていたら、心の底からじわりじわりと不安な気持ちが押し寄せてきます。

 

 

ですが、ぼーっとしていても収入が発生する状態での ぼーっには、サラリーマン時代には到底感じられなかった、本当の ぼーっ があるんです。

 

 

それは、不安のない、ただリラックスするための優しい時間となるんです。

 

 

 

 

遅めの朝ご飯をゆっくりと食べます。  内容は質素でいいんです。

 

 

ご飯はゆっくりと しっかり噛んで 時間をかけて食べると、無駄に量もいらないし、満腹感は得られるし、身体にも良いそうですよ。

 

 

ある程度の年配にならないと、わからない感覚かも知れませんね。

 

 

若い頃は、とにかく 量 でしたから。

 

 

仕事に追われないからと、誰からも干渉されないからと、ごろごろしていたら身体はすぐに弱くなりますし、心が死んでしまいますから外へ出かけてみます。

 

 

通勤の主流とは逆の方向へ向かいます。

 

 

朝は下り線、夕方は上り線、それだけで夢のようです。

 

 

反対の方へ向かう人たちの顔は・・・ほんの少し前まで私もあんな顔だったんだ。

 

 

笑ってる人は皆無。

 

 

今日の仕事にワクワクしてそうな人もいません。

 

 

遊びに行くわけではないから、笑ってなくてもいいのですが、それにしても希望に満ちてない顔。

 

 

これから向かう場所から何かしらの楽しみが発生すれば、もう少し生き生きとした目になるのではと、苦労しに出かけていく真面目で正直な人たちを少し気の毒に思います。

 

 

そんな気持ちを言葉に出したら、『大きなお世話だ』と怒られるでしょうね。

 

 

人は自分のしたことや、していることを、正当化しようとする心理が働きます。

 

 

内心、このままではいけないような気がする と思っていても、あえて肯定するんですね。

 

 

そして、改革を恐れる国民性。

 

 

もっと自由に生き方を決めていいのではないでしょうか。

 

 

パソコンをカバンに入れておけば、出かけた先の気の向いた場所で、仕事が出来ます。

 

 

仕事なのだからと、事務所を借りている人もいます。

 

 

自宅を事務所にしている人もいます。

 

 

好きな場所で自由にやっている人もいます。

 

 

要は、他人から決められた場所で仕事をするなんて、もう飽き飽きという事です。

 

 

周りの人に気を遣いながらの仕事は楽しいですか?

 

 

一人で思うがままに文章を綴っていく、集中できますよ。

 

 

そんな中で、サラリーマン時代以上の収入が得られれば、あなたには再び大きな可能性が生まれます。

 

 

だって、考えられないほどの時間が得られているんですから。

 

 

場所だって何の制約もありません。

 

 

誰の干渉も受けません。

 

 

我がままに生きるという意味ではありませんよ。

 

 

私たちは社会に便利に使われた感じがありますが、同じ仕打ちで返すのではなく、ゆとりの気持ちをもって何等かの奉仕をするのって素敵だと思いませんか。

 

 

その時間とお金をどう使うかは、あなた次第ですし、そこからの生き方次第で、私の提唱する5つの自由の5番目である、心の自由を実現してくれることでしょう。

 

 

 

たった一人でも稼ぎだせる力を身に付け、
たとえ老後になっても社会に頼らず自由な生活を手にしよう 
というスローガンを、これを読んで下さるあなたも一緒にみんなで実現しましょう。

 

 

人はもっと、自由があっていいはずです。

 

 

もっと楽しく生きていいはずです。

 

 

もっと心が満ち足りてもいいはずです。

 

 

 


 
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