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ネットビジネスへの誤解

ネットビジネスへの誤解

 

『胡散臭い』 を吹き飛ばしてネットビジネスに市民権を与えましょう。

 

 

 

情報を発する媒体として、昔は"かわら版" がありました。

 

 

そして "新聞"  "情報誌"  "ラジオ"  "テレビ"  という風に発達し、
同じ時間でより多くの人たちに情報が届くようになりました。

 

 

その宣伝効果は大きく、
今でもテレビショッピングやラジオショッピング
またCMでの宣伝で、大量の商売や物流が起こっています。

 

 

ウインドウズ95 辺りからコンピュータが家庭の中に浸透してきてインターネットやメールという情報媒体が普及してきましたね。

 

 

テレビの時代までは、情報は一方通行でしたが コンピュータによる伝達は相互方向となり、
お互いの回答までの時間も短縮されました。

 

 

クレジットカードによる電子決済も、インターネットによる商取引を
加速させた大きな要因の一つに違いありません。

 

 

かつては、セキュリティーの問題が弱く、用心深い人は、
ネット上にカード情報を入力することにためらいを感じていたようですが、
今の時代は、その点もかなり改善されてきて ネットによるショッピングも当たり前とさえ言える世の中になってきました。

 

 

それなのに、"ネットビジネス" と言うと、
『胡散臭い』 『怪しい』と 疑われることが多いですね。

 

 

 

 

では、実際に店舗を構えた商売はどうなのでしょうか。

 

 

対面販売ではありますが、
その店員さんやお店の経営者の心の中まで見えているわけではありません。

 

 

お店に来てくれるお客さんは、観光客でもない限りそこから通える範囲に
生活圏を持つ人ばかりです。

 

 

お店の広さには限界があります。
当然品数も限られます。 
お店の裏には、売れる保証のない品物が、在庫として山のように積まれています。

 

 

お客さんが欲しいと言って買いに来てくれたのに、
"お取り寄せ" なんて言おうものなら、
なじみのお客さんでもない限り、よそに行かれてしまいます。

 

 

お店を構えるわけですから、その土地が必要です。
建物もいりますね。

 

 

場所が悪いと、お客さんは来てくれません。

 

 

今の時代ですと、駐車場もないと困ります。

 

 

それでは、そこのお店の経営者が、お店の奥の部屋で
お店に置いてある品物と全く同じものをインターネットで売り始めたとしたら どうでしょうか。

 

 

商売の範囲は、極端に言えば "全世界" に広がることになり
商圏は劇的に拡大されましたが、それ以外のことは何も変わりませんね。

 

 

リアルもネットも同じ商売

 

商売を、実在する店舗で行うか、ネットで行うか の違いだけなんです。

 

 

しかもネットの場合、土地も、店舗も、駐車場もいりません。

 

 

先ほども書きましたが、ネットでそのお店に来てくれるお客さんは、全世界にいます。 
ネットの画面を見に来るだけで済むのですから。

 

 

今の時代だからこそ、活用すべき商売の方法ではないでしょうか。

 

 

 

商品を手に取ってみることができないので、買った商品がうちに届いて箱を開けてみたら、
「写真とは雰囲気が違っていた」 ということは、ありがちですね。

 

ですが、そのリスクも 今やほとんどの消費者が納得しているリスクです。

 

 

 

そのように考えると、実際の店舗での販売も
インターネットでの販売も、同じ商売 ということです。

 

むしろ、消費者にとっては、買いに行く必要がない とか 
重い物でも持ち帰らなくていい というメリットの方が大きいと思います。

 

 

 

ではなぜ、胡散臭いのか?

 

 

それは、形のある商品ではない物 教材をも扱っていて
その教材と称される商品が、あまりにもいい加減な詐欺商品だったからです。

 

 

顔が見えないことをいいことに、売るだけ売って 
『あとは知らんぷり』

 

 

こういう商売人があまりにも増えてしまったのが原因です。

 

 

そういう不満が出る教材の内容というのは、
それだけではビジネスとしては成り立たない程度
にしか出来上がっていません。

 

 

と言うより、あえて、未完成のまま販売するんですね。
そうすれば、肝心なところを知りたくなった消費者が、再度次の商品を購入する可能性があるからです。

 

 

"情報弱者" と呼ばれる人たちを "食い物" にする悪い人たちが、このような疑われる行動をやり続けているから、怪しいイメージになってしまったんです。

 

 

ですが、ネットビジネスへの参入は、それこそ誰でも可能ですから、そういう輩は、今後もいなくなることは無いでしょう。

 

 

ですから、こういう商品を購入する場合は、
そのサイトをよ~く吟味して、
運営者がどんな人物かを見極めることが肝心です。

 

 

派手な表現や、いかにも簡単に稼げる とか 言葉の表現が
"売りたい" "さあ買え" のようなサイトは、信用しない方がいいです。

 

 

そして、その運営者の考え方や価値観が、自分の考え方に沿うようであれば、信用してもいいのではないでしょうか。

 

 

 

要は、"実際のお店もネットショップも運営者次第"、 ということです。

 

 

ですから、『ネットショップだから胡散臭い』 というイメージは、世の中から払拭させたいですね。

 

 

 

私は、このブログで アフィリエイトビジネスを推薦しています。
会社勤めで 心身ともに疲れ切ってしまい、お金や自分の時間も充分もらうことが出来ていなかったからです。

 

 

過去にアフィリエイトのネットビジネスで、三度も失敗しています。
その都度、10万円近い教材を買ってしまった おめでたい人です。

 

 

その私が、四度目にやっと成功して こんな記事が書けるようになったいきさつを メールマガジンで紹介しています。

 

 

失敗しないで軌道に乗れた手法や、利用した教材も紹介しています。

 

 

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