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待ちの仕事と攻めの仕事

待ちの仕事はもどかしい

 

待ちの仕事と攻めの仕事

 

 

攻めの仕事と言うと、なんだか過激な響きになりますが、こちらからお客様に能動的に働きかけられる仕事という事です。

 

 

以前私は、アルバイトが高じてレストランに就職したとプロフィールにも書いてありますが、このレストランや喫茶店と言うのが典型的な待ちの仕事だったんですね。

 

 

店を構えてメニューを作り、メニューに沿った下ごしらえをしてお客さんが来るのを待つ。

 

 

チラシくらいは撒きますが、能動的に働きかけることはそれくらいです。

 

 

ひたすら待つしかない仕事。

 

 

 

 

お客さんが引きも切らさず続いて来店してくれるなら、こんなに良いことはありません。

 

 

ですが現実は昼時 晩御飯時 以外の時間帯はカラ~ンとしているんです。

 

 

この時間帯の事をアイドルタイムと呼んでいましたが、昔のガソリンスタンドみたいに道路っ端にでて、自動車レースでよく見るチェッカーフラッグを振ったところでお客さんが入ってくるとも思えません。

 

 

私が勤めていた店は学生の街の駅前でしたから、お昼前の時間と午後の時間に学生さんが授業のない時間を過ごしてもらえるように、スウィーツやちょっとしたお茶菓子とのセットをメニューに加えたりすることで、少しはお客さんの入りが増えました。

 

 

ですがそれまでです。

 

 

何かのクーポン券を配って、仮にも店のキャパを超えた来客があれば、お客さんを外で待たせてしまう事になります。

 

 

食べ物屋さんですから、お腹を空かせたままかもしれません。

 

 

冬だったらお客さんは凍えてしまいます。

 

 

夏だったら倒れてしまうかもしれません。

 

 

溢れない程度に、空いたテーブルがない程度に、なんて難しすぎますね。

 

 

そこで、洋食のレストランだったにもかかわらず、出前を始めました。

 

 

今でこそピザやファミレスも出前をする時代になりましたが、今から30年も前の事です。

 

 

スパゲッティもピラフもピザや洋食の定食も、パフェやサンデーも出前しました。

 

 

 

 

実に珍しく、画期的でした。

 

 

パフェをお届けすると、「あっ本当に持ってきた !」 と驚かれました。

 

 

「ご自分が頼んだんでしょ」 と言いたくなりますが、こちらも嬉しく誇らしかったものです。

 

 

でも私たちの店は珍しい部類で、ほとんどの店が手をこまねいているのが現状でした。

 

 

サラリーマンを辞めて、何かしらを自営でやっていくとなると、営業力や宣伝力は無視できない要因となります。

 

 

最初から人は雇えませんから自分でお客さんを見つけてこなければなりません。

 

 

どんな仕事でもそれは同じですね。 

 

 

攻めないといけないんです。

 

 

攻めてるうちは、仕事の主導権はあなたにあります。

 

 

待ちの仕事の主導権は、お客さんですね。

 

 

そのお客さんがたくさんいれば、何を始めても上手く行くのですが、そこが滞ってしまうために多くの起業家が生き残れないのです。

 

 

会社も 30年持てば次のステップに行けるそうですが、立ち上げた創業者の代で終わる会社や数年で消えていく会社は山ほどあります。

 

 

経費を掛けず一人でやっていけて、
営業つまり集客にも方法が確立されており、
必要な時にはお客さんに仕掛けていける 
そして元手もほとんど掛からず、
増収が見込める。

 

 

理想的な自営業ですが、どんなものがあると思いますか。

 

 

インターネットによるアフィリエイトビジネスがそれです。

 

 

 

コンピュータ一台とネットにつながる環境があれば、どこでも好きな時間に仕事が出来ます。

 

 

使うコンピュータは、デスクトップでもノートでもどちらでもいいですし、能力の高さ ( 処理の速さ ) も文字での仕事ですので 10万円以上もする高級なものでなくても大丈夫です。

 

 

ここまで古い物では無理です

 

 

私なんか、まだ購入してから一年以内ですが、そのタイミングの新品で 5万円台のノートパソコンです。  Windows 10 です。

 

 

あとは、最低限の教材がそろえば立ち上げを開始できます。

 

 

これだけで攻めの仕事が出来るようになります。

 

 

 

必要な時にこちらから打って出て、増収に繋ぐためには、仕掛けていく対象者 (見込み客) が必要です。

 

 

見込み客を確保するためには、ずっとこちらを向いてくれる ファン のような方々をつなぎ留めなくてはなりません。

 

 

ファン のような方を構築するためには『怪しい』とか『インチキ臭い』などと言われない仕組やお店の内容を伝えることが必要です。

 

 

そして、気持ちよくお金を出してくれるような気分になっていただくことも重要です。

 

 

その具体的な方法を隠していたのがこれまでの情報教材です。

 

 

一番重要な事 ( 集客 と お客様の心理 ) を教えないままの教材でスタートさせて、購入者は「売れない」と言う壁にぶち当たり、やがて諦めて辞めていきました。

 

 

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