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職業選択は勤めが原則と言う不思議 老後は自由に

職業選択は勤め人が前提という不思議  老後は自由に

 

 

少し前に、自分はどうして最初の職業にレストランのコックを選択したのだろうと考えたことがありました。

 

 

決して成績がいいわけではなかった私は、他の学生と同じようなリクルート活動をしても、まともな会社には就職できないだろうと勝手に考えていました。

 

 

結局4年生の時にアルバイトした『洋菓子レストラン』に就職することになるのですが、

 

 

最初は、『自分の能力の無さ』が地元民しか知らない職場で働くことになった原因だと、もっとまじめに勉強していれば違う人生が有ったろうに と思ったりしました。

 

 

普通の発想ですよね。

 

 

普通の反省ですよね。

 

 

でもなんと不自然で不自由な発想なのでしょう。

 

 

もっとたくさん勉強して、もっとまじめに学校に通っていれば、もっとみんなが知っているような大きな会社に入れて、今頃貯金もあって、退職金だって年金だって、全然違っていたんだろうなぁ と。

 

 

人によっては、年収何百万以上だったらいい とか 資本金が何億以上だったら満足 とか、それぞれでしょうから 公務員の上の方や大企業の部長クラスに成れればそれで大いに満足なのだと思います。

 

 

でも私は凡人です。  そんなのにはなれません。

 

 

凡人ですが、おかげさまで最近価値観が変わってます。

 

 

なぜあの時、勤める事しか考えられなかったのだろう、に変わってきました。

 

 

サラリーマンとして勤めるのが当たり前で、サラリーマンという枠の中にしか選択肢はありませんでした。

 

 

クラスの仲間のほとんどもそうだったと思います。

 

 

あの頃と今では社会の仕組みも考え方も違っては来ていますが、それでも自分で起業しようと考える人は極端に少なかったと記憶してます。

 

 

学校では、いい会社に勤めるためにしっかり勉強しなさいと教えられました。

 

 

テレビのドラマやアニメの登場人物は、みんなサラリーマン。

 

 

サラリーマン家庭が標準なんですね。

 

 

たまに出てくる社長さんは、やはり特別なお金持ちで、子供は基本威張っている。

 

 

周りもみんなサラリーマンなので、何となく安心する。

 

 

こんな環境で育ってくれば、みんな『勤めるのが当たり前』になりますよ。

 

 

勤めるのが当たり前だから、選択肢はサラリーマンの中で。

 

 

自分で何等か立ち上げて、自分で稼ごうという発想や選択肢は無かったんです。

 

 

そんな事に気づいたのはつい最近の事です。

 

 

自分で自分の人生の選択肢を摘み取っていたんです。

 

 

そうやって考えると、この国の教育は恐ろしいです。

 

 

自分で考えて行動しないような、平均的な人間作りの教育です。

 

 

個性を大切に育てる は建前だけで、実は目立たない子が良い子なんです。
目立つ子、人と違う事をする子は、教師にとっては悩みの種なんですね。

 

 

日本人なのに、母国を愛することも、国の旗を愛することも、いかに素晴らしい文化と歴史を持っていたかも、教えない教育です。

 

 

教師が率先して反対します。

 

 

一体どこの国に、『自分の国を大切に誇りを持って愛する』ことが間違いだと教える教師がいるでしょうか?

 

 

今は、私の中には会社に勤めずに自分で稼ぐ という選択肢が明確にあります。

 

 

選択肢は多い方が、よりその時の自分に相応しい生き方を選べます。

 

 

自分の人生なのに、
家族と一緒に歩むはずの人生なのに、

 

 

自分と家族の住む場所や、一緒に居れる時間、楽しむためのお金は
なぜか勤め先が決めてしまうのです。

 

 

それが当たり前だと思ってはいけないんです。

 

 

選択肢はたくさんあっていいし、それを決めるのは自分自身なんです。

 

 

老後の楽しみや時間、生活環境まで勤め先に管理させますか?

 

 

今まで十分尽くしたと思っています。 もちろん会社にです。

 

 

これからは自分と家族と大切な人たちのための時間をたくさん作るべきです。

 

 

自分で稼ぐことが出来れば、大方はクリアされます。

 

 

そして心の自由も手に入れて、目を吊り上げて生活せざるを得ない人たちに、言葉ではないアピールをして、他に選択肢がある事を伝えていきたいのです。

 

 

その選択肢の一つがこちらでお伝えしています。

 

 

 

 

---- 追伸 ----

 

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その分詳しくメールマガジンでお伝えしています。

 

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