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定年に向けて選ぶ仕事が趣味を楽しくする

定年したら趣味で楽しもう

 

 

定年退職と趣味の楽しみは、定年後の仕事探しで決まってきます。

 

 

あなたやご家族が自由にできる時間も、自由に使えるお金も、そのための行動範囲も、全てが仕事の内容によって決まってくるからです。

 

 

 

あなたはどんな趣味をお持ちですか?

 

 

自由な時間を満喫できていますか?

 

 

自由になる時間は、充分にありますか?

 

 

その人によって、どんなことでも趣味になり得ますね。

 

 

趣味の世界は広くて深くて限りないです。

 

 

忙しく時間に追われていても、大好きな趣味の世界に触れると
とたんに気分が変わって新鮮な気持ちで過ごせます。

 

 

それだけ現代人にとっての趣味は大事な心の支えなのですね。

 

 

その大事な趣味に没頭したり、さらに研究したり、その楽しさを極めようとすると、どうしてもまとまった時間が欲しくなります。

 

 

何としても確保したい時間です。

 

 

あなたはサラリーマン時代に趣味の時間はどのくらい摂れましたか?

 

 

一日の就労時間と通勤時間、休みが何日取れるのかも大事ですね。

 

 

外国みたいに、どんなに仕事の途中でも時間が来たらそこでおしまい、という風にはならないんですよね、日本人は。

 

 

『切りのいいところまで』 とか 『まだ誰も帰らないから』 とか 『今日中にメール送っとかなきゃ』 だとか、そんなことで1時間2時間なんてすぐに経ってしまいます。

 

 

通勤の時間ももったいないです。

 

 

あなたがどちらにお住まいか、私にはわかりませんが、職場が都会であれば家賃の問題とか何やらで、けっこう郊外に住まれる方も多いようです。

 

 

片道有に1時間以上。 
最低でも9時間拘束され通勤時間でプラス2時間。
家で着替えたり、お風呂やシャワーの時間、晩御飯の時間、家族との触れ合いなど、
サラリーマンをやっている以上平日は、12時間以上の間は自分だけの時間にはならないのです。

 

 

そしてさらに睡眠時間と、朝起きてからの支度の時間などを差し引くと
いったい何時間が楽しめる時間なのでしょう?

 

 

そんな環境でも楽しめる人は、自宅で夜でも出来る趣味をお持ちの場合です。

 

 

「その時間がわずかだからこそ、楽しい」 と言える方は羨ましい限りですが、時間の切り替えが下手な私は、さらに無駄な時間を確保しないと没頭できません。

 

 

そしてやっと迎えた休みの日はまた、なんだかんだと用事が出来ます。

 

 

 


趣味のために必要な事

 

 

私は楽器のサックスを吹きます。

 

 

50歳になって始めました。

 

 

管楽器は吹いた後の手入れが面倒くさいんですが、
たっぷりと時間がないなぁという日に
手入れの時間まで考えると
「今日は吹かなくていいや」ってなります。

 

 

でも、吹きたいし 楽器にさわりたいんです。

 

 

趣味ってそんなもんでしょ。

 

 

やっぱりサラリーマン生活では、趣味を満喫できませんね。

 

 

学生時代から同じ趣味を続けている人もいるかと思いますが、社会人になったとたんに趣味に充てられる時間が激減した経験をお持ちの方もたくさんおられるでしょう。

 

 

あなたは定年した後まで趣味の時間を削られることを “良し”としますか?

 

 

老後も「ヒーヒー」 仕事で他人にこき使われたいですか?

 

 

出来れば、私は第二の人生では そうガツガツ仕事したくないと思いました。

 

 

でも今の時代普通に行けば、給料半額の『再雇用』か時給の安い『契約社員』です。

 

 

現役時代にさんざん目にした、あんな場所やこんなところで仕事している初老のおじ様たちのようになるかもしれません。

 

 

本当に働き口が見つからないんですよ。

 

 

『仕事に貴賤は無い』 と言いますが、自分にとって いい仕事 と 悪い仕事 はありますよね。

 

 

妥協すれば、どんどん条件の悪い仕事に下がっていきます。

 

 

勤め人としての将来は、決して明るくありません。

 

 

朝が来たら家から出かけて、何らかの組織の一員として居ないと落ち着けないという人は仕方ないですが、私はもう十分です。

 

 

自分で稼ぎます。

 

 

自宅や雰囲気のいい喫茶店で出来る仕事をします。

 

 

一人ですが、金額に応じて暇なく馬車馬のごとく働くような仕事はしたくありません。

 

 

私がやればいいことと、
従業員( ウソです、パソコンの事です ) がやる事は区別します。

 

 

極端に言えば、私はほとんど働かない仕組み作りです。

 

 

当然、通勤なんてありません。

 

 

なのに、ちゃんと収入が上がります。

 

 

 

趣味を楽しむために目指す仕事とは

 

 

給料のために、大切な自分の時間を切り売りするような仕事なんて辞めるのです。

 

 

会社に利益が残るように計算された組織では、自分の給料アップは望めないからです。

 

 

身体の具合が悪いのに ( これからは増えますよ ) 堂々と休めないなんて、とんでもないことです。

 

 

いい歳して一日何をやったか、いちいち報告したいですか?

 

 

昨日までの部下に無視される毎日には耐える自信がありません。

 

 

( 再雇用されると、そんなあからさまな仕打ちを受ける人もいるそうです。)

 

 

 

情報を発信する仕事で食べられるようになるまで頑張ろう と心に決めて、
パソコンを使った仕組み作りを始めて、一年ほどで売り上げが出始めました。

 

 

パソコンという代物やプログラミングなんて何もわかりません。

 

 

ネット上のパソコンやサーバーなどの解説サイトでは、知らないカタカナ言葉ばかりです。

 

 

私は営業職でしたが、なんと人見知りするタイプです。
パソコン使ってインターネット使って一人で稼ごうという人は、ほぼ人付き合いが上手ではありません。

 

 

この業界は、文章は書けても口下手な人が多いようです。

 

 

質問の仕方が悪いのか、あえてはぐらかして考えさせようとしているのか、なかなか質問の答えも貰えず、まあ時間がかかりました。

 

 

何をしても人の3倍の時間がかかる私でしたので、ある程度は覚悟していましたが、上達( 収益 ) しないんですよ。

 

 

『サラリーマンに戻ろうか』  この誘惑は強烈です。

 

 

この誘惑に打ち勝てた者だけが、大好きな趣味の世界を楽しんでいます。

 

 

諦めて挫折して、自分が選んだことを信じきれなかった人は、生活のために給料を貰い続ける道に戻っていきました。

 

 

諦めなければ、必ず上手く行くのに。
続けることが出来れば大丈夫なのに。

 

 

自分で稼ぐ力を身に付けて、
老後は仕事より趣味に時間を割いて、
それでも十分な収入を得るために、
出来れば在職中から助走し始めましょう。

 

 

自由で楽しい老後人生を送るために。

 

 

趣味を満喫できるために。

 

 

 

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--- 追伸 ---

 

 

いろいろご意見があると思います。

 

私たちは日本人は、特に年配の方は、

 

「仕事とはこういうものだ」という意識と言うか

 

常識をお持ちです。

 

 

私は日本人の常識に逆らうような記事ばかり書いています。

 

 

「もっといい方法があるよ」 でも歓迎です。

 

メールは、双方向のメディアです。

 

ぜひ、ご遠慮なく

 

あなたの感想やご意見

 

お聞かせください。

 

 

 

 

 

--- 追追伸 ---

 

インターネットビジネスを始めた人で、

 

5000円以上稼いだ人は、全体のわずか 5% と言われています。

 

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