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仕事の選び方

仕事の選び方で自由が手に入る

 

 

仕事をどのように選ぶか
その考え方で、その人の人生がどのくらい自由になるかが分かれます。

 

 

その自由が老後にまで及ぶ いうお話です。

 

 

選び方を間違えると、老後も不自由で窮屈なまま という事です。

 

 

老後は今や20年以上あります。

 

 

その期間だけでも、一つの立派な人生です。

 

 

さて、仕事を選ぶとき、
やりたい仕事に就ければそれはラッキーなことで、嬉しくなります。

 

 

その年齢での普通の給料より 1万円でも 2万円でも高いと、嬉しくなります。

 

 

今どきは、住宅手当や家族手当などが付くだけでも嬉しくなります。

 

 

年間休日が110日を超えてると、嬉しくなります。

 

 

保養所があって安く泊まれることが分かると、嬉しくなります。

 

 

好きな仕事に就ければいいですが、好きな仕事が特にない と言う人も大勢います。
何がしたいのか、自分を見つめなおしても思い浮かばない人も大勢います。

 

 

好きな仕事に就く と言う発想が許されず、雇ってもらえるところならどこでもいいと諦めている人も大勢います。

 

 

以前、麻生太郎氏が総理大臣のころ、不況のために失業者であふれるハローワークを訪れているニュースがありました。

 

 

麻生総理は、その中の一人の男性に声を掛けました。 「あなたはどんな仕事がしたいの?」
その男性は、「・・・やりたい仕事と言われても・・・」と答えるしかなかったようです。

 

 

やりたい仕事を探そうという贅沢は、ハローワークではほぼ存在しませんよね。

 

 

就ける仕事なら何でも、複数見つかる奇跡があれば、そこで初めて自分により合う方を選ぶことが出来る。

 

 

これが、現実です。  

 

 

でも、苦労知らずの総理にはそんな世界はわかるはずもありません。

 

 

「あぁそう、う~ん やりたいことも分からないようじゃ 仕事は見つからないよ
  まずご自分が何をしたいのか、よく考えて」

 

と総理は言いました。

 

 

あぁ、この人は現実がわかっていない  私はそう感じました。

 

 

自分のやりたいことが何なのかわからないでいる人は、確かに増えています。
情報が溢れすぎているのもよくないかもしれません。

 

 

現実は、
やりたい仕事はおろか、就ける仕事すら見つからないんです。

 

 

そして、決していいはずのない条件を受け入れ、雇ってくれることに感謝しながら就職するんですね。

 

 

そして、一生懸命働けば 生活も向上するんじゃないか。

 

 

現実を理想に近づける

 

ですが何とか雇ってくれるところを見つけるという事は、往々にして 『会社をクビにならない限り食いっぱぐれがなくなる』 というだけで、そのためにひたすら働き続けるという運命が待ち受けています。

 

 

人は何のために生きているんだろう などと、
宗教じみた哲学じみた事を言うつもりはありませんが、少なくとも楽しい人生を送りたいですよね。

 

 

仕事をするために生きているような毎日、これがつい先日までの私の人生でした。

 

 

『何か楽しみを』 とパラグライダーで空を飛んだり、サックスを吹いたり、趣味を探しました。

 

 

もちろん、仲の良い家族がいるだけでも幸せな事なのですが、
人生の大半を仕事という管理者に縛られることにだんだん嫌気がさしていました。

 

 

仕事は、自分や家族が楽しく喜びを感じる生活が送れるためのものであるべきです。

 

 

楽しい時間や、家族との触れ合いを犠牲にしてまで働くことが仕事ではないはずです。

 

 

よく言いましたし聞きもしましたが、『仕事だからしょうがないよ』 
『パパは仕事なんだから我慢しなさい』

 

 

『そういうものだ』という思いと、『何とかならないのかなぁ』という、本音の思いがいつもありました。

 

 

『楽しい人生を送れる可能性が高い仕事はどんな仕事だろう』 
この発想が、日本人には足らないような気がしています。

 

 

楽しみや感じ方は、人によって様々です。

 

 

習慣とかではなく、毎日体を動かして汗をかいていないと、充実した気持ちになれない、 そんな人もいるでしょう。

 

 

仕事とは、毎日決まった時間に決まった場所まで行って、お勤めをするものだ。という人もいるでしょう。

 

 

どんな形でもいいのですが、その仕事をやる事で
自分の楽しい時間や家族との触れ合いの時間を犠牲にすることなく、
定年という期限を過ぎても『社会に頼らず自由な生活が手に入るか』という事が満たされなければ、
やがて大きな不安に襲われるでしょうし、自分が一生懸命やってきたことの意味が分からなくなるでしょう。

 

 

私は何も今の会社を辞めて転職しよう などと言っているのではありません。

 

 

『老後は社会に頼らず自由な生活を手にしよう』というスローガンを掲げているのは、
私でも出来たアフィリエイドビジネスで、
今から老後の不安を少しでも解消できるよう対策を取っておくことで、
定年のその時に また、いきなりのリストラに遭遇した時に本業がなくなったとしても慌てないで余裕を持てますよ。 という事なんです。

 

 

一日でも若い今日からでも、同時進行で進めてみては如何でしょう と言う意味です。

 

 

そして、どうせなら朝から晩まで働き詰めにならなくても、
好きな場所で、たった一人でも出来る仕事こそが 
自由で楽しい生活のための仕事として最もふさわしいはずだと提案しているのです。

 

 

私もしばらくの間は会社から帰ってからの時間や、休みの日にコツコツと、自動で稼ぎだす仕組みづくりをやっておりました。

 

 

収入が上がってくるまでの期間は、正直言うと きつかったです。

 

 

ですが、自分で定年の時期を決めて 早期退職した今は、『あの時始めておいて良かったなぁ』 
としみじみ思っております。

 

 

どんな方法で、
どんな事に気を付けて、
なにから始めればいいのでしょう?

 

 

『老後は社会に頼らず自由な生活を手にしよう』
の具体的な方法をメルマガで解説しています。 クリックで無料購読できます。

 

 

 


 
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