トップへ戻る

定年後の暮らしと生活費を何とかする

定年後の暮らしをイメージしてみよう

 

 

 

定年後の暮らしと生活費を何とかする

 

 

あなたは定年後の暮らしを想像したことはありますか?

 

 

生活費の目処は立っていますか?

 

 

年金をもらいながらの悠々自適な暮らしをイメージできる人はどのくらいおられるのでしょう。

 

 

厚生年金は、現役で働いていた給料の額に応じた積み立てをしていますので、貰える金額には個人差があります。

 

 

『年金定期便』が届いている人は見てみるとよいと思います。

 

 

分かり難く書いてありますのであまり役には立ちませんが、どのくらい納めたのかはきちんと書いてあります。

 

 

このどのくらい納めたかが、私たちの貰える金額に大きく関係しているんですね。

 

 

貰える金額は
厚生年金の加入していた人の平均は14万8千円だそうです。

 

 

この額より多い人もいれば少ない人もいます。

 

 

勤めていた会社で厚生年金に加入していなくて、個人で年金を治めていたという人もいらっしゃるでしょうが、国民年金は一人当たりの支給額は平均5万4千円です。
『平成26年度厚生年金保険・国民年金事業の概況』より

 

 

これは個人ですので、夫が厚生年金で妻が国民年金なら、
合計で 20万と少しですね。

 

 

ただし、それぞれ65歳になるまで支給されませんので、夫婦で歳の差があればその分長い期間を一人分の支給額で賄わないといけません。

 

 

年金支給開始を75歳に引き上げるという話も出てます。

 

 

そんな不安要素が新たに出てくると
定年後の暮らしをイメージしにくくなりますね。

 

 

まだ決定したわけではないので65歳から年金がもらえるという事で考えていきます。

 

 

今の生活費、いつまでローンの支払いが続くかを考えてみるとわかりやすいですかね。

 

 

私の場合、今の家に住み続けられないことがわかりました。

 

 

そんなわけですので、実際には60歳から64歳までの74%の人が何らかの仕事を続けているとのことです。

 

 

65歳までは雇用の延長が義務化されていますので、定年になっても就職することは出来ます。

 

 

勤務延長制度や再雇用制度がありますが、全てがそのまま延長される勤務延長制度を取り入れている会社はかなりの少数派です。

 

 

ほとんどの会社は再雇用制度を取っています。

 

 

これは、一旦60歳で退職し 改めて嘱託や契約社員として雇用しなおすというものです。

 

 

ですから、給料は50%~70%に下がってしまいます。

 

 

年金は、65歳からしか支給されませんので、かなりつらくなります。

 

 

定年後の悠々自適な生活は、遠い昔の話なのです。

 

 

ですので、出来る事ならどこかに勤めるのではなく自分で起業した方が、生活が楽になる可能性は高いのです。

 

 

コンサルタントなどのサービス関係や軽貨物配達などのように、自分で動かなければ収入につながらない仕事も、体力的にきつくなるでしょう。

 

 

 

 

残りの人生がカウントダウン状態 (平均で20年以上ありますが) になったわけですから、日々をどれだけ楽しめるかという事と体の具合を考慮しながらの仕事選びとなります。

 

 

仕事のために、趣味や楽しみ、娯楽を後回しにする生活からは脱出したいですからね。

 

 

起業するなら仕入れや在庫の心配がない商品群での物販が良いです。

 

 

営業活動で汗をかくのも勘弁してほしいです。

 

 

あまり動かずにできる仕事で考えると
今後ますます発展していくであろうインターネットビジネスに期待が出来ます。


ネットを利用すれば、開業資金がとんでもなく少なくて済む

 

 

どんなジャンルの商品でもインターネット上の方がはるかに品数が多いですね。

 

 

実際の店舗では品物を置くスペースに限りがあります。

 

 

インターネットでのお店は、陳列棚 (言葉が古い) のスペースは無限です。

 

 

そしてある商品について調べれば、たちどころに複数のネットショップでの価格が検索できます。

 

 

そのお店 (会社) がどこにあろうが購入できます。

 

 

大手のショッピングセンターは別としても、小売店はだんだん淘汰されてきています。

 

 

そしてスマートフォンの普及。

 

 

中学生まで持っています。

 

 

私のオヤジは、84歳で亡くなるまでスマートフォンでした。

 

 

どこにいてもインターネットの画面が見られる時代になったという事です。

 

 

ということは、どこにいても何時でもインターネットのお店で買い物ができるという事です。

 

 

であれば、そこに (インターネット上) 広告を出そうとする企業もどんどん増えてきます。

 

 

出来るだけ多くの人に自社の製品を見てもらい、買ってくれる人が一人でも多ければ、その分商品が売れるからです。

 

 

ですから、インターネットビジネスの発展は、大手企業が放っておかない市場だという事からも間違いない事です。

 

 

ネットを使えば、商圏は世界に広がります。

 

 

そうであれば、その市場に参入しない手はありません。

 

 

たった一人でも出来ます。

 

 

どこかにオフィスを借りて会社っぽくしなくても、家で出来ます。

 

 

気が向けば、ネットが繋がる雰囲気のいい喫茶店も、マイオフィスとなります。

 

 

アフィリエイトビジネスでも、ブログメルマガタイプであれば、毎日目を吊り上げてパソコンに向かわなくても、仕事として成り立っていきます。

 

 

生活できる という事です。

 

 

という事は自分の時間、つまり自由な時間が出来るという事になります。

 

 

定年後の暮らしに自由時間と言う 『ゆとり』 が出来れば、それによって得られる収入を使って、平日休日関係なく好きなところへ旅行に行くことも出来ます。

 

 

一人でする仕事ですから、煩わしい人間関係も無くなります。

 

 

定年後の暮らしのイメージが、少しずつ明るくなっていってませんか?

 

 

日本語がわかり、コンピュータで文字の入力が出来る人ならどなたでも参加できます。

 

 

どなたにも新たな収入源が出来るという事です。

 

 

もちろんあなたにも です。

 

 

実際ネットビジネスで、生活費を何とかしてしまってる人は大勢います。

 

 

目の前に、『やりたかったこと』が山ほど見えてきます。

 

 

もちろん楽しむための 『やりたかったこと』 です。

 

 

楽しむためには、時間とお金が必要です。

 

 

サラリーマンでは、まるっきり相反することですね。

 

 

その両方が得られる仕事は、そうはありません。

 

 

それどころか、旅行を楽しんでいる間に品物が勝手に売れます。

 

 

だから提案・紹介しているんです。

 

 

私のやってきたことを真似してくれる人たちの中からも、収入が発生しだしましたよ。

 

 

提案し続ける私も本当にうれしいです。

 

 

 

 

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立(その他業種)へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

---- 追伸 ----

 

定年後の不安は解消できます。

 

素直さと根気があれば、誰にでも可能性があります。

 

嫌な思いをして、給料を半分に減らされて、いつまでも不安を抱えて生きるくらいなら、成功者がいることに期待を持ちながら新しいことに挑戦した方が、健康的です。

 

 

このブログには多くの方が訪ねてくださいますが、ブログでは書ききれない内容もあります。

 

そのためにメールマガジンを開設しています。

 

メルマガでしか書けない、具体的な内容を書いて配信してます。

 

購読を決めてくださった方へ『無料特典付き配信』を行っています。

 

もちろんいつでも、配信解除できます。

 

 

 

また、ご意見ご感想もどしどし送ってください。

 

送り先はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
PageTop▲
トップページ プロフィール お問合せ プレゼントを受取る 推奨教材