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老後の残された人生と日々の労働時間

老後まで働き詰め

 

老後に残された期間を考えると、
今までのような労働時間でいいのでしょうか?

 

 

「報酬は、一生懸命自分が働いて得る物」 だとすると

 

その人は、生活するために
雨の日も風の日も、台風が来てても
家族の具合が悪くても、熱があってもお腹が痛くても、
すごくやりたいことがあっても、
お金のために労働し続けなければなりません。

 

 

労働、つまり働くことをやめたとたんに、収入が止まってしまうからです。

 

 

生活のため、お金のために死ぬまで働き続ける事になります。
いったい労働時間は、どこまで伸びてしまうのでしょう。

 

 

実際、多くのサラリーマンが
生活費のため 
唯一の収入源 (会社) にしがみついて来ました。

 

それが普通の生き方だし周りの人もそうだし
現実的にも、自分には会社勤めによる労働しかできないと
思い込んでいたんです。

 

会社に入って、決まった時間から決まった時間までは働く、
このことを意味も無く、『そういうもんだ』と信じるようになっていました。

 

でも老後の人生まで、そんな生き方でいいのでしょうか。

 

私たちは幼い頃から、

 

・お金は働いて、その代わりにいただくもの。
・働きもしないで得るお金は悪いもの。
・働かざる者、食うべからず。

 

知らないうちに、そんな教育、
そんな刷り込みを受けてきました。

 

労働することが当たり前でした。

 

 

 

国民全員が経営者では国の経済が成り立たなくなります。

 

なぜなら、個人個人ではとても小さな事しか関われないからです。

 

特に戦争で何もなくなってしまったこの国を立ち直らせるためには、基幹産業と多くの労働者によるたくさんの力が必要だったのでしょう。

 

 

今の教育の事を『戦後の教育』とか『戦後生まれた日教組』という言葉を使って説明することからも、この教育方針が復興の手段だったのだろうと想像がつきます。

 

 

 

国そのもの以外にも、いわゆる労働者を確保しておかないと
困る人たちがいたんですね。

 

 

投資で、じっとしていてお金を得ることをしないで
働くことで ( 労働で ) お金を得る人たちがたくさんいないと困る。

 

企業を運営する側の人たちが、起業の規模を拡大できませんからね。

 

子供向けのドラマやニュース、絵本や道徳の授業、
あらゆるメディアを使って、

 

長い年月をかけ、
労働して得たお金だけが尊いものであると
刷り込まれてきたのです。

 

 

「身体が元気で働けるうちは、みんなで働きましょう。」

 

「働けなくなるころには、充分な年金を受け取れますよ。」

 

 

年金のシステムも、計画ではきちんと払っていけると踏んでいたのだと思います。
人口の年齢比率や、文化やこれほどまでの科学の発展までは、予測が出来なかったのだとも思います。

 

 

昔は『100万円貯めれば、利子で食べていける』
そんな生涯設計を描くことができたんですよね。
『百万長者』と言う言葉があったくらいですから。

 

今は、時代が変わりました。

 

 

今の時代、 年金だけでの生活が成り立つなんて本気で思っている人は
ほとんどいないでしょう。

 

 

それでも、年金しか収入がない人にとっては
アテにせざるを得ません。

 

 

普通の人たちは、ひと月分の家賃を払ったら大半は無くなります。

 

 

身体は、だんだん自由が利かなくなるし、
無理もできなくなる。

 

少々寝たくらいでは、疲れも抜けない。

 

もっと働かなきゃ!

 

それなのに一人の出来る仕事量とその報酬には、
限界があります。

 

 

道路の交通整理やガードマン。
体力がエンドレスのスーパーおじちゃんでも
一日は、24時間しかありません。

 

 

もし、時給だったら 24時間分が MAX なんです。

 

 

時給が安ければ、働く時間を延ばすしかありません。

 

 

あなたは老後まで
そんな風に働きたいですか ?

 

 


実は誰もが感じている だったら変えて行こう

 

時間に追われ

 

仕事場から通勤圏内での生活を余儀なくされ

 

自分の子供のような若者から指示を受け

 

結果をいちいち報告させられ

 

お腹がすいても、お昼ご飯もコンビニのおにぎりでガマン

 

心はすさみ、生きてることに喜びを感じられなくなる

 

 

こんな老後の人生なんて、とても受け入れられません。

 

ですがこの将来は、他人事では無いんですよね。

 

 

すぐさま手を打つのが普通の人だと思います。

 

 

体力がいらず、
好きな時間に、
大好きなお気に入りの場所で、
誰にも気兼ねせず、
ワクワク出来る仕事をする。

 

そして、美味しい物を少なめに食べる。
 ( たくさん食べられなくなったのはいつ頃からでしたか )

 

こんな生活パターンに変えていかないと、
働くために生まれてきたような人生を変えないと、

 

 

 

私のような、いい歳したおじさんや 
普通のおばさんでも その気になれば変えていけるんです。

 

 

 

所有している会社の一つが
倒産してしまいましたが、( 計画倒産かも )
あの、ロバート・キヨサキさんの
「金持ち父さん、貧乏父さん」に、
こう書いてあります。

 

「中流以下の人間はお金のために働く」

 

「金持ちは自分のためにお金を働かせる」

 

 

お金を働かせる・・・ お金を生み出せる仕組みを作るんです。

 

 

「自分で作るの?」

 

そんな声が聞こえてきます。

 

 

戦後の日本の教育が、ここでマイナスに影響してきます。

 

 

「独立して自分で経営なんてリスクが大きすぎるよ」

 

「我慢してお勤めしているのが一番」

 

 

 

今でも、そう思う人はその生き方しか難しいのかもしれませんが、

 

このブログを読んでくれる方は、今とこれからを何とかしたい気持ちが一杯だと思います。

 

 

その気持ちに 目をつぶったり 諦めて妥協しようという気持ちに負けないで欲しいんです。

 

 

街を少し歩けば、『年取ってからあんな仕事はしたくない』と感じる仕事を目にします。

 

 

働き口が見つかっただけ、幸せなのかもしれませんが、彼らが望んでその仕事に就いているとは思えません。

 

 

だったら、妥協するのは最後の最後です。

 

 

 

 

私がコンピュータによるアフィリエイトビジネスをお勧めしているのは、皆さんよくご存じの事です。

 

 

それは知っているけど、『自分はまだ始めない』んですね。

 

 

 

 

本当に稼げるのか?

 

コンピュータを使うとなるとやはり難しいのでは?

 

サーバーとかメールの配信の仕組み、分からない事ばかり

 

今更勉強しても、頭に入らない

 

これからの数十年の生涯をかける価値があるのか?

 

 

 

 

踏み出せないでいる人の理由は様々です。

 

 

でも、この手のブログ記事を なぜかよーく読んでいるんですよね。

 

 

とても関心があるのに、もう一歩足を踏み入れない。

 

 

 

人は、他人から「やれよ」と言われるのをとても嫌います。

 

 

本気で取り組めなくなりますしね。

 

 

ですがこの これからの生活問題は、他でもない 『あなた自身の事』 です。

 

 

 

ご自分で将来の不安解消に結びつく可能性を感じたのでしたら、
ぜひ 次のステップに踏み込んでみてください。

 

 

私のメルマガを読んでいただけるとわかると思いますが、

 

サラリーマン時代に比べれば、まるで働いてないかのように生活習慣が変わります。

 

そしてそれが実現可能だという事も、よく分かるはずです。

 

 

『不労所得』 とまではいきませんが、

 

「なんか申し訳ないかな」と思うくらい、労働時間は減ります。

 

 

この「申し訳ない」という気持ちがいいのか悪いのか、日本人っぽいです。

 

 

そして 得られる世界は、

 

自由な時間
好きな生活空間
ストレスのない人間関係
自由なお金
心の平安

 

自分の可能性を信じて
仲間と一緒に 手に入れましょう。

 


 
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