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老後の生活を自分で決める幸せ

老後の生活を自分で決める幸せ

 

 

一生懸命頑張っている割には報われない人は多いと思います。

 

かく言う私もそんなサラリーマン時代を過ごしました。

 

 

一枚岩のような気持で、その店の経営者と朝早くから夜遅くまで、しばらくの期間は休みも土曜日の午後から翌日曜日の午前中まで。
お昼の12時に再び出社していました。

 

そうです、本当に24時間だけの休み。

 

週一の休みだとしても、通常なら前日仕事が終わってから翌日の一日休日とその翌日の朝仕事が始まるまでは、OFFなわけです。
朝の7時から夜の10時までだったとしても 33時間は仕事から解放されるわけです。

 

仕事が終わってからのわずかな時間も、やはり休日みたいな気分に浸れるはずなのですが、その職場ではそこまで働いてました。

 

何年も経つうちに、その経営者は人が変わったように自己中心的になり、従業員がそこまで自分の時間を提供してくれることに何の感謝の気持ちも持たなくなり、私はだんだん 仕事の “やり損” という気持ちになっていきました。

 

 

私だけでなく、やってもやっても認めてもらえないで、『ありがとう』の一言も言ってもらえない、報われない日々を過ごしている人はたくさんいるだろうと思います。

 

 

ですが私は、自分一人で稼いで、社会に頼る必要のない生活を手に出来ました。

 

 

私たちには、自由になるために仕事を選ぶことが出来る環境があります。

 

 

選択肢すら持てない不幸

 

 

ところが世の中には、そんな選択肢を持てない人たちが大勢います。

 

 

毎日のようにニュースで流れる、世界での悲惨な暮らし。

 

 

仕事はおろか生活はおろか、生きる事さえままならない人たちがいます。

 

今日は生きていたけれど、明日はどうなるかわからない人たち。

 

どこからか、人を殺傷する目的で弾が飛んでくるのです。

 

命を落とすかもしれない危険を冒してまでも、国外への脱出を試みるほどに生きることが困難な人たち。

 

働く環境などありません。

 

家も追われ国籍すら奪われた人たちがたくさんいます。

 

 

私たち日本人は外国に行けば、日本人としてそこそこの扱いを受けることが出来ます。

 

日本国籍を持つ日本人だからですね。

 

もし、日本がなくなってしまい、無国籍の難民だったらどうなるでしょう。

 

虫けらのような、ゴミのような扱いを受けるのではないでしょうか。

 

「あっちへ行け」当たり前のように命令されるのではないでしょうか。

 

私たちには、外国でいじめられたら帰って来れる国があります。

 

 

 

 

チャンスを生かせば老後も安心

 

 

何が言いたいか・・・ 
私は日本人として生まれただけで とんでもない幸せで、いくらでもチャンスを持った立場で生きている という事なんです。

 

 

チャレンジしたくてもその術を絶たれ、自由に行動しようとしただけで投獄されたり、ひどい場合はその場で射殺されています。

 

 

北のあの国では、行動しなくても そんなことを口に出しただけで、強制収容所行き だそうです。

 

 

私たちは恵まれています。

 

いくらでもチャンスがあります。

 

多くの人は、今の仕事をつづけながらさらに別の仕事にチャレンジできます。

 

おかしな社会制度のために、ひと月分の生活費さえ稼がせてもらえない境遇の人もたくさんいるのは知っています。

 

そんな人たちに向かって “日本は恵まれている” と言うつもりはありません。

 

ですが よほどのことがない限り “餓死” は無いです。

 

社会の良俗に反する仕事でない限り、別の収入源を探すことで警察にしょっ引かれることもありません。

 

 

自分にも出来るかもしれない仕事、リスクが最小とまで言われているアフィリエイトビジネス。 
できる可能性があることを、なぜやってみないのか。

 

 

私の意見ですが、社会保障だけで老後の生活を保障できる制度は、今やありません。

 

何かしらの仕事を持ち続けながら、年金に頼る生活が待っています。

 

年金、少ないですよね。

 

年金の支給を受けるまでの期間はどんどん長くなります。

 

そんな社会に頼らなくても、自由に楽しく安心して生活できる収入の方法があります。

 

自分で稼ぐ技術を身に付ける以外に、安心はないと考えています。

 

 

 

出来ることを始めましょう。

 

やりたくても出来ない大勢の人から「なぜやらないのか ? 」と
責められないうちに。


 
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