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勤めてもリタイアしても生活苦

よ~く考えたら、今の暮らしは生活苦

 

 

サラリーマンは勤めていてもリタイアしてからも
生活苦がついてきます。

 

充分な給料と余暇に使える時間も無いからです。

 

 

では、生活苦から脱出するには・・・。

 

 

 

 

“生活苦” というと、
経済的な面をイメージしがちですが、ここでは生活全てにおいて辛く苦しい = 楽しみが少ない  と言う意味です。

 

勤めている間もギリギリ生活できるくらいの給料で、
趣味を満喫できる時間もありません。

 

リタイアしても貯金などロクになく、節約を続ける毎日。

 

 

確かにお金は楽しい生活のための大きな要素ですが、
楽しみそのものが無いのはとても辛いことです。

 

お金がたくさんあっても、家族と上手く行かない・独りぼっち 
なにも趣味がない  近所の家族と仲が悪い

 

こんな状態だと楽しくなれません。

 

 

楽しみは人によって様々ですが、

 

ゆっくりした時間が欲しい
趣味に没頭したい
何日かかけて旅行したい
大好きな音楽に浸っていたい
踊りに行きたい
曜日を気にせず空いている日に出かけたい
家族で外食を楽しみたい

 

若い独身の方には当たり前の事でも、
私らの世代ではこんな細やかなことが嬉しく楽しいんですが、
それすらもなかなか叶わないのが現実です。

 

 

会社勤めをしていると、まず自分の時間なんて無いのと同じですね。

 

 

休日にどんなに楽しめても、翌日の出勤日には会社に行ける場所まで戻って来なくてはいけないです。

 

 

有給休暇を使うと、なんだかいけないことをしているような雰囲気の会社って多いですよね。

 

仕事を休んでも給料がもらえる日が有給休暇です。

 

自分の給料の一部なんです。

 

別途 給料として貰うか、貰わないで仕事を休むか?

 

使わずに、既定の給料だけ貰っているのは変ですよね。

 

そもそも全日数 休ませないといけないはずなのですが…。

 

 

休まずに働く人が良い人。
タイムカードは定時に押して、サービス残業をする人も良い人。
それなのに身体を壊しても自己管理を問われるだけ。

 

それが、今の会社 特に中小企業には多いんです。

 

 

私は幾つも転職していますので、よく分かります。

 

 

全ての会社がそうでした。  全て ですよ!

 

 

大手の会社でもやっぱり好きに休んで良い訳ではありません。

 

 

有給を買い取ってくれたのは大手だけ。

 

 

使えもしない有給休暇は、対外的なものという事です。

 

 

しかも給料は、『ひと月の生活がやっと』 と言う程度の金額です。

 

 

年配の方でも夫婦共働きの家庭は、たくさんありますよね。

 

 

生活が苦しいわけです。

 

 

時間もないしお金もない、使う時間も場所も与えてないから丁度いいだろう くらいに思われているのでしょうか。

 

 

会社勤めはつくづく辛いです。

 

 

仲間がとてもいい人ばかり とか とにかく楽しい職場 とか みんな熱い気持ちで一つの方向に向かっている とかなら、それはそれで仕事が楽しいのでしょうが、そんなドラマのような会社なんて まずありませんからね。

 

 

こんな状態を 生活苦 と呼んだわけです。

 

 

では、こんな勤め人生活から脱出してプチリタイアでもしますか?

 

 

時間と生活の場は自由になりますが、お金が続きませんね。

 

 

とんでもない金額の貯金があれば別です。

 

 

不動産を持っており、その収入が充分過ぎるほどあれば、これもまたOKでしょうが、そんなに恵まれた人はこの記事を読むことはしませんから。

 

 

これを読んでおられるあなたもきっと、かつての私のように生活苦 に悩んでおられるのではないでしょうか。


生活苦から逃げ出す道を探る

 

 

解決の道は、『一人で稼ぐ力をつける以外にない』 と、私は結論付けました。

 

 

ですがその一人が馬車馬のように働かなければならないような仕事での独立では、なんの意味もありません。

 

 

どうせリタイアするなら、一人で出来て、自由な時間に仕事をする。
せっかく会社に行く と言う概念から解放されるわけですから
一人が良いですね。

 

 

開業資金がたくさん必要であれば、リスクを先に考えてしまい、サラリーマンに慣れ切った私たちは、足を一歩踏み出す勇気が出ませんね。

 

 

仕入れや在庫を持つような仕事も、怖いと思えます。
大金をはたいて仕入れた品物も、売れなければ大量のゴミですから。

 

 

場所はと言えば、自宅でも喫茶店でも観光地でも出来る仕事。

 

 

出かけていてもそこで出来る仕事なわけですから、必要な道具は持てる範囲で充分です。

 

 

そうして考えると、
残ってくるのは『コンピュータを使った個人の仕事』 
となります。

 

 

それ以外には考えられません。

 

 

コンピュータがあればできる仕事と言えば、

 

執筆活動もいいですね。

 

株式の予想コンサルも有り でしょう。

 

何らかのデザインも可能です。

 

音楽の作曲や編曲も出来ます。

 

 

 

 

あなたは、どんな才能をお持ちですか?

 

 

私には、上記の仕事に必要とされる才能は 『何一つ無い』 です。

 

 

では、多くの会社でてこずっている事務処理の仕事をアウトソーシングで請け負うのはどうでしょう。

 

 

コンピュータ一台で出来そうです。

 

でも、恐らくですが 今まで以上に自分の時間が無くなりますね。

 

 

そして何よりも私が懸念していることは、ほとんどの仕事に相手との交渉や連絡のやり取りが発生するという事です。

 

 

今までさんざん嫌な思いをした、理不尽な要求に再び屈しないといけない という事です。

 

 

あなたも人間関係には、何度となく泣かされたのではないですか?

 

 

それも、生活苦 の一つですね。

 

 

リタイアするにしても、次の道を慎重に選ばないと、苦労が続くだけになります。

 

 

 

それらの生活苦 ほぼ全てを改善できる仕事とは何でしょう。

 

 

「そんなものあるわけない」ですか?

 

「あるとしたってインチキか詐欺に決まっている」でしょうか?

 

 

そう思うのが普通かもしれません。

 

 

失礼を承知で言いますが、
あなたもそう思うのでしたら、「本当の世界をご存じない」 だけです。 

 

 

アフィリエイトビジネスは、やり方を間違えれば たしかに怪しい商売です。

 

 

 

あなたも一度や二度 出くわしたことがあると思いますが、

 

人から人に紹介して売っていくネットワークビシネスと言うのがあります。

 

アメリカの ビル・クリントン大統領は、「アメリカの経済を支えたのはネットワークビジネスの方々のおかげだ」と、絶賛しました。
現職の大統領が、公の場でそう言ったのです。

 

 

 

ですが、日本人の多くの人のネットワークビジネスの評価やイメージは、
“ ねずみ講 “ いわゆるインチキ商売です。

 

“ ねずみ講 “ は、組織の上の人だけしかお金が入ってきませんし、不当な高額で商品を売りつけるので、私も大反対です。

 

本来のネットワークビジネスとねずみ講とは、全く別の物です。

 

 

アメリカでは、大統領が正当に評価をしましたが

 

日本人は、巷に流れる評判に流されて「人を騙す」 と決めつけます。

 

そういう意味では、日本人は流されやすい弱い民族です。

 

私一人でも真実をとらえる という思いは弱いです。

 

 

 

地震による原発事故の時の風評被害もその表れですね。

 

 

 

アフィリエイトビジネスも、しかりです。

 

 

お金を稼ぐという事は、どなたかにお金を出していただくという事です。

 

 

簡単なはずがありません。

 

 

やり方を間違えてればなおさらです。

 

 

上手く行かなかった人たちは、悪口を言って辞めていきます。

 

 

それが一般化することで、ネットビジネスそのもの全てが怪しい仕事 というレッテルを貼られてしまうのです。

 

 

自分の目で、しっかりと確かめることはとても大切です。

 

 

定年後はもちろん、あなたの生活に多大な変化をもたらしてくれるかも知れないんです。

 

 

無責任な他人の言葉を参考にするのもいいですが、したとしても頭から信じてはチャンスを逃すことにもなります。

 

 

勤めていても辞めたとしても、どちらも生活苦 ならば、コンピュータを使った独立の道を本気で探ってみましょう。

 

 

そして、安心してリタイアしましょう。

 

 

自由とお金があれば、生活苦とは 無縁です。

 

 

 

 

 

 

 

 



 
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