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自由にはほど遠い若者たち

自由には程遠い若者たち

 

仕事の選び方って人それぞれですし、難しいですよね。

 

年齢的に、定年や老後なんて考えもしない若者の話です。

 

私が若者と呼ばれている頃は、少しでも多くの給料を貰おうと
ガムシャラに働ける職場が人気でした。

 

少し前の ガテン系 ですね。

 

働けば働いただけ、たくさんもらえる時代でもありました。

 

営業職でも、実績に応じて歩合がありました。

 

勤めたいと言って、会社に応募してくる若者には、何かしら力を感じたものです。

 

 

 

私のサラリーマン人生終盤のころ
一人の青年が働きたいと言って面接に来ました。

 

その青年の履歴書には
工業高校を半年で中退
一年半のブランクのあと職業専門学校で一年学んでました。

 

その後一年間 無職

 

それから4年間、アルバイトで缶ジュースの配達補助

 

 

 

高校はどうして辞めたの ?

 

 「行かなくてもどうにかなると思いました」

 

なぜ職業訓練校に行ったの ?

 

 「今のままではだめだと思いました」

 

何を学んだの ?

 

 「塗装の技術です」

 

どうしてそっちの仕事につかなかったの ?

 

 「なんか違うと思いました」

 

 

 

まだ 23才。

 

 

 

私も他人のことを言えるような人生ではありませんが
こういう青年が増えていると思うと、国の先行きが心配になります。

 

行き当たりばったりで、計画性も信念や決意も感じられません。

 

 

ちゃんと考えている外国人に全てを持っていかれるのではないでしょうか。

 

立派できちんと考えられる若者もたくさんいるとは思いますが、

 

社会を支えるのは、多数の一般凡人なのですから。

 

 

 

学校で勉強出来た人から順に、いい会社に入って
そこそこの年金をもらえるまで働く。

 

そんな流れを暗黙のうちに意識づけるような学校教育。

 

先生方にそういうつもりは無いかもしれませんが
自立して社会に貢献しながら自分で生きていくことを
教えていないのは事実ですね。

 

 

そういった流れから外れてしまう人たちをどうすればいいのでしょう。

 

主流とされる考えにそぐわない人たち 
でも違う発想ができる要素を持っている人たち

 

真剣さが感じられないのは、
その人が没頭できるほどの興味ある仕事がないから。

 

彼らのやる気をなくし
彼らの行き場をなくしているのは
私たち年配者かも知れません。

 

 

便利なものや便利な仕組みを
一生懸命作り上げた結果
想像力を掻き立てるような未来を無くしてしまったかもしれませんね。

 

 

 

若者なので、ネットやコンピュータを普通に扱えるかもしれません。

 

 

彼らが、何かでスイッチが入って、

 

潜在的な得意分野を使って、
新しい仕事 新しいサービス 
創ってくれるといいですね。

 

 

自分がサラリーマンに、たくさんの人が集まる会社という組織に、
向いてないと感じている人。

 

たった一人でインターネットで生活している人もいます。

 

すぐではないけれど、
きちんと続ければ、着実に収入が発生する手順を解説しています。

 

共感いただけた方は、こちら をご覧ください。

 

 

 

 

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