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働いても生活は楽にならないから

共働きしなければならないの?

 

 

 

 

子供達を見ていてこんなことを考えました。

 

 

この子たちのお母さんは、外で働いているんだろうな。

 

 

旦那さんは毎日身を粉なにして仕事をしていても、生活にゆとりができない。

 

 

ゆとりがないから、夫婦で共働きをしなくてはならなくなります。

 

 

共働きをすると、子供をどこかへ預けなくてはならなくなります。

 

 

上の写真の子供達は、制服ではないので多分保育園でしょう。

 

 

つまり、この子たちの親御さんは共働きをして頑張っているんです。

 

 

お母さんと離れる事で喜ぶ子供はいません。

 

 

楽しそうな顔して遊んでいても、心のどこかで寂しがるものです。

 

 

お母さんの精神面を助けるためとか特殊な事情の家庭もあるでしょうが、子供を他人に預けて嬉しいはずはありません。

 

 

昔は、旦那がサラリーマンで共働きの家庭は少なかったと記憶してます。
決して暮らしは楽ではなかったのでしょうが、贅沢品が家になくても別に恥ずかしくもありませんでしたから。

 

 

今ほど女性の働ける職場が今ほど無かった という理由もあるでしょう。

 

 

昔より大幅に豊かになったぶん、昔は贅沢だったものが今は当たり前になって、余計にお金がかかる ということもあるでしょう。

 

 

今は大概の電化製品が当たり前に家庭にはあります。

 

 

自家用車だって、ほぼ全部の家庭にあるのではないでしょうか?

 

 

着てる服も高級です。

 

 

高級食材が普通に出回っています。

 

 

昔と比べてもしょうがないですが、要するに今の日本で普通とされている生活水準を保とうとすると、旦那の給料だけでは賄えない ということです。

 

 

給与水準より先に生活水準が上がってしまったんですね。

 

 

生活水準は普通かそれ以上に・・・でもお金がない。

 

 

だったら奥さんも外に出て働く。

 

 

そしてその間、子供を保育園に預ける。

 

 

保育園代に収入の大半を注ぎ込む。

 

 

何とかならないものでしょうか?

 

 

贅沢を我慢するくらいで生活が出来ればいいですが、
都会の方では家賃が馬鹿高いですから
質素な生活すらできない家庭も増えていますね。

 

 

本当は、生活に必要な 衣食住にかかるお金は安くあるべきです。

 

 

税金はそこに投入すべきなんです。

 

 

今の日本では住むことだけでも大変です。

 

 

家庭環境によって、若者の信じられないような凶悪事件が起きているのかもしれないと思うと、お母さんは家に居て子供との時間を大切に過ごして欲しいものです。

 

 

私一人が訴えてもどうにもなりませんが、サラリーマンの給料では、生活も子育ても満足なレベルにはなれないということになります。

 

 

仕事を独立すると相談すると、
かなりの確率で 「やめとけ、失敗するぞ」と言われます。

 

 

倒産、リストラ、人事異動など、ちっとも安心できないのに、
会社勤めが安定した生活の元のように言われます。

 

 

もっといろんな可能性を試せる国にできないものでしょうか?
変な常識と変化を嫌う国民性。
それが、あらぬ偏見を呼んでいます。

 

 

仕事だってもっと自由に様々な形態をを選んでいいはずです。

 

 

もっと変則的でもいいはずです。

 

 

会社勤めをしながら、空いてる時間を利用して将来の本業を目指すことも大事な選択肢ではないでしょうか?

 

 

「それが出来れば、誰も苦労はしないよ」

 

 

そういう人に限って、根拠のない常識を信じ、チャンスを逃していくんですね。

 

 

家族の生活を考えた仕事のありようを探る事は、とても重要なことだと思っています。

 

 

自分が自由にできる時間をしっかり確保できて、収入もきちんと得られれば、子供に寂しい思いをさせなくて済みます。

 

 

人混みのない平日に、家族みんなで出かけるることが出来れば、並ばなくてもたくさん乗り物に乗せてあげられますね。

 

 

お父さんがいつも家に居たっていいと思っています。

 

 

自由を得られる『脱サラ』がお勧めです。

 

 

かく言う私も

 

 

あと 15年早く始めていれば良かったと悔やんでいます。

 

 

 

 

 

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