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農家の若旦那と老後の健康

収入と健康の両立

 

 

ある農家の若旦那の健康観

 

今日は、『老後と健康』について書いてみようと思います。

 

あなたは、
『お金はあるけど病気ばかり』と
『健康だけど貧乏』の
どちらがいいですか?

 

 

茨城県で農業を営む人と知り合いになったのですが、その人はあることをきっかけに人生観が変わったそうです。

 

 

ご自分で「うちは大地主」とか「大農家」とか言う人なので、正直あまり好きではないのですが、これも勉強 とばかりにいろいろ聞いてみました。

 

 

田んぼよりは畑や果樹栽培がメインの農家さんです。

 

 

私より10歳ほどお若いのですが、あまり農業は好きではないらしく少し離れたところにラーメン屋を出して厨房に入っているそうです。

 

 

食べてはいないので、美味しいラーメン屋さんかどうかは知りません。

 

 

その人のご両親は、当然70歳以上で、農業を一生懸命やれる体力はありません。

 

 

そこで、ラーメン屋を経営する傍ら手入れの行き届かない農地に太陽光発電システムを設置しました。

 

 

 

 

 

 

普通はせいぜい1基か2基作れば、あとは様子を見て儲かるようだったらさらに増やして、となります。

 

 

1基の大きさは、法的にも家電の域を出ない50KWクラスです。

 

 

これは1時間に50KW発電するというもので、一月に30万円以上の売電収入になるとのことです。

 

 

その若旦那は、その発電所をなんと10基作ってしまいました。

 

 

もの凄い勇気だと思いますが、年々東京電力で買い取ってくれる電気の価格が下がっているので、『様子見』をしている人は遅くなるにつれて売電収入が下がってしまい、大事な土地が資産として活用できなくなっているそうです。

 

 

10基もあれば、毎月黙っていても300万円東電から振り込まれます。

 

 

一年間で3600万円です。

 

 

作るのに1基2000万円ほどかかるそうですが、10基分の元を取るのに6年しかかかりません。

 

 

かなり田舎ですので、固定資産税も大したことは無いそうです。

 

 

若旦那は考えたそうです。

 

 

「お金はどんどん増える」 次に考えたことは、

 

 

「お金を使う自分が病気にでもなったらなんにもならない」

 

 

そこで、『健康を維持する』という事に全精力を傾ける必要がある、と考えるようになったのだそうです。

 

 

口から入るものではまず、水にこだわっているそうです。

 

 

自分の中の60%が水だから だと言ってましたよ。

 

 

そして写真を見せてくれました。

 

 

いい水を作る器具かと思いきや、フェラーリの写真です。

 

 

「今度買おうと思ってるんですよ」

 

 

話を聞いているうちに、だんだん腹が立ってきたのですが、確かにそうなんですよね。

 

 

どんなに財産が有っても、どんなに素敵な人たちに囲まれていても、自分が病気であれば何の楽しみも感じられない。

 

 

家族の誰かが病気でも同じですね。

 

 

どんなに恵まれていても、その環境を満喫できない。

 

 

話をもとに戻しますが、
『家族みんなが健康で、お金がある』のが一番いいですよね。

 

 

私はまだまだ大金持ちの域には到達できてませんが、身体のケアは何よりも大事と考えさせられた出会いでした。

 

 

私はもうすぐ定年の年齢になります。

 

 

お陰様で収入はあります。

 

 

家族にも恵まれました。

 

 

平均寿命の通りだとすると、私はまだ20年以上生きることになります。

 

 

今私は体力が落ちてきているという自覚症状が、ものすごくあります。

 

 

先日、僅かな段差で転びました。

 

 

手をついても自分を支えきれず、顔や手、膝を地面に打ち付けて、口の中を切りました。

 

 

『老い』を認めざるを得ない出来事でした。

 

 

あなたにも必ず訪れる『老い』。

 

 

老後の生活費も大事な事ですが、健康の維持にも大いに気を付けなければなりません。

 

 

私は、数年ぶりにサックスを吹くことを再開しました。

 

 

管楽器は呼吸が大事ですので、嫌でも心肺機能と腹筋が鍛えられます。

 

 

でもそれだけでは足腰が弱くなる一方ですので、早歩きを始めました。

 

 

歩きながら、あなたもご自分の腿を触ってみてください。

 

 

歩くたびに腿の筋肉が軟らかくなったり硬くなったりしています。

 

 

特別運動もせす、車での移動に頼っていた私にとってみれば、歩くだけでも『いい運動』なのです。

 

 

これからの体力では、身体を使う仕事で長続きさせるのは難しいとの思いからアフィリエイトという座って出来る仕事を選択したわけですから、出来た時間を利用して楽しく運動が出来るのです。

 

 

早朝か夜しか自由にならないサラリーマンを選択しなくて良かったと、この事からも感じています。

 

 

あの農家の若旦那の事は、( 私のひがみ・やっかみで )小憎らしい限りですが、『人生をお金で楽しむために健康に気を配る』という新しい発想に気づかせてもらえたことに感謝してます。

 

 

また脳細胞の数は、普通の人で140億~150億個もあるそうです。

 

 

その脳細胞は、毎日毎日10万~11万個死んでいくのだそうです。

 

 

そして、再生はされません。

 

 

減る一方の脳細胞ですが、もともと脳は数%しか使用してないので心配はいらないとのことですが、認知症や手足の震えは若い人より年寄りの方に多く発生しているのは事実です。

 

 

脳に刺激を与えるのが良いのですが、子供の頃のように見るもの聞くもの触るもの全てに興味を持って感動していれば、どんどん刺激になるのでしょうが、歳と共に感動も興味も薄れていきますね。

 

 

自分で刺激を作っていかなければなりません。

 

 

私の場合は、その刺激もアフィリエイトで与えています。

 

 

文章の入力は指を使います。

 

 

 

 

そして文章の組み立てには、一生懸命に頭を使います。

 

 

 

 

それから今日は腰を痛めている別の人からこんなことを聞きました。

 

 

プールに行って水の中を1時間歩くと痛みが和らぐそうですよ。

 

 

前に空いたり後ろに歩いたりするのだそうです。

 

 

その人は、今日は腰にコルセットを付けていませんでした。

 

 

「医者に行ってもなかなか治らなくて」と仰っていました。

 

 

勝手な民間療法を鵜呑みにするのは危険ですが、結果が出ているものは取り入れていきたいですね。

 

 

どこかがおかしくなってからでは、運動することが出来なきなります。

 

 

鍛えられません。

 

 

そうなる前に、衰えた機能を回復するべく無理のない運動や脳トレで、健康で楽しい生活を目指しましょう。

 

 

 

 

---- 追伸 ----

 

健康について如何でしたか?

 

頭ではわかっているけど、身体を動かすのは億劫ですよね。

 

それでも、せっかく自由を手に入れるのなら

 

その自由を満喫できる自分になっていなくては

 

全てが無駄になってしまいます。

 

日々のアフィリの努力と同様、

 

身体にも刺激を与えていきたいですね。

 

 

皆さんのご意見・ご感想のメールをお待ちしております。

 

=お問合せ= からどうぞ。

 

 

 

 

 



 
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