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失敗せずに成功する脱サラの仕方

脱サラはブームでやるものではない

 

 

今より幸せな生活をつかむために、脱サラを考え決断します。

 

 

必死にためた貯金をはたく人もいます。

 

 

借金して脱サラする人もいます。

 

 

だから、脱サラで失敗したら意味がないです。

 

 

失敗しないとは、脱サラで成功する という事です。

 

起業して、自分の力とアイデアで稼ぐ という事です。

 

 

 

サラリーマンなら誰でも一度は考える “脱サラ”

 

 

あなたも考えているから、このページを読んで下さってるのですよね。

 

 

脱サラしてラーメン店に

 

脱サラして農業

 

脱サラして喫茶店経営

 

脱サラしてホットドック屋さん ( 今はいない 笑 )

 

脱サラしてAmazonの軽貨物

 

 

 

 

たくさんの人が、脱サラして華麗なる転身をしていきました。

 

 

たくさんの人が夢や希望と共に飛び出した世界。

 

 

成功だけを夢見ていたはずです。

 

 

皆さん、失敗せずに成功できたのでしょうか。

 

 

 

 

退職金をつぎ込み借金もして店を出しました。

 

 

とりあえずOPENしたけど

 

 

もともとサラリーマンです。

 

 

お金の回し方なんて素人です。

 

 

お客様心理や市場原理なんて分かりません。

 

 

初期投資が大きければ大きいほど、上手く行かなかったときのダメージも大きくなります。

 

 

成功者もいれば、失意のどん底に叩き落された人もいたでしょう。

 

 

脱サラがあれほどブームになった背景には、
間違いなく『勤め人たちの不満と不安が溜まりに溜まっていた』 
というのがあるはずです。

 

 

『店を出せばお客さんが来る』 と、希望的観測で前に進んだ人もいたでしょう。

 

普通に考えると、そのお店に来れるお客さんは半径数キロ圏内にしかいませんよね。

 

電車や車に乗ってまで行きたくなるお店がどれほどあるでしょうか。

 

でも、現実を事前に見抜ける人なんてそうはいません。

 

輝ける未来で頭が一杯だったと思います。

 

 

目の前は輝ける未来

 

 

 

新しいことをやるには勇気が必要です。
ですが、同時に希望に燃える時でもあるので真実が見えにくくなります。

 

 

そんな素人が脱サラするわけですから
リスクのない方法を選択すべきだと思うんです。

 

 

リスクの少ない方法があれば教えて欲しいと思うのは、
皆さんの共通の気持ちなのではないでしょうか。

 

 

失敗したときのリスクと言うのは
初期投資の金額とも考えられます。

 

 

お金を掛けずに会社勤めに終止符を打ちたい。

 

 

不自由なサラリーマンの人生とは、中心が会社なんです。

 

 

住むところも、
生活のサイクルも、
お金をどう使うかも、
いつ休めるかも、

 

全部会社次第ではないですか?

 

 

それを “普通”だと思うか、 “そんなはずない” と思うか
人によって違うのかもしれませんが、
本音の世界では間違いなく “そんなはずない”ですよね。

 

 

“独立”ではなく “脱サラ”と言いたかったのは、それだけサラリーマンを嫌がっているからです。

 

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少しの勇気で人生は変えられます


 


サラリーマンに戻りたくなる心理

 

 

ですが、サラリーマンにもいいところがあります。

 

 

会社を喜びで揺るがすほどの大きな実績を出さなくても、
タイムカードを押せば 給料がもらえる という事です。

 

 

上から 横から 下から どれだけ嫌味を言われても、給料はもらえます。
 ( 昇給するのは至難の業ですが・・・)

 

 

 

 

自分で独立したらどうなるか?

 

 

どんなに身を粉にして働いても、利益が出なければ “無給”です。

 

 

一生懸命12時間以上働いて、利益が 5,000円だったら
給料は 5,000円です。

 

 

どうせやるならちゃんと利益を出さないと

 

 

 

 

実は、私が最後に勤めていた会社は、
ある年の一年間の売り上げが 21億円ありました。

 

笑われるかもしれませんが、営業利益は、25万円でした。

 

 

給料などを払うものを払ったら、何も残らなかった というわけです。

 

 

来期の準備も、売り上げアップのための投資も、何もできません。

 

 

それでも
何十年もやってきているので銀行はお金を貸してくれるでしょうが、

 

独立したばかりの個人事業主に、銀行はいくら貸してくれるでしょうか。

 

 

バブル崩壊の時、無理やり貸してくれた銀行からの強烈な取り立てに耐え切れず、どれだけの経営者が命を絶ったでしょう。

 

 

勇気を出してせっかくサラリーマンを辞めて、家族の期待を一身に背負って独立の道を歩き出したのなら、絶対に失敗してはいけません。

 

 

 


失敗せずに成功できる脱サラとは

 

 

では実情はどうかと言いますと、
起業しても最初の一年で 60%が無くなっていく (倒産)そうです。
五年経つと 85%が無いそうです。

 

 

まるでギャンブルです。

 

 

場所にこだわって事務所やお店を出す人が多く、
良い場所は家賃も高いし、
良い場所ということでそれなりにお客さんが来れば、
人手が必要になり人件費もかかります。

 

 

季節で売り上げが変わったり、流行り廃りもあるでしょう。

 

 

競合も出てきます。

 

 

順調に地域に溶け込んでいたお店のすぐ横に
有名チェーン店が進出したとたん
一気に経営が傾くのは、よくある話です。

 

何年も売り上げ続けるのは、リアル店舗では難しい世の中です。

 

 

 

レストランで食材にこだわった美味しいメニューをそろえて、しかも安く提供するとします。

 

評判が評判を呼んでお客さんが行列をなします。

 

ハチャメチャに忙しくても、安いメニューなので思っていた程の利益は上がりません。

 

食材にこだわった分、仕入れ値が首を絞めます。

 

急に食材の質を落としたら、お客さんが離れます。

 

急にメニューの値上げもお客離れにつながるだけです。

 

借金があるので、辞めるわけにもいきません。

 

人件費を減らせば、しわ寄せは自分に来ます。

 

奇抜なアイデアを形に出来ても、珍しさが去ったらお客さんの嗜好はオーソドックスな方へ戻ろうとします。

 

そんな時に近くに競合店が出来たら、それでおしまいです。

 

数あるカップ麺で、平均して一番売れているのは
日清のカップヌードルだ ということからも分かりますね。
一時的に気を引いても長続きしません。

 

 

「サラリーマンの方が、よっぽどまし」

 

長年サラリーマンという、『安定』に慣れた人にとっては、
サラリーマンは『楽ちん』なんです。
妥協したくなるんです。

 

 

理想と現実のギャップを事前にどれだけ見越せるか?

 

失敗しないためには、とても大切なチェック事項です。

 

冷静な目

 

 

流行りを追いかけると、そのうち痛い目にあいます。

 

あれほど画期的でお客さんでにぎわっていた回転ずしでは、かつての老舗チェーン店で閑古鳥が鳴いています。

 

経営が苦しいのか ネタが薄くなり、シャリが小振りになりました。

 

お客さん、ますます足が遠のきます。

 

 

ハンバーガーチェーン店の有名どころも、ある事件の頃からそれ程の集客力は無くなりましたね。

 

 

あれだけ騒がれた、太陽光発電事業は倒産や事業縮小が目立っています。

 

 

売れるからと店舗数を増やしてもブームが去り、膨らんだ人件費で閉店に追い込まれるチェーン店はたくさん思いつきますね。

 

 

失敗しないために気を付けるべきことは、

 

 

初期投資を少なく


 

長期にわたる売り上げ確保の仕組みづくり


 

流行とは別のレールの上で


 

誘惑に負けて規模の拡大なんてしない

 

 

独立するからと言って、見栄を張る必要はありません。

 

 

どんなに頑張っても、失敗してしまったら何にもなりませんから。

 

 

 

 

私がやっているアフィリエイトビジネスは、

 

投資金額が極めて少なく済む業態です。
仮に上手く行かなかったとしても、投資してませんので失敗とも言わないような・・・。

 

 

“一発屋”的な怪しい売り方で、お客さんを騙すようなやり方を取らなければ、長きにわたって売れていきます。
真面目にお客さんの事を考えているアフィリエイターには、必ずファンが付いているからです。

 

ネットビジネスにもちゃんと『お得意さん』はいまして、とても心強い存在なんですよ。

 

 

 

ネットビジネスは、ありとあらゆる物を商品として扱えます。
流行りの物を取り上げることも出来れば、同時に王道 とも言える商品を扱う事も出来るのです。

 

 

アフィリエイトは基本、個人事業です。
そもそも拡大する必要はあるでしょうか?
必要なだけ売れば済むことです。
背伸びして見栄を張る必要はありません。

 

 

 

ところが
アフィリエイトを初め、ネットビジネスはとかく不審がられます。

 

ハッキリ言って、不審者が多いのも事実だからです。

 

 

 

ですが、今日の話で リアルな店舗や事務所と違う形態に
客観的に見て、起業する業態としてはかなりリスクの少ない形だとお分かりいただけたのではないでしょうか?

 

 

集客の体制づくりに、それなりの期間を要しますが、
一般企業の基盤づくりに比べれば、その期間も苦労も個人レベルで済むわけです。

 

 

 

リスクの少ないアフィリエイトビジネスですが、

 

成功するにはやはり、基本的な事を学ぶ必要があります。

 

何も学ばずに始めても、
余程のセンスがない限り上手く行きません。

 

 

 

今日は、『脱サラで失敗しない』について書いてみました。

 

 


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