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老後の生活のために必要な事

タイプライターを買った話

 

 

 

自分で買ったから踏ん張れた

 

 

踏ん張れれば、老後の生活が見えてきます。

 

 

老後の生活は、家族や趣味が中心の楽しい生活でなくてはいけません。

 

 

そのために、出来るだけ短時間で好きな場所で、充分な収入を得る方法を話しています。

 

 

買い物ですが、
誰でも定価で買うより安くなったものを買う方が嬉しいです。

 

 

安くなったものを買うよりタダで貰った方が嬉しいです。

 

 

高校生の時、アルバイトをして貰ったお金で何を買おうか考えた時、

 

 

当時アマチュア無線をしていた私は、モールス信号を受信して そのままタイプで文章に打てたらいいなと、タイプライターを買う事にしました。

 

 

自分で稼いだお金を持って、デパートに買いに行きました。

 

 

まだその頃は、ワープロなんて存在せず、文書を手軽に活字化するのは英文タイプが主流でした。

 

 

〇ノ門タイピスト なんて専門学校があったくらいですから。

 

 

買ってしばらく、タイプライターを見つめていました。

 

 

メカニックな内部が美しいんですね。

 

 

今でもそうですが、メカものって大好きです。

 

 

文字のキーを叩くと、レバーが動いてリボン越しに紙に向かって文字が勢いよく動くんです。

 

 

当然10本の指で操作するわけですから、練習が必要です。

 

 

アルファベット順にキーが並んでいないことは今では当たり前ですが、(きー配列によってはアルファベット順もあります) 当時の私は驚きました。

 

 

使う頻度によって、文字の配列が決まっているというのは後で知りました。

 

 

付属のテキストを見ながら、練習しました。

 

 

人差し指や中指はそれなりに力があるのですが、薬指と小指はあまりに非力すぎて、キーを充分に叩けません。

 

 

充分な力で叩けなけれは、紙に打たれる文字は うすーい んです。

 

 

後で印字された紙を見ると、文字に濃淡があって美しくないんです。

 

 

でもせっかく買った、タイプライター  何とか使えるようになりたかったのです。

 

 

高校生の私は一生懸命に考えて、握力を付ける器具をスポーツ用品店で買ってきました。

 

 

若いせいか、すぐに握力は強くなりタイプの文字も平均した濃さになりました。

 

 

毎日文字を打つ練習をして、英語の教科書もまずそのまま紙に打って、
行間に日本語の訳をかいたりして、勉強と練習を同時にしていました。

 

 

でもモールスを聴きながら打つのは至難の業です。

 

 

指がキーを探す一瞬の間にも、通信は進んでいきます。

 

 

プロの船舶通信士を目指していた割には、センスが無さ過ぎたのかもしれません。

 

 

それでも両手で打てるようになったのは、『このタイプライターは自分で買ったものだ』という思いがあったからだと思っています。

 

 

 


アフィリエイターの心得

 

 

 

私は今アフィリエイトで稼いでいますが、親せきや仲のいい友人もやってみたいと言い出しました。

 

 

みんな、これからの人生 = 老後の生活に不安を感じているんです。

 

 

ほぼ完成とはいえ、私が製作中の教材を販売するのは如何なものかと思ったものですから、
数人には無料で差し上げました。

 

 

初めの頃は色々と質問もありましたが、その人たちは結局やめてしまいました。

 

 

全員が です。

 

 

この仕事は、稼げるまで続けることが難しい と、多くの先輩が言ってますし、私もそう思っています。

 

 

それでも全員がやめてしまった要因の一つに、「タダで貰った教材だから」という
真剣に取り組まなくなる気持ちがあったからだと思っています。

 

 

つまり私は、アフィリエイトを紹介しながら、アフィリエイトを途中でやめ易すくなる要素も与えてしまったわけです。

 

 

これは罪ですよね。

 

 

もし定価で買うように促していれば、「大金をはたいて買ったものだから」と

 

 

途中でやめることに歯止めをかけることが出来たかもしれません。

 

 

私たちは残念なことにお金を払うという行為や金額の大小で、その価値を計ってしまう悪い癖があります。

 

 

高かったから大事にする。
どうせタダで貰ったものだから、まぁいいか。

 

 

少なくとも私の心の中には、確かにそういう価値観があります。

 

 

いけない事ですが、本当の事です。

 

 

だから提供する側は、その人の将来のために きちんとお金を払わせなければならないし、
購入する側は値切る事もしないできちんと対価を支払うべきなんです。

 

 

無理してでも買ったものであれば、「もう少し頑張ってみよう」という気持ちが湧きやすいでしょうし、

 

 

簡単に手に入れたものには、執念が発生しません。

 

 

一見優しいようで、酷いことをしているんです。

 

 

極端な考え方かもしれませんが、結果を考えるとそういう事なんです。

 

 

稼げるまでの期間は、誰でも通過する、疑いと不安の期間です。

 

 

その間、あらゆる方向から、もっと更にマトモそうなお知らせが届き続けます。

 

 

誘惑ですね。

 

 

ここで他の教材を手にした人の大半は、仕事として踏み出せずに 老後の生活に不安を残したままになっています。

 

 

毎月タイムカードを押せば給料を貰えていた人にとっては、果てしなく長い、不安な無給期間なのです。

 

 

もっともらしいことが巧みに書かれてある新しい稼ぐ情報に、簡単に心を奪われます。

 

 

そんな時に、「あの時これがいいと信じて、泣く泣く小遣いから出して買ったものだから」という思いが湧いてくれば、
乗り越えられることもあるでしょう。

 

 

移り気な心があると、ビジネスは失敗します。

 

 

最初に信じた教えは、信じ続けて継続することで、教科書としての立場を確立していきます。

 

 

 

 

この力はあなたが
悩んだ時 迷ったとき これでいいのかと不安に陥った時、
自分を支えてくれる自己投資の力です。

 

 

迷いすぎてグダグダになって、次の教材を信じてまた買ったけど、また信じられなくなって・・・  
の繰り返しでちっとも前に進まなくなります。

 

 

「これっ」と感じた教材を信じて、購入して、結果へ焦り過ぎないで、

 

 

辛抱できた人だけが、稼げない95%の人たちから抜き出てきます。

 

 

5% の稼げる人になるんです。

 

 

そこまで耐えられるためにも、自己投資は必要です。

 

 

何度も言いますが、あれもこれも買ってしまう『ノウハウコレクター』が使うお金は自己投資ではありません。

 

 

苦しくてつらい時に踏ん張る力をくれる物に投資することが、本当の自己投資だと思います。

 

 

アフィリエイトビジネスは、起業の中では最も資本金を必要としない業界の一つです。

 

 

それを知ってるからか、とことん安く上げようとするようです。

 

 

この業界で成功している人たちは、数年の間になんだかんだと百万円くらいは投じて勉強しています。

 

 

その前向きな姿勢と実績は、同じカーブを描く様です。

 

 

まだ歩み出せていない人は、その辺りから動き出してみては如何でしょう。

 

 

あっという間に、半年 一年が過ぎてしまいますから。

 

 

 

 

---- 追伸 ----

 

最近よく、ビジネスやマーケティングの本を読みます。
大企業の創業者やオーナーの書いたのではなく、その人たちにコンサルティングしてきた人たちが書いた本です。

 

コンサル料が数百万円の人たちです。

 

この世界に来るまでは、その存在すら知らなかった不勉強な私でしたが、発想が違うんですね。 
人がどこに興味を持って、どんなことに目を奪われるのか、よーくわかっている人たちです。

 

たくさん売るために値段を安くするという、私たち凡人のそれではなく、あえて高価なものを提示することで、
今までの価格のままで売り上げを上げていく とか、

 

買った後のオファーにこそ、更なる購買意欲を掻き立てさせる という、
どの自動車販売業者も考えてないようなことが、次々と明かされています。

 

 

 

大富豪の仕事術』  マイケル・マスターソン著

 

 

ダン・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術』 
           ダン・S・ケネディ著

 

 

現代広告の心理技術101』 ドルー・エリック・ホイットマン著

 

 

 

おススメの本ですよ。

 

ぜひ、読まれるといいです。

 

自己投資してみませんか?

 

 

 


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