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将来が不安なら老後向けにこの仕事

あなたが自分の将来を希望に変える

 

 

 

将来の不安を希望に変えることが出来るのは
残念ながら自分だけです。

 

会社や他人ではありません。

 

 

 

将来の老後の不安はいろいろと尽きませんね。

 

 

歳をとってからの一年は、とんでもなく早く感じますが、
それでも一年は一年、暮らすには食べる物も着る物も住むところも必要です。

 

 

病院に行く回数も増えるでしょう。

 

 

全ての事にお金がかかります。

 

 

ですがサラリーマンは、心のどこかで社会をあてにしているんですね。

 

まだ勤めていれば会社をあてにします。

 

 

あてになんかできませんよ。

 

 

あてにしてはいけないという事と、
結局自分しかいないという根拠は

 

『今の若者の意欲低下』です。

 

 

 


他人、特に若者には頼れない

あの頃は欲しい物だらけでよく働きました

 

 

実は
これからの社会の担い手である若者の様子はこんなです。

 

 

色々な会社の経営者と話すことがありますが、
募集広告を出しても人が集まりません。

 

 

やっと応募してきても、
土曜と日曜 祝日は確実に休めて 
残業は無しを希望し、
給料は大して稼げなくてもいい
と言ってくるそうです。

 

 

時代が違うと言えばそれまでかもしれませんが、
私たちが若い頃は もっと貪欲で、稼ぐことが出来るんだったらいくらでも残業して頑張る と言う風潮でしたよね。

 

 

また、働けば働いただけお金を貰えたし、買いたい物もたくさんありました。

 

 

手が届きそうなところに豊かな生活がぶら下がっていて、それを手に入れようとみんなが希望を持って張り切っていました。

 

 

新しい電化製品も次から次にたくさん出てきましたし、

 

テレビリモコンの先駆け

 

 

車だって完成途上の時代なので、どんどん高性能で室内も豪華になっていきました。

 

ワクワクしていた時代でした

 

 

新製品にワクワクする時代でしたから、
お金をたくさん稼ぐことは、そういった新しい高性能で便利なものを手に入れられるという、欲望を満たすことに直結したんです。

 

 

 

 

今はどうでしょう。

 

 

これ以上いらない と言えるほどにあらゆる場所が便利な生活品で満たされています。

 

 

そして特に欲しいと思う新製品が無い !

 

 

ガソリン代や駐車場料金、車検代や税金を考えたら、
レンタカーを利用したりカーシェアリング
交通網の発達、

 

 

若者の車離れも分からなくは無いです。

 

 

 

 

 

つまり、稼ぎたいという気持ちになる社会ではなくなっているんですね。

 

 

稼ぐ意味が無くなっているんです。

 

 

魅力のない社会なんですね。

 

 

私たちの世代が、そんなつまらない社会を作ってしまったんですよね。

 

 

若者には申し訳ないことです。

 

 

果てしない欲に対して、あっという間に欲しい機能を作り上げてしまう技術力、安売り合戦とアジア圏からの安物コピーの流入。

 

 

必要なものが、あまりにも簡単に手に入ってしまう。

 

 

それだけ価値が下がってしまう。

 

 

素晴らしさや感動、喜びや感謝の気持ちが湧きにくい社会にしてしまいました。

 

 

『少し不便』 このくらいが良いんでしょうが

 

 

だからと言って元に戻すことは出来ません。

 

 

せっかくの便利を排除して不便を手に取ってもらう政策なんて現実的ではないからです。

 

 

 

 


老後こそ楽しみましょう

 

 

今還暦の人が80歳になるころの日本は、
今以上に高齢化が進んでいることでしょう。

 

 

少数派の若者に、二倍も三倍も税金を払ってもらうわけにもいきません。

 

 

社会保障も自分の力で補う工夫をしておかないと、
もともと足らない年金で 20年以上も生活できませんね。

 

 

歳をとっても、足腰が頼りなくなっても、笑顔を続けられる収入の形を選びましょう。

 

 

老後でも生活に充分な収入を得るための
老後の人向けの仕事をです。

 

 

そんな リタイア組にピッタリの仕事の仕組みを、青山のメルマガにすっきりと纏めてます。

 

 

本当に切羽詰まる前に、今から助走を始めましょう。

 

 

あなたの将来を変えることが出来るのは、あなたをおいて他にはいません。

 

 

簡単な事から始めましょう。

 

 

あなた自身と家族の自由と笑顔のために。

 

 

 

 

 


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