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老後の不安を解消できる生活

やっぱり老後は不安

 

老後の生活は、なぜ不安なのか

 

 

貴重な人生の時間を会社勤めに捧げて、たくさん我慢をしてきた見返りはあるのでしょうか ?

 

 

安心で平安な日々は、今後訪れるのでしょうか ?

 

 

この国は戦後、教育を通して 会社勤めをすることをすり込んできたと、何度か書きました。

 

 

特に証拠はありませんが、「立派な経営者になるために、たくさん勉強しなさい」と教えられた人にいまだに出会えていないことが、そのことを物語っています。

 

 

そして、判で押したような定年制度。

 

 

たぶん、これはセットですね。

 

 

これはこれで、計画通りに進めば、みんなそこそこ幸せを感じられるレールを敷いてくれたのも知れません。

 

 

人口が増え続けると仮定していたから、入れ替えるために年齢によって自動的に辞めていく制度。

 

 

戦後の日本人の寿命は、年金を10年も払えば長生きの方、だったですね。

 

 

そのくらいの寿命の時代からわずか半世紀で世の中はめまぐるしく変わってしまいました。

 

 

今から振り返ると、あまりにも貧しく楽しみや娯楽が限られていた時代。

 

 

電気洗濯機が欲しい。一生懸命に働いて手に入れたことが嬉しい。

 

 

電気冷蔵庫が欲しい。 一生懸命に働いて手に入れたことが嬉しい。

 

 

電気掃除機、テレビ、自家用車、クーラー、電子レンジ、欲しい物が次々に出現し、それを手に入れようと、家族ぐるみで貯金した時代。
喜びが目の前にあり、頑張る目標が分かりやすかった時代。

 

 

当時から会社と言うものは、必死に貯金しないと買えないくらいの生活にぎりぎりの給料をよくもまぁ、上手いこと金額調整したものです。

 

 

それでも、そんな人生が当たり前で、国の発展や家庭生活のレベルアップにはお勤めを一生懸命に頑張ることが一番で、勤勉こそ美徳と思われていました。

 

 

学校で教えられたことを守ったつもりもありませんが、とりあえず会社に入って普通に勤めていれば、毎年給料が上がり少しずついい暮らしが出来ると信じていました。

 

 

だから、休みの事や給料の話を上司にする人はほとんどなく、そんな話はタブーのような雰囲気すらありました。

 

 

では、今の若者はどうでしょう。

 

 

会社に面接に来たら、休みが何曜日なのか平気で聞いてきます。

 

 

交通費は出るのか とか 有給休暇は何日あるか とか 残業は無いですよね など 私達の時代の真面目さ とは明らかに違う感覚でいます。

 

 

真面目じゃない わけでもないんです。

 

 

最近の若者は、見抜いています。

 

 

と言うか、利口です。

 

 

無駄に自分を安売りしません。

 

 

意味のない頑張りはしません。

 

 

おかげで戦後の思惑は見事に崩れ、ますます世の中は住みにくくなります。

 

 

 

 

 

 

学校で教えている先生方は、失礼な言い方ですが『世間を知りません』

 

 

大学で、経済や経営学を教える教授連も『世間を知りません』
最近になって、社会での実績を買われて教授に就任する先生も出て来てますが、まだまだ世間と離れた理論のように思えます。

 

 

その証拠に、大金持ちの経済学者は居ませんものね。

 

 

現実は人口の減少、少子高齢化、長寿に伴う社会保障費の圧迫、便利と贅沢に慣れ過ぎたが故の無感動 です。

 

 

働き手が減る、税収が減る、国民一人一人に割り当てられる社会保障費も減る一方です。

 

 

残念ながら、社会に頼っての安心な老後生活は難しいようです。

 

 

このブログのスローガン
“ 老後も社会に頼らず、自由な生活を手にしよう “ ですね。

 

 

定年した後も、まるで家畜のように働かされるのはまっぴらです。

 

 

まっぴらでも、自分に何もなければ今までの延長線上で我慢しなければならなくなります。

 

 

だから何か、自分で稼ぐことのできる力を身に付けなくてはなりません。

 

 

それが出来れば、今までの悔しい人生に終止符を打つことが出来るんです。

 

 

物覚えが怪しくなってくる歳からのチャレンジですが、自分や家族の生活を会社とは関係なく自分で構築する と言う気持ちになれたら、不思議と頭に入りますよ。

 

 

若い頃には及びませんが、会社勤めの時より新鮮で楽しい気持ちになるくらい、頭が吸収してくれます。

 

 

コンピュータ音痴の私がコンピュータを使って生活する道を選びました。

 

 

無謀とも思いましたが、資金もなく土地や建物も持たない私が無理なくできることと言えば、コンピュータビジネスしかないと思ったんですね。

 

 

いろんな人のブログや解説ホームページを読む中で、私の考えや気持ちと共感できる人を見つけました。

 

 

その方のやり方を真似しているだけですが、未来が見えてますよ。

 

 

新しい世界へ踏み出すのは怖い気持ちがあったり、慎重になります。

 

 

でも本音の世界では、この歳になって 面倒くさい ではないでしょうか ?

 

 

面倒くさくても怖くて尻込みをしていても、時間は流れていきます。

 

 

そして、その時が来ます。

 

 

残念ながら 必ず来ます。

 

 

その時は、今より更に歳取ってます。

 

 

今があなたの人生で一番若いときなんですね。

 

 

明日になったら、今日より若くないんです。

 

 

だから、今こそ行動に出ていく価値があるんですね。

 

 

老後の不安は、経済的な事だけでしょうか。

 

 

一番の不安は、あなたとあなたの家族の健康です。

 

 

国の医療費は、天井知らずです。

 

 

暇でしょうがない老人が、必要もないのに病院に行って老人仲間と世間話をし、医者も儲かるからとさほど必要でもないのに、差しさわりのない薬を処方する。 患者の負担金以外の医療費は国が負担する。 でも、税収は減る。

 

 

家族に病気が発生したら、最悪全額を負担する時代が来るかもしれません。

 

 

医者が減り、病院まで遠かったら足はどうしましょう。

 

 

老後まで、様々なストレスと不安を抱えているとしたら、生きている喜びなどあるはずも無いですね。

 

 

心が病気になる前に、( やる気がなくなる前に ) 面倒くさいことも、正面から考えてみるべきだと思います。

 

 

パソコンを使ったインターネットビジネスの可能性は、無限です。

 

 

きちんとしたやり方で、ある程度の時間をかけて、しっかりとした仕組みづくりが出来れば、それによる老後の生活は心にまで自由をもたらしますよ。

 

 

少なくとも まだ 60歳前の私は、そう信じています。

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