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社会への適応が不安な人

社会に合わせるのが疲れた人

 

自分で自分の事を、社会不適合者と決めつけている人が
ひそかに増えているとのことです。

 

 

あなたは社会に、今の時代に、現代の考え方に適応できてますか?

 

 

ネット販売大手は過剰なまでのサービスを競い合っています。
間に合わなくて、現場は大混乱です。

 

 

会社では、指示に対して素直に従ってもらう事を良しとされますが、
半面 指示しないことはやらないと、批判されることもあります。

 

 

昔は当たり前だった上司の誘いを
今の新人は、いとも簡単に断ってきます。

 

 

脱個性の時代 と言われてだいぶ経ちますが、
話をしてみると、とんでもなく個性的な人がたくさんいます。

 

 

個性的 と言うのは、良い呼び方でした。
要は、変わり者 が多いと言いたかったのです。

 

 

もちろんこの基準には絶対的なラインは無いわけで、
あくまで相対的  つまり、相手から見ると私は変わり者 なわけです。

 

 

世の中みんな、変わり者 と言うわけですね。

 

 

犬や猫は、そばに変わり者の犬や猫がいても
『うっとうしいなぁ』という顔をしながら 
放っておけるのでしょうが、

 

 

人間同士ではそうもしていられません。

 

 

無視をしようものなら、必ず自分に帰ってきます。

 

 

人にはその人の性格 と言うものがあります。

 

 

子供の頃ならまだしも
大人も大人、定年が見えてきている人にとっては今更性格なぞ変えられません。

 

 

社会の常識 とか 社会通念 には、ある程度合わさなければなりませんが、

 

 

しかし、個人の人間関係では少々疲れてきてますよね。

 

 

会社勤めでは取引先にはもちろん、社内の同僚にまで気を遣って合わせていかなければなりません。

 

 

大方の人は、自分が相手に合わせてあげてる と思っています。

 

 

でも実は、相手もそう思って接してくれてる場合が多いんですね。

 

 

みんなが無駄に気を遣ってくたびれているんですよ。

 

 

テレビドラマや映画でしか観た事ありませんが、
長屋の住人のやり取りは、まさにお互いで気遣う関係の連続のようです。

 

 

でも、それが普通だったし ストレスなんて感覚も無かったでしょう。

 

 

『気心知れた』関係かどうかで、ストレスの度合いが違うのでしょうか。

あえて人に合わせない形を選ぶ

 

だったら いっそのこと 同僚も必要なく、
取引先とも直接会話を交わさない商業スタイルは如何でしょう。

 

 

決して悪い人ではないのに
愛想がよろしくなかったり、話下手だったりで
相手も自分も、妙にストレスを感じてしまうとすれば、
その関係を省くことはお互いのためかと思うのです。

 

 

今更適合するのではなく、その必要のない世界で活躍するという生き方。

 

 

若いうちからでは、ただの我儘君を増やすだけですが
ある程度の年配者には許されるのではないでしょうか。

 

 

それが可能な仕事の形態は、インターネットビジネスですね。

 

 

Amazonや楽天では、お客さんとの直接会話は極めてマレなことです。

 

 

ほとんどがメールで済ませています。

 

 

それでいいと、世の中が認めていく方向です。

 

 

言葉での直接会話による問い合わせをしたい場合もありますが、
仮に電話番号が表示されていても、簡単にはつながりません。

 

 

昔と違って、電話担当者の絶対数が少ないからです。

 

 

テレビやラジオショッピングでは、電話注文が主流ですね。
そのかわり、お客さんは訓練された手練れのオペレーターと話をする羽目になります。

 

 

彼女らの誘導は上手いですねぇ。

 

 

それはともかく、ネットを媒体とした商取引では
対面販売はもちろん、会話を交わすこともなく
営業活動から取引成立、入金確認処理や商品発送までが済んでしまいます。

 

 

顔を会わせたり、言葉を交わすのは、最後の最後に宅配の方とお客さんのやり取りだけです。

 

 

社会や人間関係に疲れ、自ら社会不適合とレッテルを貼る人は、
今や社会に認められた
ネット独特の、相手を見ないビジネスが良いのではないでしょうか。

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