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☆定年後に起こる悲しい現実とは

80過ぎて、こんな生活

明日は我が身?

 

 

 

エッ ! 生活が出来ない ?
年金で生活できないという現実が引き起こした不幸。

 

 

この人に出来る自由は、これしかなかったのでしょうか。
この人の定年後には、安心は訪れなかったのでしょうか。
どんな老後だったのでしょう。

 

 

 

あるニュースに愕然としました。

 

 

東京八王子市で 83才のおじいさんが、刃物を持ってコンビニに強盗しに入ったというのです。

 

もちろん犯罪は成功するはずもなく、あっさり逮捕されたのですが、

 

その動機が あまりにも悲しい気持ちでした。

 

「生活補助を受けている、でも生活苦なので強盗をして刑務所に入りたかった」

 

 

 

あと数年早く生まれていたら、先の戦争で
帰還不可能の殺人兵器に乗り込んでいたかもしれません。
昭和の苦しい時期を生き抜いてきた、そんな人の晩年が。

 

 

その方の生活費・・・
お金の使い方を間違ったのかもしれません。
年金を大切に使わなかっただけかもしれません。
そもそも年金需給の資格まで納めてなかったかもしれません。
子供家族のために、そのほとんどを供出していたかもしれません。

 

 

いずれにしても この国は、先進国日本の立役者
この国は83才の老人がリタイヤしても、
十分な生活保障をしてやれないのです。

 

 

何のための年金積立でしょう?

 

何のために必死に働いたのでしょう?

 

働いた功績は、いったい誰に いったいどんな組織に
流れていったのでしょう?

 

 

この老人だけの話では済まないですね。

 

 

決して他人ごとではありません。

 

 

私達にも起こる、身近な現実です。

 

 

この国の政策は、国民に向かっているのでしょうか。

 

 

それでも我が国  わが祖国  
難民の人たちに比べたら、はるかに恵まれているのは感じています。

 

 

それにしても酷すぎませんか ?

 

この老人に限らず
あなたも、希望をもって 将来の幸せな生活を夢見て働いていたはずです。

 

 

『働けなくなったら、国からご褒美があるはず。
 こんなに頑張ったのだから。』

 

 

きっと、こんな気持ちの日々ではなかったでしょうか。

 

 

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夢物語だと諦めていた自由な生活
少しの勇気で人生は変えられます


 

 

 

 

 


社会・年金に頼らない生活

自立の道を探る

 

 

 

 

けれど現実は、残酷なものだったようです。

 

だからといって、強盗が良いわけないです。

 

この方の取った行動は、間違いなく犯罪で、やってはいけないことです。

 

 

ですが問題にしたいのは、
『83才までになった老人が、
  刑務所に入る道を選択するほどに追い込まれていた

 

という事です。

 

 

社会にも誰にも頼らないで
力強く生きていける力を身に付けないと
この老人がそのまま私たちに当てはまるのです。

 

 

 

70代半ばの方は、太平洋戦争開始か末期に生まれ、
お腹がすいてしょうがない時期に 我慢を強いられたはずです。
80代となれば、命からがら戦地から引き揚げてきた人も含まれます。

 

 

そして働いて 働いて、復興日本を築き上げてくれた恩人の一人だと思います。

 

 

そういう方々のおかげで、物に溢れすぎるほどの恵まれた日本になりました。

 

 

ですから、その世代のほとんどの方は、まじめで勤勉な方が多く、
年金も堂々と、十分な額を受け取る資格があると思うし、
実際に多くの額を支給すべきと思っています。

 

 

ですが、年金支給額は減らされる方向で、
支給開始時期も遅くなっていく始末です。

 

 

このまま国や社会を当てにしていて いいのでしょうか?

 

 

私たちは、
国に頼らず、社会に頼らず
それでも自由にそして安心して生活していける力を持たなければなりません。

 

 

この事件は、この老人だけの問題ではないからです。

 

 

サラリーマンと呼ばれている人たちみんなに降りかかる将来のような気がしてなりません。

 

 

 

 

世の中 自立に不慣れな人ばかりですが、

 

青山からの提案、
勇気を出して "雇われの身" から脱出しましょう。

 

 

サラリーマンでは、死ぬまで時間の拘束を受けて働き詰めだからです。

 

それなのに、高齢者が充分な生活費を得るのは不可能に近いからです。

 

 

無理のない自立の手順はこちら から差し上げています。


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