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老後はみんな不安だから

不安な老後を生き抜くには

 

 

 

一人で強く生きてこられた方も、やむを得ず一人になった方も、老後の問題は深刻です。

 

 

働いているうちは経済問題も心の問題も安定しているのでしょうが、何かの理由で健康が害されたり、職を失うことになったら などと考えたら、不安の気持ちがどんどん大きくなります。

 

 

一人暮らしの人もどんどん増える傾向らしいですが、介護が必要になったら一体どうなるのだろうと、不安は増えるばかりです。

 

 

ある資料によりますと、独身女性が生活するのに必要なお金が 15万円と試算されています。

 

 

家賃や住宅ローンがあれば、あと5万円から8万円必要になります。

 

 

これはかなり個人差があると思いますが、60歳から女性の平均寿命の86歳まで生活が続くとすると、定年後に26年分の生活費が必要になってきます。

 

 

計算すると5000万円から6700万円にもなります。

 

 

この金額全部となると気が遠くなりますが、65歳からは年金が支給されます。

 

 

厚生労働省の調査によると、65歳以上の女性の厚生年金受給額は、平均すると11万1760円。平均寿命までに 3000万円弱が支給されるので、残りの2000万円を何とかすることになります。
家賃があれば、3700万円を何とかしなければならない計算です。

 

 

途中で結婚したり離婚も有ったり、厚生年金に加入していない会社に勤めていたり、国民年金に加入せざるを得なかった人もいますね。

 

 

 

 

それも満期まで納められなかった人もたくさんいるでしょう。

 

 

貰えないよりは嬉しいけど、国民年金の支給額は少ないですよ。

 

 

出来れば、今まで我慢した分の旅行やショッピングも楽しみたいです。

 

 

ゆっくり美味しいものも食べたいです。

 

 

一緒に行動している友達が 1000円を超えるランチを注文しているときに自分だけ500円のワンコインランチじゃ楽しくないですからね。

 

 

 

大きな会社や公務員として何十年も務めていない限り、役に立つほどの退職金も望めません。

 

 


社会には頼れない

 

ネットには、大学の教授が、退職金と貯金で2500万くらいはあるだろうから、年金と合わせて考えれば、それほど悲観しなくてもいい などと、世間知らずのコメントを載せていたりしますが、現実はもっと深刻です。

 

 

男性であれ女性であれどこかに住み、毎日何かを食べ、普通に服を着なければなりません。

 

 

そのための目処がつかないから、老後が不安になるんですよね。

 

 

定年後の給料を現役時代程度に維持するような指示を、法的に決めてくれれば少ない年金でも、65才が楽しみになります。

 

 

でも法律を決めていく人たちは、残念ながらお金持ち。

 

 

だから庶民の生活水準は、なかなか上げてもらえません。

 

 

生活が苦しいからと、補助を受けたいと役所に申請しようとしても、判で押したように「就業の努力を続けてください」と言われておしまいです。

 

 

一日のうちの半分以上の時間を何らかの労働に費やしたところで、

 

生活できるほどの給料はもらえない

 

そういう世間の事情は、通じない国のようです。

 

 

『今まで一生懸命に働いた』というのは、

 

 

『一生懸命に社会に貢献した』という事ですよね。

 

 

それなのに『定年後や、老後の生活を社会に頼れない』なんて。

 

 

残念ですが、現実です。

 

 

増税しようとしている国に、社会保障のさらなる充実は望めません。

 

 

年金から税金や介護保険料があらかじめ引かれてから、支給されます。

 

 

変な言い方ですが、『逃げられません』

 

 


腹を決めて老後に立ち向かおう

 

『腹を決める』ことも必要だと感じています。

 

 

私は特技も創造性も人並み以上の体力も人脈も、持ち合わせておりません。

 

 

そんな私がまともに再就職なんかしようものなら、
僅かな収入を得るために、死ぬまで働き続ける事になるでしょう。

 

 

それは、どこにも旅行に行くことも、ゆっくりじっくり趣味の時間を楽しむ事も、グルメの真似をすることも、お洒落をして背筋をピンと伸ばして颯爽と歩くことも、
夢のままでしょう。

 

 

そんな人生は、つまらなすぎる

 

 

私が子供の頃の爺さんたちは、たしか隠居してましたよね。

 

 

 

 

今は、何らかの仕事をしています。

 

 

この国の社会は、どうなっているのでしょう。

 

 

日本は海外援助よりお金の回しどころがあるのではないかなと思うのです。

 

 

国として、いい恰好している場合じゃないです。

 

 

 

 

それにしても、大きな病気さえしなければ
定年後にまだ20年以上生活があるんです。

 

 

 

そんなわけで『腹を決めた私がとった行動』

 

 

それが、このブログです。

 

 

??? よく分かりませんよね。

 

もしご興味があればいったい何をやったのかを覗いてみてください。



 

 

 

 

 

-- 追伸 --

 

どうしても 
『保険に入っておきましょう』とか
『貯蓄を始めましょう』とか
『今からでも取得できる資格』

 

というお誘いの方が、もっともらしいでよね。

 

 

そちらの方に惹かれる気持ちが強い方や
何の根拠もなく 「ダメだよ」 と言うタイプの人は
読んでも道は開かないかと思います。

 

上の『入口』を覗いて見ないでください。

 

 

 

色々やっても不安がぬぐわれなかった人達が
ここで希望を見出して、頑張っています。

 

 

可能性を否定しない、
問題の解決に前向きな人、
仲間として一緒にやっていきましょう。

 

 

 

 

 

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