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本当の事を進言すれば左遷かリストラ

勤め人と左遷とリストラ あまりにも悲しい組織

 

 

 

 

会社の中は、裸の王様だらけです。

 

 

 

真実を知って、正義感の強いその人は

 

問題の改善を進言し、『余計な人』 扱いを受けて

 

左遷されました。

 

翌年、退職しました。

 

 

 

その会社は経理部門の人数がやけに多く、実に無駄な経費でした。

 

ですが、その部署は経営者と "仲の良すぎる" 『お局様』 が仕切っていたんです。

 

 

口をはさんではいけない、『アンタッチャブル』 な部分と知りながら

 

「人数を減らせ」と発言したそうです。

 

 

 

その勇気ある男性は、私の中途採用時の面接官でした。

 

何の取り得もない私の履歴書を見て、

 

「こんな人がうちには必要だ」 と言って採用してくれました。

 

 

 

後から聞いたのですが、

 

履歴書の職歴に書いてあった、前職の退職理由に目が留まったのだそうです。

 

 

退職理由そのものがすごいのではなく、

 

その内容を履歴書に書く人間性に目が留まったとのことでした。

 

 

営業職で応募した私の履歴書、

 

過去の退職理由には、こう 書いてありました。

 

『営業実績が振るわず退職勧告を受け、それに従いました』

 

 

私って バカでしょう?

 

 

「営業で応募しに来て、
自分に営業能力が無いと思われる退職理由を
堂々と書いて来る正直さが気に入った」  

 

とのことでした。

 

 

 

私はその会社の本業とは全く違う、新規事業の営業責任者としてスタートすることになりました。

 

一年後、その人から 
「青山さんがいなければ、この部署は何も始まらなかった、何もできなかった」 

 

と、最高の誉め言葉をいただきました。

 

 

その新事業は、おかげさまで上手く軌道に乗ったわけです。

 

 

 

これは、決して自慢話ではありません。

 

 

私はそこを退職して、
アフイリエイトで生活しているくらいですからね。

 

 

社員の隠れた能力を見つけ出して
新事業成功へ足がかりを作ったほどの人でも、

 

 

『会社にとっての痛いところを突くようなことをすると、平気で左遷させるのが組織と言うものだ」 という事を説明したかっただけです。

 

 

そのことは、その会社のほぼ全社員が知ってますので 
みんな怖くて本当のことを言わなくなります。

 

 

現実が見えている人は口をつぐみ、
現実が見えてない人は、虚構の世界で檄を飛ばします。

 

 

社内には諦めと不満の気持ちが徐々に大きくなりますが、
改善や発展はないんですよね。

 

 

そして、不満が力を持つこともありません。

 

 

その不満が大きくなっても、勇気を出して口にした社員は、
いつの間にかいなくなるからです。

 

 

 

勤め人のいじめは左遷かリストラ

 

定年までこの会社には居れないのか?

 

いや、いなくなった方が良いのか?

 

あなたの価値をもっと表現できる場がある

 

 

あなたの勤め先はどんな感じでしょうか?

 

 

あなたもたくさんのいじめを見てきているのではないでしょうか。

 

もしかしたら、あなたがいじめを受けている本人かも知れません。

 

気が付かずに、いじめる側に居るのかも知れません。

 

 

・実績を認めてもらえない

 

・邪魔をされる

 

・意見を聞いてもらえない

 

・同じ程度のミスをしてもその人だけひどく怒られる

 

・違う部署へ異動させられる

 

・必要以上に怒鳴られる

 

・みんなの前でミスを指摘される

 

・毎日成果を求められる

 

・お前は必要ない と言う意味の事を再三言われる

 

 

 

 

私は世の中にこれほど残酷な言葉は無いと思います。

 

それは『お前は必要ない』

 

 

 

 

全ての人は、本人も気づかない大切な使命を帯びてこの世に生まれてきています。

 

 

会社の人にはわからないだけで、実は取引先からの信頼が絶大な人

 

 

どんなにひどいことを言われても、取引先では必死でメンバーのいいところを訴えている人

 

 

信用を得るために、(会社のために) みんなが協力的で明るい会社であることをアピールしている人

 

 

会社の指示の通りでは利益が分配できないので、
取引先や協力会社にも利益が出る様、自身の実績を削って今後の関係を繋ぎとめようとする人

 

 

書類のミスを見つけてくれる人

 

 

誰かが冗談を言ったら、必ず反応してくれる人

 

 

家に帰ったら、本当に良い夫であり良いお父さんである人

 

 

みんなが逃げ回る町内会の行事に積極的に参加する人

 

 

そんな人に限って、上司の目から見ると目立たないと言うか、
表現があまり上手では無いんですよね。

 

 

たまたま権限を持っている立場の人から睨まれたりすると、
こういう 人のいい おとなしいタイプの人は いじめ られるんです。

 

 

ですが、貴重な人なんですよ。
こういう人こそ必要なんですよ。

 

 

サラリーマンの世界では、こういう大切な人に向かって
『お前は必要ない』 と言って、切り捨てようとするんですね。

 

 

本当は会社の損失なんですが、売り上げや利益の方が大切になり、
『人』 という宝物の事が分からなくなるんです。

 

 

世の中ではそんなことは頻繁に起きており、
まじめで世渡りが下手な人が残酷な宣告を受けて、
言いようのない絶望感を味わっているんです。

 

 

『会社なんかに行きたくない』 と思っている人は、
世の中にどれくらいいるのでしょう。

 

 

人は、いかなる人であっても
『自分は必要とされている』 と言う思いこそが、自信や前に進む力、やる気を生みます。

 

 

そんな当たり前な人間関係が、あまりにも薄れてしまった今日の企業です。

 

 

あなたはそれでも、そんなサラリーマンを続けたいですか?

 

 

 

一人でやれることは、そんなに狭き門でしょうか。

 

 

サラリーマンしかやったことが無いという思いが、
一歩踏み出すことを躊躇させているだけではありませんか。

 

 

不安や恐れが、理不尽な今の環境に我慢を強いてはいませんか。

 

 

あなたの人生は、もっと認められるべきであるし、アピールできるはずです。

 

 

それを表現し声を掛けていく相手を、インターネットを使って全国 全世界に広げてみませんか。

 

 

あなたの素晴らしさを理解し、信頼してくれる人とたくさん出会える という事です。

 

 

そしてそれが、収入につながる業界があります。

 

 

いじめのない、自由な環境での成功の可能性は、あなたが動き出した分だけ広がります。

 

 

私は当時、サラリーマンを続けながら、同時に独立の準備も始めました。

 

 

独立への道としたアフィリエイトビジネスを軌道に乗せて、
心から今までの会社が嫌だと思えた時に、いつでも辞められる準備をしました。

 

 

その準備が出来ていなければ、

 

今頃 いい年配のおじさん (私) が、

 

イヤイヤ会社勤めを続けていたか

 

転職を余儀なくされ、雇ってくれるところならどこでもいいと

 

生活のために自分の大安売りをしていたことでしょう。

 

 

 

準備をしながら今の仕事を続けていられるという事は、
実は幸せな事であり 毎日が希望の持てる楽しみな日々に変わるという事なんです。

 

 

大事なことは、行動を起こすかどうか だけなんです。

 

 

『こうすれば、人生はもっと良くなる』 ⇐ 今、この本差し上げています。

 

 

 


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