トップへ戻る

定年退職と自由な生活

理想とほど遠い定年後の生活

 

 

 

定年退職はサラリーマンには必ず訪れます。

 

 

「さあ、定年になったら自由にゆっくりして・・・」

 

 

若い頃は、そんな生活を夢見ながら頑張りました。

 

 

ところが年齢が定年に近づくにつれて、希望が不安に変わります。

 

 

自由な生活なんて、どれほどの人が味わえるのでしょう?

 

 

あんなに我慢して頑張ったのに、待ち受ける生活は不自由のまま。

 

 

年金分は給料が安くなっても何とかなるかもしれませんが、実際の再雇用では給料は現役の半分程度に減ります。

 

 

しかも定年から年金支給まで、5年もあるのです。

 

 

それで二人以上の世帯では、なんと83%が定年後の不安を感じているというのです。

 


2016年の家計の金融行動に関する世論調査 をもとに『きちんと倶楽部』さん作成

 

 

 

 

ではサラリーマンで定年後に不安を感じない人とは、どういった人でしょうか。

 

 

いわゆる重役という立場で会社に残れる人。

 

もとが一流企業で、関連子会社に役員待遇で行ける人。

 

土地を切り売りすることで、生活できる人。

 

アパートなどを経営しており、不動産収入がある人。

 

貯蓄がたくさんある人。

 

宝くじが当たった人。

 

定年前から自営も始めて軌道に乗せられた人。

 

 

 

 

このブログを読んで下さる方は、不安を感じている方ですよね。

 

そして上記のような恵まれた環境にない人たちです。

 

 

 

ですが一番下のように、自営を始めることは出来ます。

 

 

自営と言うと、まじめなサラリーマンほど身構えます。

 

 

お金がかかる とか 経営のノウハウなんてない とか。

 

 

日本に来て何かしら商売なりサービスなりをして生活している外国人は、最初から資金があったのでしょうか?

 

 

最初からノウハウを学んで知っていたのでしょうか?

 

 

中にはそんな人もいるでしょうが、そうは見えない人もいますよね。

 

 

私達日本のサラリーマンは、どこかに勤めて給料を貰うのが普通で、自分で稼いでいる人は特別な能力を持っている人なのだと思い込まされてるように思えてなりません。

 

 

あなたが運よく定年まで数年以上時間を残しておられるなら、今から準備すれば間に合います。

 

 

外国の人は日本に来て何年も準備などしてません。

 

 

特別下準備するわけではなく
人が求めていそうなものを提供しているだけです。

 

 

簡単に稼げると思って舐めてかかるのは問題ですが、難しく考える必要もないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

自分で稼ぐというのは、自分の人生を自分で決められるという事です。

 

 

今までのように会社があなたの休みを決めることはなくなります。

 

 

自宅で出来る仕事なら、通勤からも解放されます。

 

 

自分の時間を切り売りするわけではないので、やり方次第で自分の時間が出来ます。

 

 

定年退職後の自由な生活が実現しそうです。

 

 

 

 

朝は健康のために起きます。

 

 

着替えて散歩してます。

 

 

少しずつ少しずつペースを速めて、走れるようになるのが目標です。

 

 

勤めていた頃は、とてもそんな気持ちになれませんでした。

 

 

収入は、現役時代と同等か少しでも多ければいいんです。

 

 

実は、うんと多くなりましたが・・・

 

 

結果そうなればいいのであって、
初めはお小遣い程度でも自分で稼げることを体験して自信をつけることが大事です。

 

 

そこへの道はいろいろあります。

 

 

あなたに合う道はきっと見つかります。

 

 

まずは動き出すことが肝心です。

 

 

本来は仕事から解放されるはずの定年。

 

 

せめて自分の自由を確保した生活を実現しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


page top