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定年を自由に決めるという生き方

定年を自分で自由に決める

 

 

 

「自分の人生は自分で決める」 と言うセリフは、
ドラマだけの世界ではありません。

 

 

定年を自分で決める のも自分で作る人生です。

 

 

本来自分の人生を自分で決めるというのは
とても自然で芯のある生き方だと思うんです。

 

 

いや、本来そうあるべきだと思うようになりました。

 

 

今まで以上稼げれば自由にしていいわけです。

 

 

 

 

誰が決めたか、定年で会社を辞めなければなりません。

 

 

頑張ってきたサラリーマン人生。

 

 

昇進と昇給を手にするために、あえて大変な部署を志願し
たった一人でも戦っていく。

 

 

そして、指示を出すべき部下の数がだんだん増えていき
気が付けば、何かと接待を受ける立場に祭り上げられている。

 

 

少しだけいい思いもするでしょうが、気が付けば会社が決めた定年時期まであとわずか。

 

 

充分な退職金と年金が約束されているなら それもいいでしょう。

 

 

家族にも自慢できる、素晴らしいサラリーマン人生だと思います。

 

 

しかしそんなにたくさん貰える企業に勤めていなかったら・・・。

 

 

実は、そんな人の方が多いのは、世の中の常識ですね。

 

 

昔は寿命も短く、私が小さい頃だって、60才と言うのはとんでもない ジジイ でした。

 

 

その ジジイ に今なろうとしていますが、あの頃のイメージと自分はかなり違うと感じています。

 

 

つまり、今の人は とても元気なんですね。

 

 

頭だってまだまだしっかりしている・・・と思う。

 

 

昔のヨボヨボと言う感じでは 絶対ない。

 

 

なのに なのに 時間が来ると自動的に 定年 という行事がやってくる。

 

 

役員として残れるか
嘱託として、お情けで残るか
転職するか
起業するか
完全隠居するか

 

 

 

社内での実績が著しくなければ
→役員は無理

 

今の会社が嫌いなら
→嘱託で残らない

 

特にアピールできるスキルがなければ
→転職無理

 

資金もアイデアもなければ
→起業無理

 

蓄えも退職金も期待できなければ
→隠居無理

 

 

まずは、生活の糧が確保できているかが判断の最初ですね。

 

 

私は、全く確保できてませんでした。
もちろん、充分な退職金も年金も期待できません。

 

 

働く必要がありました。

 

 

 

 

じゃあ、どうする?

 

 

転職はまずできないし、今更新しく覚えたり、新人ですと言って挨拶回りも面倒くさい。

 

 

私の頭に浮かんだのは
ネットビジネス。

 

 

まとまった開業資金がいらず
仕入れがなく
在庫も必要ない
通勤から解放され
手間は極力かけずに
マンパワーのギリギリまで自分を酷使することも無く
体力もほどほどに
他人にとやかく言われない
出来れば不労所得
時間に縛られたくない
本業にしたい

 

 

そんな都合のいいことばかり考えていましたが
行きついたのは、アフィリエイトビジネスでした。

 

 

それも効率のいい、情報販売系です。

 

 

ですが、過去に三度も失敗していました。

 

 

もちろん不安はありました。

 

 

 

 

 

ですが今回は
良い師匠と良い教材に出会えた結果

 

 

私の能力が低いにも拘わらず自由を手に出来ました。

 

 

時間の自由
生活環境の自由
人間問題の自由
お金の自由
心の自由

 

 

サラリーマン時代の給料を超えたあたりから
「なぜ、嫌いな会社に私はいるのだろう」 という
素朴な疑問が湧いてきました。

 

 

定年前だけど
定年してもいいんじゃないか。

 

 

日本人なんですね。

 

 

人と違うことをするのが怖い。

 

 

でも、辞めちゃいました (笑)

 

 

 

 

自分で自分の定年を決めた訳です。

 

 

定年を決めるのも自由だったんです。

 

 

自由が欲しくて仕事を選んだから
自由が手に入ったんですね。

 

 

 

アフィリエイトで、

 

『老後は社会に頼らず自由な生活を手にしよう』 ですね。

 

 

 

でも間違えないでください。
収入の目処が立ったから、自分で定年を宣告したんです。

 

先に定年宣告しないでくださいね。

 

 

 

 


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---- 追伸 ----

 

インターネットビジネスは参入が簡単だけに、
始めた人の 95% が一円も稼げずに撤退していきます。

 

過去に三回も失敗した私がなぜ 今回は上手く行ったのか?

 

本人の私だって、不安の塊でした。

 

負け人生に慣れていた私に、
成功のイメージはなかなかできませんでした。

 

しかもパソコン用の言語なんて知りません。

 

インターネットでお客さんを集めるなんて、それこそ未知の世界です。

 

若くてネット社会に生きているような人達の中で勝ち抜けるのか?

 

敗北の要素満載の私がやったこと

 

具体的に何をしたのか

 

私のような凡人に向いてる内容と思っています。

 

 

 


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