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昇進と引き換えに自由を奪う会社

みんなどうして我慢するの?

そこまで頑張る価値はあるの?

 

 

 

定年がちらつき始めた頃の話です。

 

 

比較的短期間に昇進してきた会社での実話を紹介します。

 

 

そこはやたらと人事が発令される会社で、係長や課長にいきなり上がったかと思うと、3か月後には降格になるという誇りも自身もやる気も何も起きなくなるところでした。

 

 

私は転職組でしたが、ヒラから始まって
半年後に リーダーと呼ばれる職を飛び越えて主任になりました。
一年後には係長になりました。

 

 

あっ、自慢話じゃないですよ。

 

 

普通は、昇進と共に昇給ですよね。

 

 

何にも変わりませんでした。

 

 

でも、役職者の発言や行動には、大きく期待する会社でした。

 

 

少し一般の会社と違う感覚があって、係長と言うのはこの会社では、支店長代理と言う大きな強いポジションなんてす。

 

 

でも、給料に変化はないんですよ。

 

 

それから一年後に課長に昇進しました。

 

 

もちろん嬉しい気持ちも、家族への自慢の気持ちもありません。

 

 

その時の会社側からの話が、今から思い出しても呆れます。

 

 

課長になったので、給料 5万円上がりますよ、 
すごいでしょ?
そのかわり、月の休みは 4日だけね。

 

 

どう思いますか?

 

 

私は、たかが 5万円のために休みを 2日も減らされたくない。

 

 

実はこの会社は 月の休みが最初から 6日しかないんです。

 

 

6日のうちの2日を減らされる。

 

 

『もっと自由を奪われる』 のと同じ事です。

 

 

たいして魅力のない役職のために 
たかが 5万円のために。

 

 

"昇給の代わりに休みを減らす "

 

 

今でもわかりません。

 

 

よその会社も多かれ少なかれ こんなよく分からない指令がまかり通っているんでしょうね。

 

 

大企業は周りからの目もありますからそれほど常識外の事はないのでしょうが、中小零細企業の中には、こんな一方的な会社からの言い分が通ってしまうんですね。

 

 

拒否は、退職を意味します。 そこだけは普通です。

 

 

家族のためにしょうがないので課長を引き受けました。
仕事が忙しくて4日しか休めないのは我慢できます。
でも、もともと休みが4日しかないというのとは、日々の希望感が全く違うんです。 
念のため付け加えますが、祝日も休みじゃないです。

 

 

正月休み お盆休み ゴールデンウィーク  これらの連休は、普通は休みにしますでしょ。

 

 

その会社は、個人の有給休暇を充てるんですよ。

 

 

私は転職組なので、外から見る目も持ってますが、その中にどっぷり浸かってきたメンバーにとっては とても普通の事なんだそうです。

 

 

凄い会社にいたものです。

 

 

それなのに
声を大にして不満を口にする人がいない というのが不思議で 不満で やるせなかったですね。

 

 

休まず、低賃金で、言われた職務を、長時間働く従業員を 日々の中で育て上げていく。

 

 

この会社で、世の平均を求めても無理なんだ と 信じ込ませる。

 

 

たくさんの人が入社しては辞めていきました。

 

 

そりゃあ、どんどん辞めて 入れ替わりますよ。
非人道的な雇用環境がこのままが続くと判断できた人は、
さっさと次を見つけて転職していきました。

 

 

この、"次を見つけて " というところが 日本人ですよね。
勤め人に懲りてるはずなのに、自立は考えない。

 

 

もう、精度の高い歯車になるのはやめよう

 

 

日本人も日本人です。
文句を言わないんです。
生まれつきのサラリーマン気質です。
私は、そのようになるよう教育を操ったに違いない一部の人たちを恨みます。

 

 

企業だけが生き残ろうと考え始めれば、
このような発想になるのかもしれません。

 

 

経営者と役員クラスにとっては、してやったり と 喜ぶのでしょうが、

 

 

ほんと あんな会社に長く居たら 共産主義者のように、
プロレタリアート革命を ( 笑 )  叫びたくなりますよ。

 

 

 

そんな会社だったこともあり、出来る事ならそこを脱出したいと思っていたことと、定年後はどうなるのかの不安が合わさって
私はアフィリエイトに本腰を入れたわけです。

 

 

その結果
定年後の不安解消と毎日の自由が 同時に手に入ったのですから
私はきっと、幸せな方なのだと思っています。

 

 

私が見てきた会社の従業員のように
大勢の人たちが、自由を奪われたという実感もないままに、日々を送っているのでしょうか。

 

 

教えてあげたいです。

 

 

あなたはもっと自由に生きていいはずなのだ』 と。

 

 

そして老後は社会に頼らず自由な生活を手にする方法がある 
ということを。

 

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