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ネットビジネス 誤解と実態

ネットビジネスへの誤解

なんだか胡散臭い

 

 

 

ネットビジネスと言うのはインターネットを利用した仕事の事です。

 

 

さんざん誤解されています。

 

本当のところ、実態はどうなのでしょうか ?

 

 

 

よく似た言葉で ネットワークビジネスというのもありますね。

 

欧米ではメジャーですが、日本では ねずみ講と混同されて、
なかなか市民権を得られないビジネスがあります。

 

 

 

ここでは、インターネットビジネスのことを書きます。

 

 

インターネットと言うと、情報発信の道具です。

 

 

テレビの時代までは、情報は一方通行でしたが コンピュータによる伝達は相互方向となり、
お互いの回答までの時間も短縮されました。

 

 

双方向なので、支払いの手続きまでインターネットで出来るようになりました。

 

今は、セキュリティでもかなり改善されてきて 
ネットによるショッピングも当たり前とさえ言える世の中になってきました。

 

 

それなのに、"ネットビジネス" と言うと、
『胡散臭い』 『怪しい』と 疑われることが多いですね。

 

 

その理由について考えてみます。

 

 

 

 


誤解を生む理由

 

 

1. 周りのみんなが怪しいと言っている

 

 

一見笑ってしまうような理由ですが、
特に日本人は、周りの人の反響には敏感です。

 

近所で少しでも悪い評判の合ったお店には
まず行きませんからね。

 

今は、SNSもあり あっという間です。

 

 

 

2. 実際に詐欺師まがいの人もいる

 

 

これはどの業界にもいますが・・・

 

ネットの場合、売る側の顔も、買う側の顔も見えません。

 

これは、犯罪まがいの事をしても バレない という、
間違った価値観を持ってしまいがちです。

 

よく Twitter や LINE で、人が集中攻撃されます。

 

ゲームアプリのレビューには、汚い言葉でこき下ろすような文章が溢れています。

 

大人として目を覆いたくなるほどですが、

 

顔や名前が出ないという事は、人を犯罪まがいの行動に駆り出すものです。

 

 

 

3. 楽して稼いでいる という、怠け者集団のイメージ

 

 

私は自由が欲しくて脱サラしました。
なので、会社員時代より働いてません。

 

根は、怠け者です (笑)

 

う~ん、イメージ通りですね。

 

ですが、Amazon や 楽天だって ネットビジネスですよ。

 

日本人は、汗水たらして働くことを美徳とするような風潮があります。

 

個人参入が簡単なだけに、成功まで行きついた人は
全体の 5% しかいないという事実があっても、怠け者だと思いますか ?

 

 

 


実際のお店ならどうよ

 

 

 

では、実際に店舗を構えた商売はどうなのでしょうか。

 

 

対面販売ではありますが、
その店員さんやお店の経営者の心の中まで見えているわけではありません。

 

 

お店に来てくれるお客さんは、観光客でもない限りそこから通える範囲に
生活圏を持つ人ばかりです。

 

 

お店の広さには限界があります。
当然品数も限られます。 
お店の裏には、売れる保証のない品物が、在庫として山のように積まれています。

 

 

お客さんが欲しいと言って買いに来てくれたのに、
"お取り寄せ" なんて言おうものなら、
なじみのお客さんでもない限り、よそに行かれてしまいます。

 

 

お店を構えるわけですから、その土地が必要です。
建物もいりますね。

 

 

場所が悪いと、お客さんは来てくれません。

 

 

今の時代ですと、駐車場もないと困ります。

 

 

それでは、そこのお店の経営者が、お店の奥の部屋で
お店に置いてある品物と全く同じものをインターネットで売り始めたとしたら どうでしょうか。

 

 

商売の範囲は、極端に言えば "全世界" に広がることになり
商圏は劇的に拡大されましたが、それ以外のことは何も変わりませんね。

 

 


同じなら、経費が掛からない方が良い

 

 

このように
商売を、実在する店舗で行うか、ネットで行うか の違いだけなんです。

 

 

土地も建物も駐車場も要らないのに、お客さんは世界中に居ると言えます。

 

むしろ、消費者にとっては、買いに行く必要がない とか 
重い物でも持ち帰らなくていい というメリットの方が大きいと思います。

 

 

 

 

理屈ではそうですが、実際には胡散臭さはぬぐえません。

 

 

先に書いた 3つの理由を併せ持つものがあります。

 

それは、情報商材 と呼ばれるものを扱う人に多い傾向があります。

 

その商品に、いい加減なものが多かったからです。

 

 

 

私が扱っている商品も情報商材なので、心が痛みます。

 

私の場合は、アフィリエイトビジネスで成功できるように
そのための教材をネットで紹介販売しています。

 

 

 

 

実は、不満や苦情が出る教材の内容というのは、
それだけではビジネスとしては成り立たない程度
にしか出来上がっていません。

 

 

と言うより、あえて、未完成のまま販売するんですね。
そうすれば、肝心なところを知りたくなった消費者が、
再度次の商品を購入する可能性があるからです。

 

 

"情報弱者" と呼ばれる人たちを "食い物" にする悪い人たちが、このような疑われる行動をやり続けているから、怪しいイメージになってしまったんです。

 

 

いい加減なものを言葉巧みに売りつける業者は
もちろん悪いですが、

 

普通に考えたらあり得ないような上手過ぎる話、
(クリックだけで1万円) みたいな
宣伝文句に何度も引っかかる人がいるのも事実です。

 

 

 

派手な表現や、いかにも簡単に稼げる とか 言葉の表現が
"売りたい" "さあ買え" のようなサイトは、信用しない方がいいです。

 

 

ですが、その運営者の考え方や価値観が、
自分の考え方に沿うようであれば、
信用してもいいのではないでしょうか。

 

 

 

偉そうに言ってますが、私も
過去にアフィリエイトのネットビジネスで、三度も失敗しています。

 

その都度、10万円近い教材を買ってしまった おめでたい人です。

 

 

 

その私が、四度目にやっと稼げるようになったので、

 

ここに書いてあることは本物 と

 

その教材を紹介しようと思ったわけです。

 

 

とはいえ、いきなり購入を勧めるのもどうかと思い、
いきさつも含めて、その内容を メールマガジンで紹介しています。

 

 

 

 

 

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