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新しい自分で老後は自由に

新しい自分で老後は自由に

 

 

毎日勤めていたら、気持ちに余裕がなくなります。

 

 

そのままあっという間に『老後の私』になってしまいます。

 

 

気持ちに余裕がなくなると、あらゆるものに対して関心が持てなくなり、どうでもよくなります。

 

 

どうでもよくなると、関心を持とうという気持ちが無くなります。

 

 

関心がなくなると、新しいこととの出会いが少なくなります。

 

 

新しいこととの出会いがなくなると、新しい自分と出会えなくなります。

 

 

新しい自分とは、今までの自分になかった自分という事です。

 

 

ワクワクが無くなってしまうのです。

 

 

 

 

あまり裕福でなかったがゆえに
偽物の安物ばかりに囲まれていると、
物を見る目はそれなりです。

 

 

不思議なことに、本物ばかりの中で生きていると、
いつの間にか違いの分かる人になっているというのです。

 

 

絵画にしても陶器にしても
着るものもアクセサリーも
食べ物も道具も

 

 

違いが分かるという事は、物に対する感性が深まっている という事です。

 

 

時間やお金にも余裕が出てくると、
道端の花や遠くの山 空に浮かぶ雲の形
漂ってくる空気の香り 普段何気なく見ていた身近な人の服装、髪型
建物の組みあがり方 歩く音 

 

 

あらゆる事が、一つ一つ新鮮なものとして 自分の中に入ってくるようになります。

 

 

ごく普通に通り過ぎていたすべてのものが、
まるで初めて見たかのように
まるで初めて聞いたかのように
まるで初めて触ったかのように 感じられるようになります。

 

 

幼かったころの、何事にも興味を示し
キラキラとした瞳で世の中を見ていた
あなたを思い出してください。

 

 

歳をとって、何でも知ってるような感じになって、何に対しても感動がなくなってきていますよね。

 

 

自由な生活は、心や感性をオープンに 素直にしてくれます。

 

 

毎日が、新鮮で楽しいものとなります。

 

 

この新しい物への感性が、自分を新しい自分へと変えてくれるのです。

 

 

こんな子供のような、キラキラと新鮮な自分のままで、
あらためて世界を旅したくありませんか ?
もう一度、趣味に取り組んでみませんか?

 

 

 

 

出来るんです。 

 

道が開かれているんです。

 

 

 

年齢と共に新しいことに、億劫になるかもしれません。

 

 

一歩足を踏み入れてみたら、その世界を感じてみたら、
きっと恐れもなくなり、億劫もなくなり、
スムーズに歩き出せるはずです。

 

 

こうすれば人生はもっと良くなります

 

こんな題名で体験を本にしました。

 

 

読者プレゼントです。

 

 

 


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