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私をブランド化しよう

私をブランド化しよう

 

力道山 これだけでブランド

 

 

お客さんにとって、私はどんな存在なのか、
自分のブランド力は・・・

 

 

これによって売り上げが左右されるとしたら、
まさに自己ブランティングを高く維持することでベネフィット (利益) が変わってきます。

 

 

普通の人が、お客さんから見ても普通か よくわからない人のままだと
商品を買ってもらえる率はうんと下がります。

 

 

同じ言葉をかけられて、より信用できる人とそうでない人がいます。

 

 

目の前に二人いて、同じ内容のことを言われてもより話を聞きたい人を選んでしまいます。

 

 

お店に行って、店員さんが何人かいたら、よくわかっていそうな人に声をかけます。

 

 

明らかに新人さんでまだ何もわかっていなさそうな店員さんが近寄ってきて
○○をお探しですか ? なんて聞かれたら
申し訳ないけど、「ほっといてよ」 って気持ちになることもありますよね。

 

 

どうせ買うなら、信じて後悔しないような人の勧めで買いたいですよね。

 

 


ティーアップ

 

 

何かの説明会や講演会で、司会者が講演者を紹介する時によく使う手法に ティーアップ があります。

 

 

ゴルフの第1打で、ティーという物を地面に挿してその上にボールを乗せますね。

 

打ちやすいように、ティーの上にボールを乗せて ボールの位置を高くします。

 

主役であるボールを高く支えるこの事を、講演者をボールに見立てて 『ティーアップする』 
と言うんです。

 

 

例えば、「皆さんもよくご存じの・・・」 とか 

 

「全国でも有名な・・・」 とか 

 

「私が紹介するまでもありませんが」 などです。

 

 

すると聴衆は、全く知らない人であっても 
「へぇ~、そんなすごい人なんだ」 と、聞く姿勢が変わってくるんですね。

 

 

このティーアップの技術を取り入れて、自分をより高く印象付けることにつなげようと言うのです。

 

 

自分をティーアップするんです。

 

 

長い勤め人生活ですっかり自信を無くしてしまったのと、
日本人特有の、一歩退く姿勢が災いしています。

 

 

「わたしなんて・・・」

 

「自分には何の才能もない」

 

「俺の話なんて、別に珍しくなんかないさ」

 

 

 

 

 

世の中には、カリスマ性のある人がいます。

 

 

何だか知らないけどあの人の周りには皆が集まるし、あの人の言うことはみんなが従おうとする。
オーラが出ているようだ。

 

 

指導力のある政治家さんは皆さんそうですね。

 

 

その指示内容には問題がありましたが、ヒトラーのカリスマ性は誰もが認めるところです。
恐怖政治やゲシュタポが無かったと仮定しても、当時の人は、ヒトラーが何か言えば信じたでしょう。
「買え」 と言えば 買ったでしょう。

 

 

宝塚の男役 トップと言われている人には、熱狂的にファンがいて すべての生活品は貢いでもらえるそうです。

 

 

歌手やロックバンドの中にもそういう人たちがいますね。

 

 

ファンの人たちにとっては、その人の言うことは絶対 なんです。

 

 

従う喜びではなく、その人に喜んでもらうことがファンの喜びであり ベネフィット (利益) なのです。

 

 

ですが、多くの人はそんなものは持ち合わせていません。

 

 

だから、そこを補うために様々な演出が必要になってきます。

 

 

権威を演出する

 

 

演出と言うと、いかにもウソ のようなイメージがありますが、世の中は演出だらけです。

 

 

テレビのCMは、みんな演出だとわかっていて違和感なく観ています。

 

 

先に出した宝塚も、
本人のすばらしさにプラスして、よく考えられた演出があります。

 

 

ディナーショーは、ホテルのボールルームで シャンデリアの下、効果絶大な照明の力も借り、
心を揺さぶられるような音楽も一役買ってます。

 

 

同じスターさんが、普通の服を着て公民館で食事会を開いたらどうなるでしょう。

 

 

薬局で薬を調合してもらう際、スタッフが白衣を着た薬剤師なら問題ありませんが、
私の担当者だけ 茶髪でアロハシャツだったらどうしましょう。

 

 

この白衣こそが権威をまとう行為なのです。

 

 

人の信用を勝ち取る近道として利用できる要素、

 

それが 権威の力 です。

 

 

 

人には、その道の専門家だとか著名な人の言葉を無条件に信じてしまう という心理が働きます。

 

 

このことを心理学の言葉で 「ハロー効果」 と呼びます。 
これは、宣伝にも活用していけます。

 

 

権威を感じさせない人がいくらまっとうなことを言っても
人の心にははなかなか響きません。

 

 

また、簡単に短期間に出来上がるものでもありません。

 

 

では、権威と言えるほどの専門知識も名声もない人ではダメかなのでしょうか。

 

 

実は、相手に好印象をもたれるようになれば、相手はその人の言葉にも共感や信頼を抱くということが
わかっています。

 

 

なので、好感度抜群のタレントさんは、各企業の CMに引っ張りだこなんですね。
その人の効果を期待されているからです。

 

 

そうは言っても専門家や好感度抜群のタレントさんに
自分のブログで何か話してもらうことなんて、
そうそう実現するものでもありません。

 

 

そこで、「引用文」 と言う形を用いることもできます。

 

 

世界的、歴史的な人物の言葉の一部を引用させてもらうのです。
これは、法的にも「引用」に関しては、許容されることになっています。

 

 

引用文の後にその人物の名前を出問ておく方が、より問題なしで権威を自分の広告に反映できます。

 

 

権威は私にもあった

 

 

生きている というだけで
あなたと言うブランドが出来ています。

 

 

 

初めて会ったような人からああだこうだと言われて、
良い気持ちのする人はいません。

 

 

アフィリエイトビジネスで自分の考えを提案し、商品の紹介をしようとするなら
まず読者さんから 「そもそもあなたは誰なの ? 」 
などと思われないような関係を築かなくてはなりません。

 

 

そして、信頼できる人だと思ってもらわなくては、結果につながらないままで終わってしまいます。

 

 

権威と言うものは、日々の情報発信の中で コツコツと積み上げて
時間をかけて築いていくものです。

 

 

それが出来る前に、偉そうに自分の主張ばかりしても そっぽを向かれてしまいますね。

 

 

また人には、自分より経験があるとか 知識があるとか 地位が上 など 自分より上に見える人に判断してもらいたがる傾向があります。

 

 

ですので、自分の実績を大いに利用して、それを権威として身にまといます。

 

 

ブログを 1ページでも書いた人は、まだ書いたことがない人から見れば、先輩です。
1円でも稼いでいれば、多くのアフィリエイターの未経験の世界を知っていることになります。
ASP とか ステップメール とか 知らない人から見れば、知っているだけでも優位に立ててます。

 

 

まだまだ初心者で稼いだ実績もなければ、
自分の生きてきた経験を引き合いに出せばいいんです。

 

 

○○大学を卒業した
○○会社と取引していた
○年海外に赴任していた
営業でトップの成績をとった
電気の資格を持っている
趣味で空を飛んでいる
こんな時代に 一つの会社に 5年もいた。

 

 

そんなエピソードでなくても

 

 

一日中重い物を運んでいた
瀕死の重傷から復帰できた
小学校の時から悪たれで、親を呼びだされた
絵だけは上手で校長室に貼り出された
喧嘩は負けたことがない
一日13時間働いたけど、残業とは思わなかった
どこそこ署の刑事さんとは顔見知り

 

 

どんなことでも利用できます。
凄そうに見せることが演出です。

 

 

日本人は、謙虚と言うか主張しない人が多すぎます。

 

それは武士道にも通じるのかもしれませんが、
目立たなければ、自分をわかってもらえなければ
個人ビジネスの未来は開けません。

 

 

あなたは既に 『ブランド』 なのです。

 

 

師匠からの言葉の中にこんなものがあります。

 

 『100% の物を 120% に魅せるのがプロ』

 

自分の生きてきた航跡に
もっと自信を持ちましょう。

 

 

自信もない中で、
定年後の不安解消も老後の自由も
実現するはずありません。

 

 

あなたしか経験してない
あなたしか感じていない
そんな世界を必ず通っているはずです。

 

 

自信を持ってあなた自身をアピールするとき、
あなたは既に、権威をまとった素晴らしい人物なのです。

 

 

厚かましいくらいに
自己主張しましょう。

 

 

この主張が大きく稼ぐカギであり
自己ブランディングを強固なものにするカギとなります。

 

 

 

 

 

 

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