トップへ戻る

生き金と死に金

定年の不安の解消方法

 

 

定年の不安を少しでも解消しようと、
ほとんどの人が貯金を考えますね。

 

 

毎月の生活を切り詰めて、
少しずつでも貯金をしているのではないですか?

 

 

いくらくらいのお給料をもらって、いくらくらい貯金に回しているのでしょうか。

 

 

給料と同じくらいの金額を貯金に回す、つまり平均的なサラリーマンの倍の給料をもらっている人は、そこそこ貯まるかもしれませんね。

 

 

毎月節約して 3万円を貯金に回せたとして、一年で 36万円。 
10年で 360万円です。

 

 

贅沢しなければ、家賃の心配のない人であれば、一年間の生活費になりますね。

 

 

 

さて、私たちは定年後何年生きるのでしょうか。

 

必死の貯金がどのくらいの将来に安心を与えてくれますか?

 

銀行の金利なんか アホみたいなもんです。

 

月に何回か銀行から自分のお金を出し入れするだけで、金利の何倍もの手数料を取られる仕組みです。

 

 

 

   年寄りは若いときに貯金をしろと言うが、それは間違っている。
   最後の一銭まで貯めようなどと考えたらいけない。
   自分に投資しなさい。
   私は40歳になるまで、1ドルたりとも貯金したことがない。

 

            -------- ヘンリー・フォード --------

 

 

 

 

少しでもお金があれば、自分のために投資をするべきと思っています。

 

 

学びましょう という事です。
自分を高めるためにもっとお金を使ってもいいのでは、という事です。

 

 

サラリーマンにどっぷりつかっていて、自分で稼ぐ知恵も知識も度胸もなくなってしまっていた私は、一念発起して自分で稼ぐ技術を得るための教材や書物をたくさん買いました。

 

 

無駄と思えるものも買いましたが、結果として、

 

血の滲むような我慢を続けてやっと貯まった銀行の預金、一年もかからずに倍になりました。

 

 

普通のサラリーマンは、贅沢しないまでも、心がみじめにならない程度の生活をしようとすれば、その月にもらった給料のほぼ全額使ってしまうのではないでしょうか。

 

 

会社とは、そんな程度にしか従業員の生活を考えてはくれません。

 

 

それなのに、たくさんの人たちが貯金をします。

 

 

誰かと約束でもしたかのように、せっせと貯金します。

 

 

「貯まらないねぇ」と夫婦でため息をつきながら、それでも貯金することを止めません。

 

 

サラリーマンになることを子供のころから知らず知らずのうちに 刷り込まれていたのと同じように、貯金することもどこかの大きな力に刷り込まれていたのでしょうか。

 

 

金融機関へ預ける人を止めて、タンスに貯めることを勧めているのではありませんよ。

 

 

余剰のお金は、全て自分のために投資をしましょうと提案しているのです。

 

 

その投資が、そう遠くない将来 必ず自分を助けてくれるからです。

 

 

そしてその助けとは、社会保障のように期限付きとか条件付きとか、そんなものではなく、一生自分を助けてくれるのです。

 

もちろん家族の事も。

 

 

私たちは、当たり前と思っていた発想を 180°切り替える必要があると思うのです。

 

 

年々暮らしにくくなっていくのは、この記事を読んでいる方は感じていることと思います。

 

 

国や自治体には、ますますお金は無くなって行くでしょう。

 

 

そして人口が減るのも分かっていますので、税収も減っていきます。

 

 

増税も限界がありますよね。

 

 

 

自分で稼ぐ力を付ける事のみが、老後も社会に頼らず自由な生活を手に出来る唯一の方法です。

 

 

このブログでは、老後の不安から自由で楽しい安心の生活を手にする事の勧めと、その方法を紹介しています。

 

 

はつらつと自信に満ちて、仲間を引っ張っていた価値あるはずの人が、定年後に笑顔のない職に就いているのを見たくありませんから。

 

 

 

 

 

page top