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人生を変えられるのは私だけ

成功してる人と成功しない人

 

 

 

 

 

成功してる人と成功しない人の違いはどこにあるのでしょう。

 

 

別の見方をすれば、
経済的に、対人関係的に、自由の度合いで
老後に余裕のある人と不安の塊の人との違いです。

 

 

 

 

同じ大学で同じような成績を取り、仲良しでよく遊んだ。

 

 

でも15年後には全然違う人生を歩いていた。

 

 

一人は小さいながらも利益をどんどん出している会社の経営者。

 

 

一人は企業の平社員。

 

 

仕事のやり方も生活レベルも違います。

 

 

経営者の彼は

 

大して準備もしないまま、目の前に現れたチャンスに
ガムシャラに食らいつく。

 

 

周りの人からの話は、全て自分への相談と捉え
即座にどうすべきかアドバイスする。

 

 

次から次に起こる難問に、即座に判断し最も良いと思われる方向へ
迷うことなく行動に移す。

 

 

行動しながら必要なものを取り入れていく。

 

 

庭の広いしっかりした一戸建てに駐車場スペースは2台分。
そのガレージには高級外車が並び
リモコン操作で門が開閉する。

 

 

安売りなどしない店で服をそろえ、
新鮮な材料と素材の味を生かす料理が売りの
一流シェフが腕を振るうレストランで食事。

 

 

旅行や出張で乗る飛行機は、最低でもビジネスクラス。

 

 

日々勝負をして勝つことの方が多かった彼は自信に満ち、声も大きく決断も早い。

 

 

 

 

もう一方の彼は、勤め先こそ誰もが知ってる企業だが、
やっていることは所属部署の方針の範囲内の仕事。

 

 

同じ年のサラリーマンよりは、多少のいい給料。

 

 

決して広くないマンションを購入したが、
毎月の給料から住宅ローンを払い、
残りのお金を計算しながら買える範囲の物しか買わない。

 

 

仕事先で問題にぶつかると、あらゆる事態を想定してミスが無いように
時間をかけて対処する。

 

 

ミスを恐れ、声も小さくなりがち。

 

 

新しいプロジェクトが起こると、あれやこれや必要なものをそろえ
準備万端、それからスタートを切って無難に事を進める。

 

 

 

あなたは、どちらのタイプに近いですか?

 

 

行動に移すか何もしないか

 

 

日本人に多いのは、明らかに後者です。

 

 

ミスをしないことを最優先に考えます。

 

 

それは、リスク回避の行動です。

 

 

分からないことがあれば調べて学んで、準備が整うまで行動を起こしません。

 

 

『成るべくして成った』 そんな結果しか訪れません。

 

 

心の中では、要求されている以上の結果を望みながら
賭けには出ません。

 

 

より安全な道を選択するんです。

 

 

 

経営者の彼は、見切り発車ばかりです。

 

 

その代わり、チャンスを逃しません。

 

 

何度も即座に決断を下すうちに、判断力の精度が上がります。

 

 

上手く行って嬉しいのは誰でもいっしょです。

 

 

その回数を同じ期間に何回経験するかが
その人の自信の大きさを決めます。

 

 

自信は勝利した回数に比例するからです。

 

 

リスクを回避することに重点を置くのか
チャンスをつかんで途中ぐちゃぐちゃになりながらも
結果に繋いでいくのか。

 

 

あれやこれや考えながらでも行動に移していると、
結果が付いてくるものです。

 

 

それが見えないから怖いだけです。

 

 

 

 

成功してる人と成功しない人の違い

 

それは、
すぐに行動に移したか、
準備することを口実にいつまでも行動に移さなかったか

 

大きな違いは これだけです。

 

 

 

教育が消極人間を作り上げる

 

 

私達日本人は、幼稚園の頃から知らず知らずのうちに
頭と体に叩き込まれたことがあります。

 

 

何だと思います?

 

 

それは

 

「周りの人と違う事をするな」

 

「教えられたとおりに考えろ」

 

「目立つことをするな」

 

「ルール通りにやれ」

 

「上手にやれ」

 

「間違うな」

 

「いい成績を取れ」

 

「いい学校に入れ」

 

「いい会社に入れ」

 

 

違いますか?

 

 

 

私はそうでした。

 

 

人のせいにしてはいけませんが、
人生のほとんどで損しました。

 

 

確かに無難な人生は送れるでしょう。

 

 

ですが、そこまでです。

 

 

そこで止まります。

 

 

ではその価値観で生きてきた人から
無難な勤め先を取り上げたら、何が出来るでしょう?

 

 

いきなりでは独立開業の発想が出てこないのも
教育の弊害です。

 

 

人から一方的に仕事を取り上げるのが『定年』です

 

 

今、大量の不安人間が発生してるんです。

 

 

私と同世代のたくさんの人が、定年後の自分や家族の将来が
見えなくなって困っています。

 

 

定年後の再雇用では、もらえる給料は
ほぼ 半額です。

 

 

年金受給までの 5年間を
それだけでやりくりできる人はどれだけいるのでしょう。

 

 

しかも再雇用は 65歳までです。

 

 

65歳から年金が支給されますが、
年金の額だけでやりくりできる人は
どれだけいるのでしょう。

 

 

だからリスクなく誰にでも可能性があり
自分一人でも在宅でできる仕事として、
私はインターネットのビジネスを勧めてきました。

 

 

 


このくらいの努力はすべきです

 

 

巷で言われていることは、本当です。

 

 

インターネットビジネスを始めて、
少しでも稼げた人は
全体の 5%しかいません。

 

 

難しいビジネスだからでしょうか?
怪しい詐欺業界だからでしようか?
その人に能力が無いからでしょうか?

 

いいえ 全部違います。

 

 

ちゃんと行動に移さなかっただけです。

 

 

教材を購入しても、最後までやらなかっただけです。

 

 

会社に勤めている時と同じくらい、

 

 

真面目にきちんと最後までやればいいのに

 

 

勝手に諦めてやめていっただけです。

 

 

先に書いたように育った日本人は、
基本は真面目人間が多いです。

 

 

でも、孤独に弱い = 周りと違う事への恐怖

 

ですね。

 

 

 

 

私は、インターネットビジネスの一つである
アフィリエイトで一年半の間、1円も売れなかった人を知っています。

 

 

毎日毎日、稼ぐためのブログを書き続けた一年半です。
どれほど希望をなくしかけたでしょうか。

 

 

どれほど不安だったでしょうか。

 

 

 

 

会社から帰って来てからの2時間ほどを
毎日ブログ書きに費やしました。

 

 

「自分が信じた師匠は詐欺師だったんじゃないか?」
「教材代をだまし取られたのだろうか?」
「こんなことをこのまま続けていて本当にいいのだろうか?」

 

 

心の底からの不信と不安が
来る日も来る日も襲ってきたことでしょう。

 

 

 

 

でもその人は自分と教材を信じ続けました。

 

 

行動し続けました。

 

 

一年半後、商品が一つ売れました。

 

 

0 → 1 が彼にも起きたんですね。

 

 

売れることが分かった彼は、
更に売れるような、具体的な対策を取ることが出来ました。

 

 

試行錯誤しながらの一年半は、
彼に相応の知恵を与えていたんですね。

 

 

みるみる軌道に乗り、
最低でも月に40万円はくだらない
収入を得ています。

 

 

もちろん仕入れや発送などありませんから
そのほとんどが純利益です。

 

 

扱う商品を変えたり、仕組みを工夫することで、
その売り上げは、更に増える傾向にあります。

 

 

彼は、準備が整うまで待ったのではなく、
何も分からないうちからとにかく行動に移し、
自分を信じてやり続けたんです。

 

 

再雇用や年金で、この金額は無理ですね。

 

 

もちろん彼は退職し、
自分の好きな時間に時々
ブログやメルマガを書いているだけです。

 

 

詐欺業界だと決めつけて、行動に移してみることもせず
起業に再雇用されて毎月 15万くらいの給料を5年間だけ貰うのか、

 

たとえ一年半かかっても、自分で人生を切り開いて
勤め人時代よりも楽して稼ぐのか、

 

 

人生を変えられるのは『 あなた』だけです。

 

 

行動を起こさなければ何も変わりません。

 

 

誰にもあなたの人生は変えられません

 

 

 

 

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