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疲れたら休める会社ですか 鬱になるまで働きますか

24時間働けますか は、大間違い

 

自分の会社がブラック企業という事に気付いていない従業員もいます。

 

 

会社では、みんな頑張っているんだから。

 

根性で乗り切っているんだよ。

 

数をこなせば何とかなるから。

 

上司のいう事に従っていればいいんだ。

 

 

上司からのこんなセリフがまかり通っていますよね。

 

 

 

だいたい数をこなせって 誰がこなすんですか?

 

それが辛いと言っているのに、もっとやれってことですか?

 

 

病んでいても、疲れ果てていても、

 

休みたくても休めない会社の雰囲気は

 

一体どうしたものでしょう。

 

 

 

学校で 『何をしたいのか』 なんて全く教えられなかった時代の人は

 

素直に言われた仕事をこなします。

 

 

今はもう、個性を伸ばすことを教えてくれています。

 

 

自分は何をしたいか 何になりたいか

 

たとえ答えが見つからずに社会に出たとしても

 

その疑問は常に自分に問いかけながら生きていくことになります。

 

 

そんな人たちに、意義を感じさせないまま

 

ガムシャラに働かせても、続くわけがありません。

 

 

疲れたな  嫌だな  休みたいな  

 

いっそ辞めちゃおうかな

 

 

これは、自然な心の流れです。

 

 


『鬱病』の危険性

 

私は、サラリーマンでいるのがだんだん嫌になって

 

自分でブログやメルマガで生活する人になりましたが、

 

以前勤めていた会社では『鬱』になって辞めていった人がいました。

 

  参照記事 『会社に潰された青年課長』

 

 

 

私のような者は、自分の目処が付いたらさっさと辞めていきますが

 

責任感のある『いい人』は、会社に貢献しなければと

 

理不尽な指示にも従おうとか頑張ります。

 

 

そして、そんな人ほど 『鬱』 になってしまいがちです。

 

 

精神の病です。

 

 

時間がかかりますよ。

 

 

 

精神科のお医者さんが仰ってた『鬱病』かどうかのセルフチェックです。

 

①物事に対して興味がわかない
②気分が落ち込む 憂鬱になる
③寝つきが悪い or 逆に寝すぎる
④疲れた感じが続く 気力がない
⑤食欲が出ない or 逆に食べ過ぎる
⑥自分はダメ人間だと思って落ち込む
⑦家族に申し訳ないと思う
⑧集中力が極端に中なる
⑨周りが気づく程に動作が遅くなる or 逆に落ち着かなくなる
⑩自分を傷付けたくなる 死んだ方が良いと思う

 

これらの項目で、症状が毎日だったり
週の半分が当てはまるようになると要注意だそうです。

 

 

厳しく見ると、当てはまる人の方が良いかと思います。

 

 

それほど現代人の心が痛めつけられているという事でしょう。

 

 

 

 


頑張らなくても良い生き方もある

 

 

会社が変わらないのなら
自分が変わる事を考えては如何でしょうか。

 

 

柔軟な頭で、深刻にならずに処理できる人はいいですが、

 

 

大概の人は、物事を正面から捉えては

 

 

真面目に悩んでしまいます。

 

 

周りに迷惑を掛けまいと、一人で抱え込む傾向にあります。

 

 

会社にとっては都合のいい人です。

 

 

便利で役に立つ人です。

 

 

何たって、我慢強いです。

 

 

でもこのままでは、かなりの高確率で

 

『鬱病』まで行かないまでも、

 

家族の前で ため息 ばかりつく人になり兼ねません。

 

 

 

辛いと思う事を我慢して

 

必死にこなしていくことは、

 

昔ほど格好のいい姿ではなくなってきています。

 

 

 

もちろん頑張る姿は素晴らしいのですが

 

今の時代は、むしろ滑稽にとらえられてしまいます。

 

 

 

ガムシャラに働くことが美徳とでもうつっていた

 

あのころとは違うのです。

 

 

 

喜びを感じない仕事のために頑張らなくていい。

 

自分を責めるほどに頑張らなくていい。

 

そこで働き続ける事がベストなはずがない。

 

 

 

そんな組織に居なくても

 

生活していける道。

 

一人で立てた計画に沿って

 

通勤もしないで成り立つ仕事。

 

 

 

私の真似をしなくてもいいですが、

 

一人で稼ぐ力を身に付ける準備は

 

し始めた方が良いですよ。

 

 

 

あなた自身と家族のために。

 

 

 

 

 

 

 


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