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老後が不安なのはあなただけではない

不安の原因をなくそう

 

 

老後の事にはほとんどの方が不安を抱えています。

 

 

決してあなただけではありませんので、安心してください。

 

 

老後の不安とは何が原因なのでしょうか?

 

 

老後の不安は、
全ての意味で『生活ができるだろうか』と言う事ですよね。

 

 

生活を続けるためには、
まず健康 そして経済問題、つまり収入のあて です。

 

 

身体はどんどん衰えてしまいます。

 

 

そうなると抵抗力も弱くなり、
些細なことで病気や怪我をしてしまいます。

 

 

お金がいくらあっても、そのお金で楽しむことが出来ない様な不健康な状態では、不安が現実になるだけです。

 

 

何もどこかのジムに入会しろ とか、これからテニススクールに入りましょう と言うことではありません。

 

 

もちろんどこかに入会するのも、既に何かをおやりでしたらそれを続けていきましょう。

 

 

歩くことが出来るのであれば、時間を作って毎日歩きましょう。

 

 

私も最近気づいたのですか、散歩はとても面白いですよ。

 

 

近所にも新しい発見がたくさんあります。

 

 

小ぶりながら、綺麗に手入れされた祠があったり、
小さな喫茶店を発見したり、
同じルートでも時間を変えてみると不思議な感じのおじさんが歩いていたり。

 

 

そんな探検気分で、少しだけ早いペースで歩いてみるだけで、なまった身体には随分いい刺激になります。

 

 

歩くことを馬鹿に出来ませんよ。

 

 

もともと人は、何も持たずに裸で生まれて来ます。

 

 

自分の身体だけで、生きて行くのに必要な運動量は確保できる仕組みになっているはずなんですね。

 

 

『はずなんですね』と言うあたりがいかにも素人ですが、
器具を使う運動や、
水の中での運動の方が不自然な気がしませんか?

 

 

もちろん器具を使えば、その部分を中心に鍛えることができたりとか、メリットはたくさんあると思います。

 

 

今話をしているのは、『どこかを鍛えましょう』ではなく身体全体を自然な感じに戻したり、維持しましょうと言う意味です。

 

 

所詮 若い頃のように無理は出来ませんし、
鍛えて筋肉を太くする必要性も少ないかと思います。

 

 

そうも出来ない持病をお持ちの方には申し訳ないですが、
幸いにしてほぼ健康体であるなら、是非歩きましょう。

 

 

病気の予防にもいいと信じてます。

 

 

 


生活費はどうしよう

 

 

次は生活費、経済問題です。

 

 

『定年したらなにするか』 と言う話です。

 

 

今の日本人は、60や65では普通に仕事を続けられますものね。

 

 

そのまま隠居生活にも憧れの気持ちはあるでしょうが、どうでしょう?
一月持ちますか?

 

 

時間を持て余す毎日は、ボケ を早めるだけな気がしますし、とにかくつまらないでしょう。

 

 

だから、経済に余裕のある方々は
○○クラブなんかで、周りとコミュニケーションを図りながら地域活動に精をだすんです。

 

 

覗いてみたことがあるのですが、お金持ちそうな方ばかりで私の様な庶民は居心地があまり良く無かったです。

 

 

私のような働く必要のある庶民は、収入を得るための手段をどうするか?

 

 

 

 

今からの仕事です。
同じ仕事なら、こんな風に思いませんか?

 

 

通勤しない仕事

 

きつくない仕事

 

マイペースで出来る仕事

 

人に気を遣わなくてもいい仕事

 

 

 

この三つを同時にかなえようとしても

 

『人に使われているうちは、絶対に手に入らない』 ですよね。

 

 

 

 

自分で稼ぐ仕事からしか、楽な道は開かれないという事です。

 

 

 

どうすればそんな道が開けるのか?

 

今の生活への不満と、
老後の不安を同時に解消できた私の体験を差し上げてます。

 

 


 

 

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