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老後の不安を解消する

老後の不安と社会の現状

 

あなたは外国で働いたことはありますか?

 

 

私はありませんので実態はわからないのですが、
日本のように年齢で切られてしまうのでしょうか?

 

 

外国の老後は、
小太りの初老の男性が景色のいい山間の田舎で、奥さんとコーヒーを飲みながらゆっくりとした時間を過ごす・・・。

 

映画の影響でしょうかね?

 

 

 

日本には定年という大きな出来事が存在します。

 

 

自営業の方は関係ないのでしょうが、後継者探しという大きな問題をクリアしていかなくてはなりませんね。

 

 

今や日本は長寿大国となりました。

 

 

周りを見れば年配の方がとても目立ちます。

 

 

医療が発達し、食事の事情もよくなって長生き出来るようになったのはとても良いことです。

 

 

ですが社会がその事に追いついているとは言えませんね。

 

 

年金の資金繰り、無駄な医療保険を削るための国民への徹底した啓蒙活動。

 

 

働き口が無くなった人にも年金の支給は決められた年齢になるまでお預けです。

 

 

無収入の期間をどうするかと、慌てている先輩達も多い事と思います。

 

 

 

失業保険金だけでは生活できないとわかっていても、給付期間に何らかの収入が発生したら全て報告し、その金額は支給額から差し引かれる。

 

 

老後の不安とは、ズバリ 収入ですよね。

 

 

自分の身体の不安や子供達の生活、家族の健康などたくさんの不安を抱えていますが、収入が充分にあれば大概のことは解決につないでいけます。

 

 

恐ろしい事に、その一番の解決策が日本では遅れているんですね。

 

 

税金を納め続け、社会保険料を納め続けたのは、老後の面倒を国や社会に託したかったからではないですか?

 

 

一昨日のブログでも書きましたが、生活資金の足りない部分の約半分の金額が、その時でも払わなければならない税金の類です。

 

 

よほど良い会社に長い間勤められた幸せな努力家の方は、何とかなるだけのお金がいろんな形で支給されるでしょうし、不動産収入を持つ方も、ひとまず息をつくことが出来るのではないでしょうか。

 

不安を解消できる方法

 

ですが、このブログを読みに来て下さる方の殆どは、苦しい生活の真っ只中かこれからの不安を抱えている方達だと思います。

 

 

本当に具合が悪くなったらすぐにでも医者に行きたいですよね。

 

 

おいしそうな食べ物を見たら、自分と一緒にガマンに付き合ってくれた家族に今までのご褒美として食べさせてあげたいじゃないですか。

 

 

今まで住んでいる県から出たことが何度もない奥さんもいるかも知れません。

 

 

時間が出来るはずの定年後には、思いっきり楽しい旅行もしたいです。

 

 

スーツと部屋着くらいしか着る事の無かった今までであっても、今からでもお洒落をして、時間に追われることなく外出を楽しみたいですね。

 

 

あなたの趣味は何ですか?

 

 

ずいぶん諦めて来たのではないですか。

 

 

諦めると言うのはとても悲しい事ですね。

 

 

子供や部下には「諦めるんじゃない」とか言ってながら、自分が諦めて来たことは多々あるでしょう。

 

 

そんな悲しい過去に加えて、なぜ今後の将来も不安を抱えなければならないのでしょう。

 

 

これからの人生で、さらにサラリーマンを続けて行くとしたら、今以上の幸せは掴めそうですか?

 

掴めないことがわかっていても、「人生こんなもんさ」と心とは違う言葉で、自分をごまかしますか?

 

 

そんな人生はつまらな過ぎます。

 

 

行きて行く上では楽しいことばかりではないですが、あまりにも辛過ぎませんか?

 

 

まだ立派に働ける人でも、定年後の採用条件は厳しいですよ。

 

 

嘱託か何かで残れたとしても、給料は大幅に下がりますし周りの見方も以前ほど一目置いてはくれませんよね。

 

 

 

以前サラリーマン時代に初めて営業に行った先の担当の方は部長さんでした。

 

奥の机からそれなりのオーラを放ちながら私のもとへやって来て対応してくれたのですが、2年後に再び訪ねた時にはその方は手前の机で小さく事務仕事をしてました。

 

 

定年というのは、なんと人に残酷な仕打ちをもたらすのでしょう。

 

 

気の毒で、その方の目をまともに見ることは出来ませんでした。

 

 

でもそれは、他人事では決してないんです。

 

 

あっという間に我が身です。

 

 

不安がどんどん膨らんで行きました。

 

 

人には必ず名誉欲というものがあります。

 

 

プライドですね、でもそれは良く言えば “誇り”です。

 

 

“誇り”を失わなければ、どんな境遇でも凛とした態度で臨めます。

 

 

人から “誇り”を取り上げるのが定年です。

 

 

定年と言えば、昔は何十年も立派に勤め上げたという尊敬の眼差しを浴びて第2の人生を希望を持って歩き出せたのでしょうが、今はかなり難しいと言えるでしょう。

 

 

そんな心理状態で、新しい事にチャレンジするのは物凄く大変で辛い事になります。

 

 

だって、力がわかないんですから。

 

 

そんな時代にそれでも幸せを取り戻したければ、サラリーマンと決別するしか無いんですね。

 

 

同じ事の継続で済めばまだ良いのですが、ほぼ間違いなく更に低いレベルへと落とされるのですから。

 

 

あなたが今お幾つでどのような生活をされてるかは分かりませんが、自由で楽しく誇りを持った生き方を取り戻すことが出来る仕事を、今からでも構築しなければなりません。

 

 

今から始めなければどんどん気力がなくなりますし、慣れてしまった『諦め』の気持ちが湧いて来て、辛い毎日を我慢する生活になってしまいます。

 

 

何をどうすればいいかと、いろいろな情報を集めておられる方は多いと聞きますが、 その後に行動を起こせた人は、とても少ないとも聞いています。

 

 

溢れる情報に翻弄され迷うばかりで先へ進めないんですね。
『情報貧乏』と言うヤツですね。

 

 

今日から始めましょう。

 

 

だって、あなたの人生では、今日が一番若い日なのですから。

 

 

「私も準備しておこう」 というお気持ちになりましたら

 

 

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