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これからは老後がますます厳しくなる

定年前後の人に厳しい日本の社会

 

 

これからは、ますます老後が厳しくなります

 

 

老後に不安を感じている人は多いですよね。

 

 

もっともっと老人たちに優しくない社会になるというお話です。

 

 

 

 

『定年になったらどうしよう』
多くの方の不安は、まさにこれです。

 

 

あなたの不安も、これなのではないですか?

 

 

不景気と就職難、
社会保障予算の削減、
少子化による納税者の減少、
高齢者の増加と長寿命
あらゆる商品の価格競争とサービス過剰

 

 

ただでさえ日本という国は、先進諸国の中では衣食住費用の比率が高いです。

 

  2013年の資料です。

 

真ん中よりちょっと上に日本がいます。
上の表の左から4つ目の黄色い帯までが、衣食住です。
この表では飲酒や喫煙代も入ってますが。

 

 

これでは、生活しにくい と言いますか 
生きにくい ことになります。

 

 

こんな社会の中で生きていくために欠かせないのは、
現実的に考えれば収入ですね。

 

 

『何らかの収入』 

 

今のあなたが既に老後の域でも、そうでなくてもきちんと考えておかないと、大変なことになりそうです。

 

 

高齢者の『老後破産』状態は、200万人を超え
まさに『明日の自分』になります。

 

 

その頃には、それこそ体力も気力も奮い立たなくなっているのではないでしょうか?

 

 

これからの厳しい老後を生き抜くために
定年もクリアできるような仕事は何がいいか
探ってみましょう。

 

 

 


勤めます? 起業します?

 

 

オックスフォード大学の AI 研究者 
マイケル・A・オズボーン准教授によると

 

今後のコンピュータ化によって失われるであろう職業として

 

銀行の融資担当者  スポーツの審判  不動産ブローカー
レストランの案内係  保険の審査担当者  動物のブリーダー
電話オペレーター  給与・福利厚生担当者  レジ係
娯楽施設の案内係・チケットもぎり係  ネイリスト
カジノのディーラー  集金人  弁護士助手
クレジットカード申込者の承認・審査を行う作業員
ホテルの受付係  電話販売員  仕立て屋  時計修理工
税務申告書代行者  図書館員の補助員  彫刻師
データ入力作業員  苦情の処理・調査担当者 
簿記、会計、監査の事務員  映写技師
検査、分類、見本採取、測定を行う作業員
カメラ、撮影機器の修理工 義歯製作技術者
金融機関のクレジットアナリスト  地図製作技術者
めがね、コンタクトレンズの技術者
殺虫剤の混合、散布の技術者  測量技術者 
造園・用地管理の作業員  建設機器のオペレーター
訪問販売員  路上新聞売り  露店商人  塗装工
壁紙張り職人

 

これらは 10~20年後に無くなる可能性が90% ある職業だそうです。

 

けっこうな数です。

 

 

当たっているのもありそうなのは、素人でも感じますね。

 

 

この中には、まさに年配の人向けな感じのもあります。

 

ますます高齢者は就職しづらくなりますね。

 

だからと言って、社会保障に頼るのはかなり危険です。
納税者より高齢者の方が多くなるわけですから
こちらに廻ってくるお金はどんどん減るでしょう。

 

 

念のためこれらの職業は避けながら、
生活できる基準 ( 年金と合わせて35万円と言われてます ) の収入をどうやって得たらいいのでしょう。

 

 

誰かに雇われることを望みますか?

 

 

日本人が信じている 『安定』。

 

 

企業に勤めれば『安定』 なのでしょうか。

 

 

いっそのこと 思い切って

 

 

自分で起業して自分で稼いでいく ?

 

 

でも上手く行くか失敗するか怖いですね。

 

 

サラリーマンとして働くのが、なかば当たり前のように生きてきた私たち。

 

 

これからノウハウの勉強・・・   大変そうです。

 

 

それに比べれば、どこかに勤めるのはすごく楽な事です。

 

 

多分足らないであろう給料と、
まず実現しない昇給、
やりがいのない仕事、
息子のような若者からの指示で動く、
通勤地獄、 

 

これらの事を我慢すればいいのですから。

 

 

でも私は思います。

 

 

今まで散々苦労して 
散々我慢させられて
やっと一息付けるはずだった定年の時期。

 

 

あなたの新入社員の時代と比べて、世の中は大きく様変わりしてしまって、ちっとも報われることのない時代に入ってしまいました。

 

 

自分で稼ぐ技術を身に付けないと、若い頃から思い描いた『自由気ままな老後』の実現は難しいのではないでしょうか。

 

 

起業の道はたくさんの選択肢があります。

 

 

『どこで働くか』で悩むのではなく、
『何をするか』で悩んでみても良いと思うのです。

 

 

通勤もこれからの体力を考えれば、無いに越したことはありません。

 

 

面倒くさい人間関係も、出来る事なら無い方が良いですね。

 

 

管理されない仕事の方が気楽でいいです。

 

 

 


一人でも出来る商売で稼ぐ

 

 

特に資格や得意技が無いのであれば、手っ取り早いのは商売ですが、

 

 

何かしら品物を、ネットか何かを使って売ってはどうでしょう ?

 

 

仕入れしてから売るのでは、売れなかったときの在庫が心配ですし、
仕入れのお金は先行投資になります。

 

 

買ってくれた人に間違いなく届くような梱包作業や発送業務なんて、生活できるほどの売り上げになった時には煩雑すぎて、一人では処理しきれないでしょう。

 

 

従業員を雇えば、やっと生じた利益がその人の給料に消えて無くなります。

 

 

じゃあ、一人でやるか となると、忙しくなりすぎて何のための自立起業かわからなくなります。

 

 

老後はのんびり好きなことが出来る自由時間と、
それを可能にする十分な収入を得ることを目指しての起業のはずだからです。

 

 

そうして考えてみると、どうしても仕事の内容はパソコンを使っての一人で出来るネットビジネスになります。

 

しかも商品があなたを通らない形態でないと、忙しくそして資金も必要になります。

 

 

ネットビジネスにもいろいろありますが、収入の自動化 あくせくコンピュータに向かわないでも仕事が進むものとなると、アフィリエイトが最有力と思われます。

 

< 参考記事 ----- ブログメルマガアフィリエイトが最適な理由 >

 

 

でも、大きな欠点があります。

 

 

すぐには収入が発生しません。

 

 

急いで売り上げを出す方法もありますが、それは一時的なもので継続できる安心の仕事にはなり得ません。

 

 

定年後20年以上の寿命になってきているのですから、きちんと安心できる長期にわたる仕事を組み立てていかなければなりません。

 

 

いつも不安があるようでは、
本来の目的 『老後も社会に頼らず自由な生活を手にしよう』 
から外れてしまいます。

 

 

 

商売のセンスのある人は別ですが、これから学びながら と言う人や、
現在仕事を持ちながらの仕組構築であれば、
腰を据えてじっくりと取り組むことをお勧めします。

 

 

やればたくさんの可能性が訪れます。

 

 

『自分には向いてない』と何もやらなければ、可能性は永遠にゼロです。

 

 

今、仕事をお持ちで、差し迫っていないレベルであれば、学んでみては如何でしょう。

 

 

老後の人生に厳しくなる社会で生きていくために、
有力な選択肢と信じています。

 

 

 

しかもこの仕事は、あなたの部屋に居ながら
なんと日本中の人たちをお客さんにできるんですよ。

 

 

 

 

 

 

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今、青山からのプレゼントを差し上げています。

 

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ぜひ、ご活用ください。

 

 

ご意見、ご感想をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 


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