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老後の趣味は夫婦いっしょだとなお楽しい

みんな楽しい老後にしたいはず

老後も夫婦仲良く

 

 

楽しんで良いはずの老後に趣味もなく、
やることが見つからず、
奥さんとは気持ちがズレっぱなし・・・

 

 

人にとやかく言われながら
頑張って働きとおした結末がこれでは
あまりにも悲しすぎます。

 

 

それに、一生懸命に真面目に働いてきた人ほど、
定年後にぼけてしまうようです。

 

 

一人になる事が増えて、
楽しみがないまま "分からない人"になっていく。

 

 

これにはデータが取れているようで、
右脳を使って生きてきた人ほど認知症になりにくいのだそうです。

 

 

感性を重視する芸術系の仕事をしている人はボケにくい 
という事です。

 

 

逆に左脳を使って考えて理屈で論理的に思考してきた人は、ボケ易い

 

 

そうだとすると
いわゆるサラリーマンだった人は、定年後にすることが無くなったとたんに、まずいことになります。

 

 

 


夫婦で出来る趣味は心を新鮮にしてくれる

夫婦共通の趣味

 

 

認知症を防止出来るとすれば、
『やる事』 『考える事』 『動かなければならない事』 
を作ってしまうしかないですよね。

 

それは、
 仕事
 趣味

 

 

仕事は、
夫婦での時間を楽しむために
出来ればサラリーマンを卒業して
一人で疲れずにできる仕事が良いです。

 

 

 

次に 本題の趣味ですが、

 

今までは、仕事ばかりで趣味を楽しむ事も出来なかったから
好きなことに没頭できるというだけで楽しく若返りますね。

 

 

ところが現実は、何をやったらいいかわからない。

 

趣味を忘れて 何十年。

 

自分だけが取り残されているような寂しい気持ちになります。

 

 

 

私の趣味は何だろう ?

 

 

あらためて探そうとすると、なかなか前に進まなくなります。
考えてないで、いろいろかじってみる方が良いようです。

 

 

そこで人気のある趣味をあげてみましょう。

 

 

--- おとなしいめ 文科系 ---

 

・ グルメ旅行
・ 園芸・ガーデニング
・ カメラ・写真撮影
・ 読書
・ 料理
・ 英会話
・ 陶芸
・ 音楽鑑賞・楽器演奏・映画鑑賞
・ 絵を描く
・ 俳句・川柳・詩を書く
・ 囲碁・将棋

 

 

--- 積極派 体力系 ---

 

・ 釣り
・ ジョギング・ウォーキング
・ スイミング
・ 社交ダンス・フラダンス
・ テニス
・ ゲートボール

 

 

一人で始める人もたくさんいますが、
今、それを夫婦そろってやろうとする動きがあり、
そんな趣味の人気が高くなってきています。

 

 

 

熟年離婚は避けたいですから、
奥さんに依存ばかりして『濡れ落ち葉』 (死語) なんて呼ばれないようにしないといけません。

 

 

夫婦で一緒の趣味や愉しみを持つのは、どれほど素晴らしいでしょう。

 

私たちの世代は、恋愛結婚の方が多いのではないでしょうか?

 

またあの頃のような、新鮮なドキドキを感じながら
パートナーを見つめなおすことは、とても幸せなことです。

 

それに二人なので、なにかと心強いです。

 

 

 

では、二人で出来る趣味にはどんなものがあるでしょうか?

 

 

一番人気は 『夫婦での食べ歩き』 です。

 

仲良く好き嫌いも同じならいいのですが、
そうでもない夫婦もいますので、
交代でそれぞれが好きなものを食べる ような
工夫をしたら楽しめるのではないでしょうか。

 

今回は山梨に行ったから、次は石川県に行ってみよう とか、
計画するのが楽しいですよね。

 

若い頃のようにたくさんは食べませんので、
『美味しく美しい料理を少しずつ』 がいいですね。

 

 

 

夫婦での二番人気は 『夫婦で写真』

 

以前と違い、フィルムがいらない時代です。

 

押したいだけシャッターを押して、何千枚撮っても電池代だけです。

 

夫婦で撮影できる場所を散歩したり、撮影目的で旅行に行きます。

 

美味しい料理も癒される風景も、みんなカメラに収めてきます。

 

帰って来てからお互いが撮った写真を見せあいながら、思い出を作っていけるんですね。

 

 

 

ウォーキングもいいです。

 

健康にいいですし、靴とウェアをカバンに入れて旅行先で美味しい空気を吸いながらウォーキングするのも素敵です。

 

歩くと、知らない街並みが見えてくるんですよね。

 

 

 

夫婦で料理っていうのもあります。

 

奥さんだけの仕事だったものを、一緒に作るんです。

 

あるいは交代で作るんです。

 

料理はやってみると楽しいですよ。

 

これは家事を旦那がやるという、夫婦円満の秘訣を趣味で行うことが出来ます。

 

 

 

 

家庭菜園も楽しいでしょうね。

 

二人で汗して土を耕し、種をまいて

 

毎日その成長を見守り

 

ああでもない、こうでもないと 手塩にかけ
やっと収穫できた、僅かな量の作物、

 

美味しくないはずがありません。

 

夫婦で、「次はこうした方が良いかも」
なんて会話が、自然と出てきます。

 

 

働き手がいなくなった農家では、
畑を小分けにして貸しているところもあります。

 

 


恥ずかしがらずに青春時代を思い出そう

旅行先で一緒に撮影

 

 

老後くらい夫婦で楽しみましょう。

 

 

諸外国では、照れることもなく夫婦が手を繋いで仲良く行動を共にします。

 

 

日本人は恥ずかしがります。

 

 

無理にくっつくこともないでしょうが、

 

一緒に楽しめるのは素晴らしいことです。

 

 

 

自分に会うのを楽しみにしていたあの頃の奥さん。

 

いつしか子育てや家計の事が頭に一杯で、

 

笑顔も少なくなり、輝きも失せてしまってませんか?

 

 

一緒に楽しく趣味を持つことで、

 

老後にあの笑顔が戻ってくるかもしれません。

 

 

もちろん男性も同じです。

 

結婚して良かったと思ってもらえるかもしれませんね。

 

 

 

もっとも現実を見ると

 

充分なお金も必要になるのですが、

 

定年後もサラリーマンを続けていると

 

せっかくの楽しい時間も取れなくなるので、

 

私は自宅で一人で稼ぐことに挑戦して解決できました。

 

 

生活を支える仕事のことだって重要ですからね。

 

 

 

 

 

 

---- 追伸 ----

 

 

定年後の趣味や やろうと考えていることを、ぜひメールで教えてください。

 

また実現するための対策というか作戦、ビジョンを考えておられたら

 

そのことも教えていただけるとありがたいです。

 

 

 

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ちなみに認知症になりやすい人は次の感じの人だそうです。
当てはまる人は、要注意ですよ。

 

・話が理屈っぽく、くだけた会話ができない。
 冗談やユーモアが言えない。

 

・笑顔が少なく、怒ったような顔をしている。
 妻にも誉め言葉が言えない。

 

・生活のパターンが一定化していて、
 着る服、通る道順も一定している。

 

・地位、名誉を自慢し、それに固執する傾向が強い。

 

・音楽や絵画、スポーツにはまったく無関心で、
 ゲームの類は賭け事と蔑視している。

 

・家族の通俗的会話にまったく乗ってこない。

 

・妻が家事のことで相談をもちかけても、
 「○○は△△に決まっているじゃないか」という風に決め付け、
 怒ったような返事しかできない。

 

・休みの日に家族と出かけるときにも
 背広にネクタイを着用したりする。
 大体においておしゃれや服装には無関心である。

 

・犬、猫、小鳥を可愛いとは思わない。
 また自然の美に感動することもない。

 

(出典:「親がボケれば子もボケる」金子光雄著 角川文庫)

 

 

 

気を付けましょう。

 

 

 

 

 

 


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