トップへ戻る

老後の不安と、それを上回るツラい現実

老後の不安

 

 

 

老後生活に不安を感じている人は、全体の8割にのぼるそうです。
 (生活保障に関する調査 /2013年 生命保険文化センター)

 

 

数年前の調査ですが、景気の体感具合を思うと、
今では同等かそれ以上の人が不安を感じているのではないでしょうか。

 

 

 

OECDの統計では、日本人男性の実効退職年齢は69.1歳に達しているとされます。

 

 

日本は、「70歳まで現役」の時代に突入したという事です。

 

 

定年までと同じ職場で同じくらいの収入と言うのは極めてまれで、
ほとんどの方が転職もしくは嘱託と言う形で、いずれも大幅に給料は減っているようです。

 

 

普通の会社員でもらえる年金は、年に200万~240万円程度。 

 

 

一方、一月の生活費の平均は、2人で25万~38万円などと言われています。

 

 

公的年金だけでは楽しく生きることはおろか、生活そのものが厳しいことになります。

 

 

また60歳定年で、続けて仕事があればいいですが、
実際に年金がもらえるようになる65歳までの5年間は、
もっとも不安な時期となるようです。

 

 

 

 

サイトを調べてみると、様々な不安の声や実際の出来事が掲載されていますのでいくつか紹介します。

 

 

「車は軽自動車に乗り換えたし外食もめったに行かないのに、なんでこんなに経済的に困るんだろう」

 

 

 

「娘にマンションの頭金をいくらか出してくれないかと言われたときは、妻と一晩徹夜で相談しました。 相手方(娘の夫の実家) の手前もあり、結局300万円出したのですが、それは万が一の際に取っておこうと思っていた資金でした」

 

 

 

「予期せぬ出費で苦しく、悠々自適の老後にはほど遠い」

 

 

 

 

「ダラダラとお金が出ていくんです。例えば医療費。幸い夫婦とも大病はしていませんが、私は高血圧と軽い狭心症、女房は糖尿の気があって近所の病院に月に1~2回、お世話になっています」

 

 

 

「歯の治療に2万円かかるんです」

 

 

 

「話す相手が少なくなってくると 何をして過ごそうかと言う悩みが出てきて、初めのうちはお金のかからない図書館や公民館に通う人も多いのですが、それに飽きてしまうとパチンコに行く人が増えます。親類が気づいた時には。知人から借金までしてパチンコ漬けになっていたとの相談を受けました」

 

 

 

 

「気軽に譲り受けた土地が全く売れない土地で、建物は古くなり解体に130万円かかると言われて途方に暮れている」

 

 

 

 

 

いかがですか?

 

問題はお金のようです。

 

予想もしないようなことが大きく生活を圧迫してくるんですね。

 

 

ネット上には貯蓄を勧める文章もありました。

 

 

貯金はあった方が安心ですが、私は貯蓄には反対です。 

 

減っていく一方だからです。

 

<参考>良かったらこちらも読んで下さい 生き金と死に金

 

 

どうせ普通のサラリーマンでは、『残りの人生これで安泰』 と言えるほどの貯金は出来ません。

 

 

 

少しずつ切り崩されていくことの不安は、いかばかりでしょうか?

 

 

 

若い頃のようには働けませんし、雇ってももらえません。

 

 

 

そう言えば、都心ではよく電車が止まります。

 

 

いくつかは人身事故です。

 

 

 

そこまで追い詰められたら

 

「死ぬ気になれば、何でもできるはずだ」 は、

 

通用しない心理状態になるのでしょう。

 

 

 

 

そうならないうちに、

 

少しでも活力が湧くうちに、

 

自活できるための準備をすべきです。

 

 

 

 

ですが、それはそれで別の不安が出ますよね。

 

そこで、とても分かり易い

 

経営者なら目からウロコ、従業員には最短な道を教えてくれる本

 

をいくつか紹介しています。

 

 

 

お給料をもらう側でずっと頑張って来たが故の不安は、
あなただけではありません。

 

 

今はまだよくわからないけど、

 

前向きに考えた方が良いと思われたなら

 

もっと具体的な仕事の手ほどきがあります。

 

 

 

読んでみる価値はあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


page top