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子なし夫婦の老後問題 もはや社会現象 ?

心ない言葉を気にする必要はありません

 

 

 

子なし夫婦は社会現象?

 

 

子供がいない理由は様々です。

 

 

健康の理由

 

経済的な理由

 

どこにも問題はないのに子宝に恵まれない

 

亡くなってしまってその後はもうけたくない

 

夫婦だけで生きていきたい

 

 

どのような理由であれ、他人がとやかく言える内容ではありません。

 

 

心無い、差別的な言葉は無視しましょう。

 

 

ただ、この時代になって急に増えたように見え、
問題が大きくなってきたかに思えます。

 

 

どんな問題かと言うと、子なし夫婦の老後問題です。

 

 

衰え方は頭が先か身体が先か、人によって違いますが
市などから派遣されるヘルパーさんの力だけでは
どうにもならなくなれば
どこかの施設にお世話になる事でしょう。

 

そうなると避けて通れないのがお金の問題です。

 

 

 

そこまでは行かなくても

 

引き落としや振り込みなどの各種銀行手続き

 

家財道具の処分

 

不動産も
権利者が元気ではなくなった時、その面倒さは大変なもののようです。

 

 

あらかじめ、法定代理人を立てておくことも必要でしょう。

 

いずれにしても、最後の最後までお金がかかってきます。

 

 

普通のサラリーマンでしたら定年後の嘱託での再雇用であっても、
通常は65歳で辞めさせられることの方が多いです。

 

 

 

 

そういった立場の人が増えてくると、
子なし夫婦に限らず、老後問題は社会現象ですね。

 

 

年金だけでそれらの出費をすべて賄うのはほぼ無理ですから、
他の収入源を見つけておくことはストレートに安心につながります。

 

 

 

社会には頼れません、いや 頼るのはやめましょう。

 

悔しく絶望的な気持ちにさせられるだけです。

 

でも頼らない というのはお金の面だけで、

 

介護サービスなどそのほかの事では、大いにお世話になりましょう。

 

サービスをお願いすることで、
それで生活を成り立たせている人もいるからです。

 

 

 

ただ、やっぱり自分で稼ぎだせる、充分なお金が必要になります。

 

子供がいれば、もしかしたらその経費も半減するかもしれませんが、

 

子なしであれば、その期待も出来なくなります。

 

親戚には頼りたくないものです。

 

 

 

なので
自分で稼ぐ手立てを考えておくのは良いことです。

 

思うように動き回れなくなっても、
一人でも、自宅でも施設でも
極端にはベッドの上でも出来る仕事が望ましいでしょう。

 

 

インターネットを使ったパソコンでの仕事をお勧めしている理由はそこにあります。

 

 

私もそう遠くない将来、身体を使って稼ぐ仕事は100%無理な時が来ます。

 

 

幸い子供には恵まれましたが、
これからの世の中は生活していくだけでも大変な社会となりそうで、子供を頼らない生き方を模索していました。

 

 

子供家族も生きていくだけで精一杯となるでしょう。

 

 

大学の学費を学生自身でが借り、社会人になったとたん本人に返済義務が発生する世の中です。

 

 

最初から借金を背負わされる人生の上に、親の生活費まで背負わせるわけにはいきません。

 

 

と言うより無理だと思っています。

 

 

 

悲しい現実ですが、
自分の後始末が出来る程度の、
継続した収入を作り上げておくことが必須の世の中 と思えてなりません。

 

 

つまるところ、子供がいようがいまいが、自分で責任持つしかない世の中なのだという事です。

 

日本は豊かのようで、そうでもない国なんですね。

 

 

待ったなしでやってくる定年や老後。

 

『何とかなる』 が裏切られて

 

楽しめるはずの老後に

 

自ら終止符を打つ人が減りません。

 

 

お金がない !

 

 

ちゃんと手を打っておいた方が良いです。

 

打つのは 『人生の終止符』 ではありません。

 

 

ホームのベッドでも出来る仕事の始め方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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