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社会に頼らない生き方

このまま行けば、老後も赤字

 

 

 

老後は社会に頼らない生き方の勧め

 

 

私は会社に頼って生きてきました。

 

 

会社に行っていれば給料を貰える。

 

 

そして将来のために会社が厚生年金を積み立ててくれている。

 

 

だから定年になったら社会が面倒を見てくれる。

 

 

つまり社会に頼っていたのです。

 

いや、信用していました。

 

 

どちらかというと、あなたもそうではなかったですか ?

 

 

 

 

あなたも私もやがて歳を取ります。

 

 

歳をとっても家族とともに生活を続けなくてはなりません。

 

 

住むところ 着る物 食べる物 病院代 交通費 石鹸 シャンプー
歯磨き 洗剤 水道代 電気代 ガス代
他に税金関係

 

この社会で生きていくには、お金かかりますね。

 

 

時々は旅行とか、日常と違う刺激も欲しいです。

 

 

趣味にだって充分なお金を掛けたいでしょう?

 

 

 

 

さて、定年を迎える頃の生活はどんなになるのでしょう?

 

 

2013年 平成25年の総務省のデータですが、

 

高齢の無職世帯 (世帯主が60才以上)
実収入 18万808円
支出  23万4504円

 

毎月5万3696円の赤字ですよ。

 

支出の内訳は 消費支出が21万660円
       非消費支出が 2万3844円

 

 

非消費支出とは税金や社会保険料で、
私達消費者の自由にならない支出です。
この非消費支出は支出の 10.17% で、前年比 2.8%増だそうです。

 

これは、赤字 5万3696円の 約44%に相当します。

 

 

実収入のデータの基は明らかにされてませんが、
一定の人数の平均でしょう。

 

 

定年になって、仮に年金が支給されたとしても、
年金だけの収入ではこの金額にはなりませんよね。

 

 

 

だとすると、実情はもっと悲惨です。

 

 

 

話を元に戻して
総務省発表のデータで進めます。

 

 

 

つまり、生活できなくなる『赤字』の半分近くは、
税金や社会保険料の負担によるもの 
と言ったら言い過ぎでしょうか。

 

 

 

あなたも私も長年働いてきました。

 

 

 

そして、決して安くない税金や社会保険料を給料天引きで支払ってきています。

 

 

 

個人事業主さんは、天引きではなく窓口払いや銀行からの引き落としで支払っていたと思います。

 

 

 

それは、働けなくなってからの生活を社会に保障してもらうための
いわば貯金だったわけです。

 

 

 

しかしこの、総務省のデータによると、
働けない人たちを苦しめているのが
増税された非消費支出なわけです。

 

 

 

私達国民は、いつまでこんな割の合わない制度の中で生活していかなくてはならないのでしょうか。

 

 

 

不満ばかり言ってもしょうがないのですが、
やっぱり腑に落ちませんよね。

 

 


考え方を変える

 

 

そうなってくると、考え方を変えなければいけません。

 

 

 

『社会に頼ってはいけない』という事です。

 

 

 

生活するのに足りもしない『年金』を当てにしても、希望ある老後は迎えられないという事です。

 

 

 

年金を当てにしないで、
自分の力で必要な生活費を稼がなくてはなりません。

 

 

 

どこかの保険に加入して保険金を積み立て代わりに払っていても難しいはずです。

 

なぜなら保険会社が損をしないようなプログラムになっているからです。

 

加入者が得をするような善良な保険会社なら、とっくに潰れているはずです。

 

 

 

保険会社の方、ごめんなさい。

 

でも私は本気でそう思っているんです。

 

 

 

何かに投資するのも、資金がたくさん必要です。

 

だいいち、素人がいきなり投資していても、カモにされるのがオチでしょう。

 

 

 

自分の力で稼ぐスキルを磨くのが、一番現実的に思えます。

 

 

 

だけどスキルアップなんて、この歳から考えたくないですよね。

 

 

 

なので利用すべきは、利用して
効率よく学んで活用するのが一番です。

 

 

 

人生の半分は過ぎてしまった人が、このブログを読んでくれているんでしょ ?

 

 

 

だったら効率も考えないと、仕事が軌道に乗る前に路頭に迷う事になります。

 

 

 

家族に心配をかけずに、自分の自由時間もしっかり確保し、

 

 

 

過去の専門家が解明した仕組みを最大限利用して、

 

 

 

今更初期投資にお金をかけることもせず、

 

 

 

家の中に不良在庫の山を作る事も無く、

 

 

 

たった一人で馬車馬のように働くこともせず、

 

 

 

楽しい時間を過ごすためだけに働けるスキル。

 

 

 

社会に頼らず自由な生活を手に出来る、そんなスキルを身に付けるには。

 

 

 

勤めていた時とは発想を変えて、もっと積極的に自分から動く勇気が必要です。

 

 

 

のんびりと「何とかなるだろう」で 何とかなる世の中でもありません。

 

 

 

本気で考えないと、電車を止めてしまう人になってしまいます。

 

 ( 最近、増えてますよね。)

 

 

そんなことにならないよう、私は一つの生き方を提案しています。

 

 

 

老いていく身体に無理が無いどころか、ボケ防止にも効果的な生き方です。

 

 

 

社会に頼らない生き方が出来る道筋があります。

 

詳しくはメールマガジンで、順序良くお伝しています。

 

 

 

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やるべきことは、意外とシンプルですよ。

 

 

 

 

 

 


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