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老後の生活と家庭と仕事

老後の心配がもう一つ

 

 

老後の生活に不安を感じだすのはいつ頃からでしたか?

 

 

私は、50歳を過ぎてもまだ実感がなく、55歳を過ぎてからやっと 仕事と家庭について考えるようになりました。

 

 

第二の人生と言う言葉がありますが、私のイメージでは 
『ほどほどに仕事しながら のんびり楽しく生活する」という ノー天気なものでした。

 

 

勤める という事にこだわれば、やっと見つかった職場からの給料と年金だけでは生活できず、体力の限界に挑戦するかのように複数の職場を掛け持ちする人も実際にいるようです。

 

 

そうなると、お金のために 自分の時間と生活のための行動範囲も限られ、息子以下の歳の若僧に顎で使われ、仕事が遅いとイヤミを言われる、実に惨めな将来が見えてきます。

 

 

問題は、生活費だけではありません。

 

 

定年後離婚が増えているそうです。

 

 

働き続けて来て、やっと少しは楽が出来るかと夢見てきた定年なのに、実は新たな仕事始めとなり、長年連れ添ってきた奥さんからも突き放され、身体的にも精神的にもボロボロになってしまうという話です。

 

 

奥さんの心の中には、間違いなく夫への不満が蓄積されています。

 

 

ほぼ、100%の奥さんがそんな状態だと思いますよ。

 

 

 

 

朝ご飯を作ってくれたのは誰でしょう。
着ていく服をそろえたのは誰でしょう。
晩御飯の献立を考え、買い物に行き、作ってくれたのは誰でしょう。
食べてひっくり返るか、テレビに夢中になっている夫の背中を見ながら食べた物や食器の後片づけをしているのは誰でしょう。
お風呂を洗い、温めていたのは誰でしょう。
寝床の支度もしてくれてますよね。
お風呂から上がって着る下着は、誰が洗濯してくれたのでしょう。
洗濯機は普及していますが、干すのは、意外と面倒ですよ。 夕方になる前に外から取り込んで、たたんでタンスにしまっているのは誰でしょう。
脱ぎ捨てた服をまとめて片づけて洗濯したのは誰でしょう。
誰かが掃除をしなければ、フローリングはあっという間に白い埃が目に付く様になります。

 

 

全部、あなたの奥様がやってくれたのではないですか ?

 

 

夫は、いつしかそれが当たり前と勘違いするようになり、自分が働くことで 『食べさせてやっている』などと、本気で思っている愚か者も多いようです。

 

 

やってみるとわかりますが、手抜きなく家事をこなそうとすると、はっきり言って 仕事してる方が楽です。 家事とは大変な仕事ですよ。

 

 

それなのに、感謝の言葉をかけてやらなくなり、たわいのないお喋りに付き合ってやることもせず、家に帰って暫くすれば自動的に食事が並び、食べ終わったころにはお風呂が沸いている。 放っておけば、食べた食器は綺麗に片付いている。

 

 

夫は食べたら寝っ転がっててもいいですが、奥さんには許されないんですね。

 

 

『俺が食わしてやっている』  そんな夫から収入が無くなる・・・

 

 

奥さんにとって、自分の苦労にねぎらいの言葉もなければ ありがとうの一言もない、美味しいなんて言ってくれない、ただの我儘人間は 「もう、居なくなってもらいたい」だけの人 なんですね。

 

 

 

 

そうならないために、苦しいときに見放されないために、感謝の気持ちを言葉にし、家事の一部を代わってあげる、役に立つ存在、奥さんにとって一緒に居てもらってメリットのある存在にならないといけません。

 

 

物が原因なら話は簡単なのですが、問題の元が 心・思い と言うのであれば、厄介なんですよ。

 

 

 

奥さんが旅行に行きたいと言えば、安心の気持ちで旅行に送り出してあげましょう。

 

 

そのためには家を何日か空けても一通り家事ができるようになっていないとダメですね。

 

 

でも、急にやっても可笑しいですよ。

 

 

何年も前から、少しずつ始めるんです。

 

 

私は、気づくのが遅かった人です。

 

 

“三行半” は免れましたが、不満や恨みに近い思いもあると思い、これからの時間で妻の心を解きほぐすべく、お手伝いをするよう自分に命令しています。

 

 

不自然でないように手伝ったり、代わりにやるというのは 案外難しいですよ。

 

 

自分にある程度自由な時間がないと、なかなか上手く行きません。
物理的に時間も必要になるんですね。

 

 

男は気が付きませんからね、本当は 40代 30代から始めた方がいいんです。 
だって、奥さんのストレスの蓄積は あなたとの結婚生活分あるんですから。

 

 

 

 

夫が先だって残された妻と、妻が先だって残された夫とでは、一般的に妻の方が元気に過ごしていることは、あなたもご存じのはず。 
このことは、いろいろなところに書いてありますからね。

 

 

いざとなると男は、精神的に弱いんです。

 

 

普段から少しずつ、奥さんに気を遣う事で、将来的な精神的不安を解消しましょう。

 

 

お金の方は、お勤めよりは自活が出来ればそれに越したことは無いですね。

 

 

定年の時期よりもっと手前のタイミングから、じっくりとネットによるアフィリエイトを仕上げていければ、実に変化に強い継続性の高いシステムが出来上がります。

 

 

 

アフイリエイトビジネスが軌道に乗れば、

 

自分の時間が自由になり、自分の都合で仕事が出来る。

 

パソコン一台で出来る仕事なので、気が向けば旅行先でも自宅でも好きな場所で仕事ができる。

 

生きてきたことを否定するような職場の同僚は存在せず、気の合う仲間とだけ交流できる。

 

生活費の心配がなくなり、年金は全てお小遣いとして使う。 

 

お金に対する執着から解放された分、心にゆとりが出来て、本来の優しい心で人に接することが出来る。

 

 

これらの 5つの自由  すなわち、
①時間の自由
②生活環境の自由
③人間関係の自由
④経済の自由
⑤心の自由

 

が、手に入るとともに、奥さんとも仲良く生活できる様になります。

 

 

まずは、奥さんをゆっくりねぎらってあげて 感謝の気持ちを言葉で表現してあげましょう。

 

 

きっと、近い将来 奥さんの気持ちはもう一度あなた に向かい、心からの温かい気持ちで一緒に旅行出来たら最高のリタイヤじゃないですか。

 

 

自由時間を作るアフィリエイトビジネス

 

 


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