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ChatGPTアプリは話すだけで使える|60代からのAI 音声入力の始め方

ChatGPT アプリ 使い方 スマホとAI

「ChatGPTアプリって便利そうだけど、キーボードで文字を打つのがちょっと面倒で…」

そんなふうに感じて、なかなか一歩踏み出せないでいるあなた。もしかしたら、私と同じようなところでつまずいているのかもしれませんよね。

年配の方だと、キーボードそのものに嫌悪感みたいなものを感じているかもしれません。

私自身、新しいものが好きなくせにどうも腰が重くて、完璧な使い方を知ってからじゃないと、と思ってしまうタイプでした。でも、ChatGPTアプリは、そんな私の固定観念をガラリと変えてくれたんです。

この記事ではChatGPTを例にしますが、Geminiなどでも考え方は似ています。

ChatGPTアプリを難しく考えすぎ?キーボード入力の思い込み

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「完璧な使い方」を探して、結局何も始まらない私自身の失敗談

もう60代後半になる私ですが、昔から新しいガジェットや技術には人一倍好奇心がある方でした。

ただ、若い頃の経験もあってか、「新しい技術はまず完璧に理解してから使うべきだ」という、妙な完璧主義が身についていたんですよね。ChatGPTアプリを知った時も、「まずは操作方法を隅々までマスターしないと…」って考えていました。

私は若い頃からキーボード入力は嫌いではなくて、むしろ好きだったので ChatGPT に限らず、何ら苦にならないのですが、シニア層のすべての人がそんなはずがないと思いまして・・・。

だから、「もっと簡単に入力できればいいのに」「完璧なプロンプトの書き方なんて話をどこからか聞いてきて、それが元で手も足も出せないと思っているんじゃないか」と、あまり意味のないことで足止めを食っている人に朗報はないものかと思っていました。

「知らないが故の見えない世界」や「完璧」を追い求めるあまり、何も始められない。これは、多くの人が経験する「もったいない」失敗かもしれませんよね。

指先は不要!ChatGPTやGeminiアプリが「音声入力」で生まれ変わる

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私の驚きと発見:AIと声で会話する気軽さ

そんな私がChatGPTアプリの扉を開けたのは、たまたま見かけた「音声入力」に関する記事がきっかけでした。

「え、声で話しかけるだけでいいの?」

まさに目から鱗が落ちるような感覚でしたね。コックとして働いていた頃、常に手を動かしていた私にとって、指を使わずにAIと対話できるという発想は、まさに革命でした(笑)

試しにアプリのマイクボタンを押して、思わずつぶやいたんです。「ねぇ、今日の晩御飯、何か簡単なレシピないかな?」って。すると、まるで人間が答えるかのように、スラスラとおすすめのレシピを教えてくれるじゃないですか。

それ以来、私のChatGPTアプリとの付き合い方は一変しました。朝の散歩中、趣味のバイクツーリングの休憩中、アルトサックスを練習しながらふと疑問に思った時…いつでもどこでも、気軽に話しかけるようになりました。

キーボード入力の「障壁」が消えたことで、私の思考は中断されることなく、まるで誰かと会話するようにAIを使えるようになったんです。この気軽さは、何物にも代えがたい体験でした。

ここがポイント:

  • キーボード入力の苦手意識は、音声入力で一気に解消されます。
  • 思考を中断せず、話しかけるようにAIと対話できるのが大きな魅力。
  • いつでも、どこでも、手が空いていなくても使える手軽さがあります。

失敗なんて気にしない!ChatGPTなどのAIアプリは「実験」の場

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「間違えたらどうしよう」その不安は捨ててしまおう

私の周りにも、AIに興味はあるけれど「間違った使い方をしたらどうしよう」「変な質問をして迷惑をかけたら」と、二の足を踏んでいる人が少なくないですよね。

私も最初はそうでした。「こんなことを聞いたら馬鹿にされるかな」「もっとちゃんとした質問の仕方を学ばないと」なんて、余計な心配ばかりしていました。

昭和の人間なのでしょうね (笑)

でも、ChatGPTアプリを使ってみて分かったのは、AIは決して私たちを評価したり、間違いを指摘したりしないということです。初心者に対して、まるで何度でも挑戦させてくれる『忍耐強いコーチ』のような存在なんですよね。

一度、妻と旅行の計画を立てていた時、思わずAIに「箱根の温泉って、どこがいいと思う?」

と、ざっくりしすぎた質問をしてしまったことがあります。

するとAIは、「どんな温泉がお好みですか?

例えば、景色が良い露天風呂や、効能豊かな泉質、日帰り利用か宿泊か、など具体的に教えていただけますか?」

と、優しく聞き返してくれたんです。

その時、「ああ、失敗しても何度でもやり直せるんだな」と、心の底から安心しました。AIとの会話は、完璧である必要なんてない。「実験」のように、思ったことをそのままぶつけてみればいいんです。

遊ぶように学ぶ!今日から始める5ステップ

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まずはこれだけ!設定いらずの簡単スタート

さあ、難しく考えるのはもうやめにしませんか?

ChatGPTアプリの音声入力は、特別な設定はほとんどいりません。アプリを開いて、チャット画面にあるマイクのアイコンをタップするだけ。それだけで、AIとの新しい会話が始まります。

想像してみてください。あなたが今、AIに話しかけたいことは何でしょう?

例えば、音楽が趣味なら「あの曲の歴史を教えて」でもいいし、今日の献立の相談でもいい。定年後の生き方について、漠然とした悩みでも構いません。声に出して、AIに話しかけてみてください。

ステップはたったこれだけです。

  • ステップ1: ChatGPTアプリを開く
  • ステップ2: チャット画面のマイクアイコンをタップ
  • ステップ3: 自分の言葉で、AIに話しかけてみる
  • ステップ4 :  話終わったら黒い四角をタップする
  • ステップ5 :  上向の矢印ボタンをタップする
  • もし現れてきた文字が違っていても、最初の答えがピンとこなくても、心配はいりません。もう一度話しかけ直す、答えに対しては、「もっと詳しく」「違う視点で教えて」と、何度でも問いかけてみてください。AIはあなたの言葉に合わせて、いくらでも調整してくれますからね。

人生、これからが本番、音声入力AIと共に「私らしく」生きる道

人生後半戦、AIと共に「私らしく」生きる道

私は、若い頃から幾度となく倒産やリストラを経験し、その度に新しい職を探し、新しい世界に飛び込んできました。64歳でバイクの免許を取った時も、「今さら?」と笑われましたけど、新しい挑戦はいつだって、私の人生を豊かにしてくれたんです。

そして今、AIとの出会い、それも言葉 (音声) が通じるなんて。

私の人生後半戦にまた新しい景色を見せてくれています。

ChatGPTアプリは、私の言葉をもとに考えを整理してくれる、頼れる道具のような存在です。完璧なんて目指さず、失敗を恐れず、好奇心のままに声を届けてみることで、私の世界は少しずつ広がっていきました。

もしあなたが今、何か新しいことに挑戦したいと思っているなら、あるいは少しだけ毎日に彩りが欲しいと感じているなら、まずはChatGPTアプリに話しかけてみませんか。

私の発信が、あなたの背中を少しでも押せたら、これ以上の喜びはありません。

 

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