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自分の価値がわかれば自信を持てる

仕事への間違った『当たり前』

 

 

 

勤めていた時期は、その仕事を 
『楽しい』 と思う時と 
『嫌だ』 と思う時がありました。

 

 

これに関しては、このブログを読んでいただいているあなたに於いても、ほぼ同じではないかと思います。

 

 

 

私は、コック時代と営業職、業務職 の大きく3種類を経験しました。

 

 

『楽しい』は、仕事上で結果を出せた時、即ち

 

コックでは
とんでもなく忙しい時間帯をお客さんを待たせて怒らせることなく、
作り切ったとき。
仕込んだソースが、いつもより少しだけ美味しく仕上がったとき。
時々見えるホールのお客様の表情が緩みっぱなし (美味しいの意) のとき。

 

営業職では
商談が成立したとき。
新しい取引先との出会いがあったとき。

 

業務職では
仕入れを安く抑えられたとき。
業務進行途中での事故が減っていったとき。

 

各職共通して楽しいと思えたのは
同僚と仲良く協力し合えたとき。
上司に認められたとき。

 

 

反対に『嫌だ』と思ったときは、

 

コック
店が忙しいときは、食事時つまり自分も空腹なのに、
作るばかりで食べられない。
料理はスピードとタイミングなので、
火傷をしてもその部分を冷やしてる暇がない。
労働時間 長すぎ

 

営業職
基本、お客様はワガママ。 
先方中心の申し出に屈するしかない状況のとき。
結果が出るまでの、途中の努力はわかってもらえない。
自分が悪くなくても頭を下げ、代表して謝罪する立場と決めつけられること。
生活の時間が不規則

 

業務職
お金を生まない部署と言われ、発言力がない。
会社にもよるだろうが、クレーム対応係にさせられる。

 

各職共通して嫌なのは、
必ず一人や二人、合わない人がいる。
毎朝、決まった時間までに出社しなければならない。

 

 

 

あなたと共通する内容はありましたか?

 

 

 

『楽しい』の方は、そんなにしょっちゅうは起きませんよね。

 

何らかの実績を出して喜んでみても、次回からそのレベルまでは 普通 とみなされ、自分としては喜びたくても前と同じところでは喜んではいけない みたいな、変な空気がどの職場にもありましたね。

 

会社と言うところは、従業員の喜びや やる気を無くさせることは得意ですよね。

 

 

 

『嫌だ』は如何でしょう。

 

「そんなの当たり前だ、何を甘えたことを言ってるんだ」と感じた方、実は私もそう思っていたのですが、

 

「当たり前」  確かにほとんどの会社では当たり前のことです。 

 

でも本当に当たり前でしょうか。我慢し続けるしかないのですか?

 

 

こうすれば人生はもっと良くなる

 

 

生活のリズムを守りながらも好きな時間にゆっくり食事をとり、
体調不良の時は、治療回復に専念するのが本来の生き方だと思いませんか。

 

 

クレーマーに対しても、
本来ならばこちらにお客を選ぶ権利があってもいいんじゃないかと思うんです。

 

 

売り上げにつながる見込客が少ないから、
どうしようもない輩でも大切にせざるを得なかっただけなのではないですか?

 

 

いつしか私たちは、ちっとも本来の姿じゃないのに 
ストレスのたまる仕事のやり方に慣らされ 
『それが当たり前で、みんなも歯を食いしばって頑張っている』 と、
『だから私も不満を言ってられない』 と。

 

 

間違った価値観を植え付けられていた  と今の私は思っています。

 

 

そんな思いを数え切れないほど我慢しても、
もらえるお金はひと月をやっと食いつなげられる程度です。

 

 

10年以上、生活費を切り詰めて貯金をして、一体何年分の生活費が貯まったのでしょう。

 


自分の価値を知れば、自信が出てくる

 

 

私の半生は、仕事に管理されてました。

 

仕事のために生きていたように思えてなりません。

 

 

なので理不尽な思いを心に収め、『仕事だからしょうがない』と 
その場を丸く収めるために 『悪くなくても』幾度となく頭を下げました。

 

 

自分の子供に説明できない事だと思いませんか?

 

「自分が間違ってないなら謝る必要はない !」 とか
「正しいと思ったらやり通しなさい」 とか

 

言ってることとやってることが違っています。

 

 

そんな振る舞いを『当たり前』と言いますか?

 

 

日本は とにかくおかしな常識が、はびこり過ぎです。

 

 

 

そして、もっと不思議なのは、

 

多くの日本人が それでも勤め人を続けようと

 

定年退職しても 飽きもせず どこかに勤めようと、

 

『当たり前』に考えていることです。

 

 

 

私がブログとメルマガによるアフィリエイトビジネスで、
サラリーマンから脱出できたから言えるのでしょうが、

 

サラリーマンにしがみつこうとする人たちの事が、もったいなくてしょうがありません。

 

 

何がもったいないかというと、時間と努力です。

 

 

「あいつに出来て、オレに出来ないはずがない」
この仕事にこそ、当てはまる言葉と思えてなりません。

 

 

やり方とコツさえつかめば、あいつもオレも出来る仕事です。

 

 

今は自信を無くしている人も、
かつては自慢できることが一つや二つあったはずです。

 

 

思いつかないとしたら、忘れてしまったか、
「あんなことで自慢なんかできない」 と勝手に決めつけているかのどちらかです。

 

 

他人から見たら、あなたの価値はあなたが思う以上に高いものです。

 

 

とかく日本人は、自分に自信を持っていません。

 

『自分は価値のない人間』 とさえ、思っています。

 

 

そんな事はありません。

 

今までの環境に洗脳されているだけです。

 

 

過去をよ~く思い出してみてください。

 

そして、ほんの少しでも

 

人が喜んだ
周りよりうまく出来た
早く出来た
褒められた

 

そんなことがあれば、紙に書いてみましょう。
3歳くらいの時のかすかな記憶でもいいのです。

 

小さい子供だから褒められただけ?

 

いえいえ、本当にその人は「凄い」と思って褒めてくれたのかもしれません。

 

「こんなこと誰でも出来るし・・・」

 

これは禁句です。

 

どんな些細なことでも、どんなにちっぽけなことでも

 

書いていきましょう。

 

きっと、その項目はどんどん増えていきます。

 

思い出しては書き続けていくんです。

 

そのうちに、あなたは見違えるほど自信家になっていきます。

 

自信を持てれば、行動が変わります。

 

判断が早くなり、その判断を信じられるようになります。

 

運勢が、近寄ってきますよ。

 

 

アフィリエイトにしても何にしても

 

自信がある人の方が、成功しますから。

 

 

あなたにも必ずできる仕事があります。

 

そしてその仕事をすることで、一緒に5つの自由を手にしましょう。

 

 

 

 


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