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定年後は外に出たくない

定年後の過ごし方

 

 

 

定年後をどう過ごすか?

 

 

毎日のように外を出歩く人は少数派です。

 

 

多くの人が家でゴロゴロ。

 

 

ゴロゴロしていても生活が出来るくらいの貯えなり何らかの収入がある人が羨ましいですが、そうでない境遇の人もゴロゴロしてしまうようです。

 

 

これは、毎日朝から晩まで管理された数十年のサラリーマン生活への反動です。

 

 

やっと定年になったので、外には出たくなくなるんです。

 

 

ですが、しばらくはそれもいいでしょうが、いつまでもそんな事をしていると 奥さんから愛想をつかされます。

 

 

昼ごはんの世話が続くと奥さんはストレスが溜まるとのことです。

 

 

本人もどんどん体力が落ちますし、活動するのが嫌になってしまいます。

 

 

そうなると、気も滅入りがちになりますし、家庭不和も現実味を帯びてきます。

 

 

 

 


ときどき2時間くらい文章を書く

 

 

私は定年になる前からノートパソコンで文章を書いています。

 

 

このブログもその一つです。

 

 

私はもともと出不精でした。

 

 

家の中の方が好きなんです。

 

 

しかも人付き合いが下手、というより 人をあまり好きになれない質のようです。

 

 

文章を書くことで生活が出来るようになったら、当然会社員なんかやってられません。

 

 

ですが、仕事をしているとはいえ家の中にずっーといるのは、良くないことだと気付いていました。

 

 

実は、サラリーマンを辞めたくて文章を書き始めたんです。

 

 

こう書くとどこかの作家先生のようですが、ブログを書いているだけです。

 

 

慣れてくると一つの文章に、2時間も掛ければ終わってしまいます。

 

 

それも毎日と言う訳ではないので、ぼーっとしていることが増えてきます。

 

 

これ、マズイです。

 

 

頭がボケてきます。

 

 

物忘れが進みます。

 

 

何もやる気が起きなくなるんです。

 

 

脳に刺激が必要なんですね。

 

 


人付き合いが下手でも、一人はいけない

 

 

なので、極力パソコンを持って レストランとか喫茶店に行って文字を入力するようにしています。

 

 

散歩も楽しいと思えるようになりました。

 

 

環境が少し変わるだけで、全然違いますよ。

 

 

人と接するのは下手くそですが、人がいない環境では人間はダメなんです。

 

 

誰かが近くに居る環境って とても大事なんだと気が付きました。

 

 

定年して、一人でぼーっと過ごすのはある種 憧れていましたし、良いものです。

 

 

飽きますけどね。

 

 

飽きてきても、ゴロゴロと動かないでテレビばっかり観るようになったら、本当に危険です。

 

 

気が付かないうちにボケてきますし、もしかしたら熟年離婚を味わう事になるかもしれません。

 

 

そうなったら、何のために一生懸命何十年もサラリーマンを頑張ってきたのか分からなくなります。

 

 

自分の人生がつまらないものになってましまいます。

 

 

そんなことは避けたいですが、以前のように通勤する気もありません。

 

 

でも収入が途絶えたら生活できなくなる程度の貯蓄しかありませんでした。

 

 

それで、通勤しなくても収入を得たいと、ブログで稼ぐことを始めたと言う訳です。

 

 

大好きな家でのゴロゴロが、自由に出来るようになったのはとても喜ばしかったのですが、

 

 

そんな事は続けるものじゃないと思いましたし、楽することが幸せなんじゃない という事もよく分かりました。

 

 


定年後は、こんなサイクルで

 

 

提案ですが、

 

 

外に出たくなければ家に居ましょう。

 

 

でも、昼時だけは外に出ましょう。

 

 

奥さんのためにも。

 

 

そして、極力短時間の作業で、収入を得られる仕事を手にしましょう。

 

 

大方の時間を自分の好きなことに使えるという事は、とても素晴らしいことです。

 

 

想像で膨らんだ頭の中の出来事を実現できるようになりますよ。

 

 

 

 

 

 

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