老後の不安と自由

老後の不安 rougo

一生懸命に働いた後の老後が、なぜ不安なのでしょうか。

先々が不安であれば、キリギリスでもない限り今から不安ですよね。

どうしてこんなにも、住みにくい世の中になってしまったのでしょう。

隣の芝生が青く見えるだけなのでしょうか?

老後はこんなに不安

ヨーロッパなどの肉屋さんに売ってるような 肉の塊 を日本で買う事はなかなか無いですね。
日本は、かなり豊かな国の部類だとは思いますが、衣食住にお金がかかり過ぎると思いませんか。

家族の人数分の部屋がない家で暮らしている人もたくさんいます。
3DKに4人家族 5人家族 珍しくありませんから。

医療費は負担額が減るどころか、増えていきます。

住民票を失った人 ( ホームレスの人たち ) は、原則お金を貸してもらえません。
なのに就職もなかなか出来ません。
住民票がないと、家を借りることも出来ません。

その暮らしから脱出できません。

社会保険料は、今後下がるとも思えません。
就職できない人の割合が増えれば、社会保険料の徴収が滞ります。
貰わなければやっていけない人の数は、もっと増えます。

悪循環ですね。

農家も畜産業者も減っていくでしょうから、食料はやがて売り手の言い値で外国から買うものばかりになるでしょう。
不自由で窮屈で不安な未来が見えてきます。

年金はもともと少ない上に、少しずつ支給額が減らされています。

年金だけでは生活できないから仕事して収入を確保しようとしているのに
65歳以上の人であれば 47万円が収入の上限とされていますよね。

つまり、年金を20万円貰える人が生活のために働いて
給与収入が30万円あったとしたら
その人への年金は、17万円に減らされるということです。

「お前は47万円以下で暮らせ」 と言われているようです。
自由な時間を失ってまで
生活のために働きに出ようとしているのにです。

自由のために自分の力でお金を稼ぐ

老後が不安 と言う前に 今が不安ですね。

逆に言えば、今が充実してくれば、老後の不安も軽減されます。
これだけ恵まれた国であるのに、毎日のように電車が止まるのはなぜでしょう。
止まる理由の半分以上は、悲しい理由です。

生活そのものが、出来なくなってきているんです。

海外援助も東京オリンピックも素晴らしいことですが、
国内で生活する人たちへの支援を優先して欲しいものです。

願うだけでは何も変わりませんし、変える気力も湧きません。

社会や会社に頼らずに、自分の力で稼ぐ技術を身に付けなければ、本当に大変なことになります。

今の不安と老後の不安をなくすため、何かをしなければ生活苦の中に身を投じる事となります。

サラリーマンのように、日々の仕事に多くの時間を拘束されることなく、
自由な時間を満喫しながらでも稼ぐスキルを身につけるべきです。

その金額がサラリーマン時代を超えるには、
それなりの努力やセンスが必要ですが、
給料が下がっても、それを補うだけの収入があるだけでもいいじゃないですか。
不安も減るし、
自分にあった仕事を選ぶ余裕だって出てきます。

リストラの不安だって無くなります。
その会社に頼る必要が無くなっているからです。

どこにも通勤しないで自宅で好きな時間帯にできる仕事が良いですね。

生活のためにお金を稼ぐのではなく、自由に生きるためにお金を稼ぐ ・・・
そうなりたいです。
その一歩は、至るところで扉を開いていますよ。

これこそあなたも私も共通の望みではないですか?

今の時代は、パソコン一台とネットにつながる環境があれば、
自宅はもちろん、旅行先だって、近所の喫茶店だって、りっぱなオフィスになります。

老いても楽しく生活できるために、トレーナー付きのフィットネスクラブで身体を鍛える余裕も出てくるでしょう。

老後の不安を解消するために、今から動き出しましょうよ。

小さな勇気 大きな幸せ です。

その一歩、請け負います。
私がやっている副業とは

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