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働き過ぎは良いことなし

時間も心もゆとりがない

 

日本人は、総じて遊びが下手です。

 

『遊ぶことが下手』な人が多いと言いますか 『時間の使い方が下手』 なのではないかと思うのです。

 

ごく一部の働かなくてもいい人たち以外は、朝から晩まで働くだけでなく 有給休暇どころか本来の休日も返上して働いています。

 

外国の労働者は、本当の底辺の人たちを除けば日本人ほど働いていないようです。

 

一日が24時間なのは万国共通ですから、日本人ほど働いていない人たちは 仕事以外の時間を何か他の事に使っているわけです。

 

お酒  スポーツジム  趣味の畑仕事  バンド活動  ぼんやり散歩  真剣に走り込む  大勢集まる場所でのむ  静かに読書  観劇  食事に時間を掛ける

 

どんな趣味をお持ちかわかりませんが、人生を楽しむ時間を持っておられるのは間違いありません。

 

日本人はどうなのでしょう。

 

今まで趣味を持たない人に、何人も出会いました。

 

“趣味の定義” まで触れるつもりはありませんし、趣味を持つ持たないで良い悪いを言うつもりもありません。

 

ある程度,生活の基盤が出来ていて停年を迎えた人は、文字通りリタイア 昔で言えば “隠居” 生活に入ります。

 

私が推奨しているアフィリエイトビジネスも、定年に関係なく “不労所得” いわば ”プチ隠居” 生活になります。

 

 

私は幸い、楽器や子供が生まれてからは休止しているスカイスポーツがあります。

 

英会話を勉強して外国で、現地の人と話がしたい とか映画を字幕なしで観たい など、地味ですが時間を使う行動がとれます。

 

働き続けている日本人、特に私のようなごく普通の弱い立場のサラリーマンさんは、いきなり平日の昼間に 毎日 ぽっかりと 時間が出来たら、心も身体も拒否反応を示すのではないかと心配しております。

 

 

実は、ここの部分が 私の提唱する 5つ目の自由であるところの “心の自由” です。

 

 

この仕事形態が、もう少しだけ普及してきたら 時間を持て余して心を病む人が必ず出てくるであろうという心配から始まったことです。

 

 

真面目な人ほど、平日の昼間に何もしない事への “うしろめたさ” のような気持を少なからず感じるのではないかと思うのです。

 

なぜなら、私のブログやメルマガに共感してくれる方は、ほぼ皆さん真面目な方ばかりだからです。

 

 

私に共感したために心を病んでしまっては、良いはずがありませんからね。

 

 

心の持ち方、時間の使い方、この仕事への考え方、一つ一つその人に応じた解決策を考えていく必要を感じています。

 

 

 

そもそも日本人はどうしてこんなに働くのか。

 

なぜ外国の多くの人は、時間が来たらその状態のまま手を止めて帰っても支障が出ないのか。

 

労働時間の長い仕事の多くは、そうしないとこなせないほどの仕事量があるからです。

 

なのに給料は上がらない。  
なのに多くの中小企業は実績が上向かない。

 

単純に考えれば、全ての物において、単価が下がり過ぎたことが原因の一つの気がしています。

 

私も一消費者としては、同じ物なら安い方に手が出ます。

 

 

ですが、日本の安売りは異常だと思いませんか?

 

100円ショップ ・・・ 有り難いですね。 助かりますね。

 

でも時々思います。
こんな、とても100円では売れないような、きちんとした商品。 私がこれの生産者だったら もの凄く悲しくならないだろうか と。

 

自分の仕事に誇りを持てるだろうか と。

 

100円商品の生産者さんには失礼な考え方かもしれませんが、素直な気持ちなんです。

 

たくさん売ることはとても大事なことですが、適正な料金が壊れすぎてると思えてなりません。

 

どこかで、この安売り体質に歯止めをかけていかなければ、みんながみんなでお互いの首を絞め合って共倒れしてしまいます。

 

そこに乗り込んでくるのは、日本の島や不動産を買いあさっているあの国ではないかとも思っています。

 

 

たくさん働くことが、そんな結末に向かうのであれば、とんでもないことですね。

 

 

私たちは、年齢とともに身体が動きづらくなっていきますが、お金を循環させて 商品を循環させることは出来るのです。

 

ネットを使って出来るのです。

 

現代の武器であるパソコンを使って、平日に大したことをしなくてもお金を循環させる仕組みが作れます。

 

その仕組が壊れないようにメンテナンスするという、とても大切な仕事が私たちアフィリエイターの普段の仕事です。

 

 

安売り合戦と言う、世の中の流れに少しでも抵抗するべく、勤め人時代より多く入ってくる収入を、適正価格に支払う流れを作っていきたいと思っています。

 

そして販売者から生産者まで隅々までお金が回りだせば、おのずと笑顔になれる人の数は増えていくでしょう。

 

そこまで影響を与えることが出来たら、心も自由になるのではないでしょうか。

 

 

決して働き過ぎずに 5つの自由
①時間の自由
②生活環境の自由
③人間関係の自由
④お金の自由
⑤心の自由

 

 

誰にでも手に出来るチャンスがあります。

 

 

 

 

 

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