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過酷なサービス残業から逃げたいなら

過酷なサービス残業

サービスは納得してから差し上げたいモノ

 

 

 

困ったものです、サービス残業

 

過酷ですよね。

 

 

 

誰が 『勤勉な日本人』 と言い出したのでしょうか

 

誰が 『仕事が趣味』 なんて言い出したのでしょうか

 

 

おかげで、ほとんどの日本人が ただただ一生懸命に働くようになりました。

 

本音は 『早く 逃げ出したい』 じゃないですか ?

 

 

「たいへんですねぇ」 などと言われると 半分照れ隠しとは言え
「いやぁ、仕事が趣味なもので」 なんて返してしまう始末。

 

 

 

自殺者まで出しても、抜本的な解決策を出せない世の中です。

 

 

一日の仕事を何とか終えて、さぁ帰ろうかとした時に 電話が鳴る。

 

大概の人は、長引きそうな気がしても電話に出るんですね。

 

サービス精神、大したものです。

 

 

 

 

大きな工事現場にアメリカからの技術者が来てました。

 

日本の技術を学びに来ているんです。

 

両手で一抱えもある大きなボルトの頭を
それこそ大きなスパナを大男二人がかりで絞めていく。
ゆっくり ゆっくり あと、1/4周  その時 3時を告げるチャイムが鳴りました。

 

 

彼らアメリカ人技術者は、あと わずか 1/4 周をのこして
スパナを放し、待機所へ休憩に行ってしまいました。

 

あと、1/4 周ですよ。  3分もかかりません。

 

日本人だったら、100% ボルトを絞めきってから休憩しますよね。

 

 

彼らがサービス残業をするなんて、絶対にありえません。

 

 

 

 

この話はどうでしょう ?

 

ギリシャの財政破たんはかなり深刻なようですが、
彼らが 戦後の日本のように 脇目もふらず働いているという報道ありましたっけ ?

 

 

国の財政再建のために国民が一丸となって、一生懸命に働いている・・・
そんな様子はありません。

 

 

午後2時になると自宅に戻り、のんびり2時間はワインを飲みながら休憩する。
シーズンになると長期のバカンスに出かけます。

 

 

残業 ?  しかも報酬なしで ?   ありえません。

 

 

妙にウラヤマシイ国 ギリシャ

 

 

 

バカンスって何ですか ?
ホリデイは体験しますが バカンスなんて日本にはありませんよ。

 

 

 

 

外国人とは仕事に対する考え方が違うんです。

 

彼らは、契約で動いているんですね。
何時から何分間休憩 とか、自分の仕事はこれとこれ、とか

 

 

外国の人は契約で労働をしています。 その対価がお金

 

 

ハッキリしています。

 

 

 

なのに日本の企業や、
日本人の勤め人はどうかというと

 

『切りのいいところまで仕事を片付ける』  ですよね。

 

 

 


サービス残業はなくならない = 逃げられない

豚には気の毒だけど、おとなしければ家畜にされる

 

 

 

いま、会社がこんな状態なのに、休んでなんかいられない。

 

人手が足らないのだから、その分みんなで手分けして残業するのは当然のこと。

 

「それが日本人のいいところさ」

 

これはこれで 気持ちや手を差し出す心はとても尊く、
自慢すべき そして 忘れないでほしい 良い点です。

 

 

 

 

 

 

 

企業は安売り競争に入り、
安さに負けてしまう私たち消費者にも問題あり ですね。

 

 

売れないから安く売る → 利益減る → 利益確保のためにたくさん売る 
→ たくさん作る → 労働時間が増える → 給料変わらない 
→ 安い物しか買えない → 売れないから安く売る

 

 

結果、サービス残業をやらないと、会社そのものが回っていかないという負のスパイラルに入って行きます。

 

 

そうだとしたら、この仕組みは
そう簡単には変わりません。

 

変われないと思っています。

 

 

仕方ない  とか  他にいい仕事もないし  とかの理由で
当たり前に サービス残業を受け入れ
いつしか牙を抜かれてしまった 私たち。

 

 

 

本当に仕方ないと思いますか ?

 

 

今まで、それが普通の生活だと思わされていただけです。

 

 

普通の生活なわけありません。

 

 

他に スベ がないから
しょうがないと諦めていただけではないですか。

 

 

 

勤めていては、同じ我慢の繰り返しです。

 

サービス残業が発生しようもない、
そんな生活サイクルに戻りましょう。

 

 

今から本当の普通の生活を取り戻すんです。

 

 

自分の時間で、家族の時間で、もっと自分に威厳をもって
無理はほどほどに、そして楽しく出来る仕事 に切り替える方法もあります。

 

 

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私もさんざんサービス残業を強いられた口ですので

 

当面は 無料で提供しています。

 

 

現状から脱出したいなら、読んでみてください。

 

PDF書籍も一冊差し上げています。

 

 

 

 

 

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